とりあえず他人のせいにしないと気が済まない人っていますよね。
ハードディスク交換修理から返却されたパソコン。
ネットに繋いで以降、シャットダウン予告のカウントダウン。
再起動を繰り返す。
典型的なウィルス感染の症状です。
案の定、ウィルス対策ソフトは使っていません。
そのオバサン、返却されたパソコンに添付された書類(修理報告書)の中に、ネットに繋いだだけでウィルス感染する可能性もあるのだとか、ネットに繋ぐ前にウィルス対策などをしておくべきだといったことが書かれていなかったと、ご不満です。
ワタシたちはそんなこと分からない、と。
正直言って、どういう思考回路しているのか全く分かりません。
どうしてそんなことが「修理報告書」に書かれていなければならないと主張できるんでしょう?
当然のことながら、ウィルス対策は修理とは何の関係もありません。
パソコン、インターネットを使用する場合の一般的な問題です。
巷であれだけウィルス被害がニュースにもなっているというのに、パソコン使う人間がウィルスの危険性を「知らなかった」では済まされません。
独りよがりにワタシ「たち」だなどと言って欲しくないですね。
初めてパソコンに触れたという人達の中にだって、パソコン買うのと同時にセキュリティソフトを一緒に買ったという人はいくらでもいます。
出先で盗難に遭った時に、「盗難にご注意」という張り紙がどこにもなかった、こんなところで盗難に遭うなんて分かるわけがないと大騒ぎしているかのような愚かさを感じます。
テーマ:トラブル│ジャンル:コンピュータ
ス・テ・キなお客様
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│2007/01/27(土)00:40






