もうすぐGWですが…。
税理士講座のオプション授業が入ってくるのではないかと思い、今年のGWは有休も織り交ぜて、カレンダーが赤い日は全部休みにしてあります。これも派遣なればこそできる技?
そのしわ寄せってわけ…なのかもしれませんが、明日から今月2回目の5連勤が始まります。
これだけでも気が重いと言うのに。
今週は簿記論、財務諸表論共に定例試験がやってきます。
どちらも連休前に一区切りつけるカリキュラムが組んであるわけですから、当然の成り行きなんですが。
このところ、週に2回は模試を受ける生活になっていますから、別に定例試験があること自体はいいんです。
ただ、定例試験があるというのに、恐らくどちらの科目も、自宅で総合問題を解く時間はないんだろうなぁと思うと、こんなことでいいのかなと思います。
実力判定模試はあと1回ずつ残っているのですが、今度の水曜日は休みを申請し損ねていて、その結果が5連勤です。
その模試は、連休初日にでも2つ受けてくるつもりです。
別に土日2回に分けて受けてもいいんですけどね。
実際の試験の日は、恐らく簿記論と財務諸表論は同じ日でしょうから、最後の実力判定模試くらい、本番と似たような状態で受けてみようかと。
だから、水曜日に模試を受けられないということに関しては、まあいいやと。
ところが今になってまずかったなと思うのは、結果的に定例試験直前に全く休みがなく、休みの初日が模試というスケジュールになってしまったということ。
…あ、そうか、だったら最後の模試は日曜日に受ければいいのか。
まあいずれにせよ、働きながらの受験への取り組みが厳しいということを改めて痛感する1週間になりそうです。
…普段はあまり感じてませんからね。
睡眠時間削ってまで無理して勉強してませんから。
平日(≒帰宅が10時の日)は、総合問題なんかできっこないと割り切ってますからね。
いいとこ理論暗記と次回授業までの宿題(総合問題を除く)を消化できればいいやと。
でもって、休みの日は大抵、模試を受けに行って、帰宅してから勉強…といきたいところなんですが、最近それも崩れがち。
ちょっと弛んでます。
気が付くと、自宅では総合問題は随分ご無沙汰しているかも。
とりわけ、財務諸表論。
とまあ、そんな状態で今日は第5回の財務諸表論の実力判定模試を受けてきたのですが。
得点としては今までで最も良くなる可能性が高いです。
事前に担当の講師から、今回も問題難しいですと言われていたんですが、思ったよりは点数拾えました。
…と言うことは、周りはもっと稼いでいる可能性がありますけど。
理論は何箇所か空欄を作ったような気がしますが、書きにいったところは結構ジャストミートしていました。
ただ、今までに比べると理論にかける時間がちょっと長くなってしまい、その分計算にしわ寄せが…。
計算は、売原関係とか減価償却費とか、ある意味「メインディッシュ」と言っていいようなところはことごとくトバし、無形固定資産とか、今回は細かい計算が不要だった退職給付や賞与引当関連、あとは注記といった「付け合せ」だけ食べた感じです。
ま、どこから取ったって1点は1点ですからね。
ブログは連休突入までお預け、かな?
そんな精神状態じゃないよ、多分。
よっぽど面白いネタでも入荷しない限り…。
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税理士試験2007
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│2007/04/23(月)01:26






