年の瀬って感じがしません。
今年は今の仕事に就いてから初めて、大晦日がお休みです。
そのかわり、元旦、2日と仕事です。
大晦日が休みだと言っても、シフトの都合でたまたまそうなっただけで、大晦日だから休みというわけではありません。
今日は休みでしたが、明日、明後日と仕事。
学校が年末休みなので、仕事が終わったらすぐに帰宅することが多いところが、唯一通常と異なるところです。
しかし授業がない分、自分で勉強を進めなければなりませんから、やっぱり年末年始って雰囲気じゃないですね。
学校からは休講期間の学習についてあれこれ言われていますが、全部消化するのはちょっと無理そうなので、この年末年始は「総合問題強化期間」ということにしています。
個々の仕訳を切ることについては、今年度は今のところあまり不安を感じていません。
しかし定例試験になると、当然のことながらあれもこれもしなければならなくなり、ちょっとした混乱状態になります。
これは定例試験だけの現象ではなくて、自宅で総合問題を解いている時にもある程度起こることです。
練習で起こることなのですから、試験で起こるのは当たり前。
今日までの感触で言うと、簿記論はまあまあ。
1回解いたことのある問題ということもあってか、大体制限時間通りに、ほぼノーミスでこなしています。
もう少し時間を縮められれば文句なしですが、正確さと引き換えの速さは要りません。
ただ、これまでは制限時間30分の問題ばかりなので、これが60分問題になった時にどうなるか、です。
財務諸表論はちょっとマズイですね。
完全に舞い上がっています。
簿記論と違って、制限時間1時間程度の問題ばかり。
今年始めたばかりの科目ということもあり、不慣れな部分もまだまだ多いですから、なかなか時間通りに進められません。
練習なんだから、この時期はまだ時間はどれだけかかったっていいんだと自分に言い聞かせてはいますが、どうしても先へ先へと気が逸ります。
結果、定例試験の時と同様、仮計算しておきながら答案用紙に転記を忘れるといったバカなことやってます。
こういう自分のありさまを思い知らされるのはやっぱり辛いものがありますから、どうしても財務諸表論への取り組みは後手後手になってます、最近。
で、たまにやって気付くのは、最初の頃にやった内容を少し忘れかけているということ。
ま、せっかく時間がある時期ですから、逃げずにゆったりと取り組もうと思ってます。
テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007
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│2006/12/29(金)01:39






