「一条真人のアイ・オー試し斬り」を読んで、ちょっと一言
現在の私にとってパソコンの定義とは、ネットとメールをするための機械、となります。
前職では、エクセルに生産に関するデータを打ち込んでグラフを作成したりワードで社内報なんかを作成したりと、それなりに使っていたんですけど。
あ、考えてみたら今の職場では常にパソコンとにらめっこしながら仕事してるんだった。
でも、なんかパソコン使っているっていう実感がないですね。
なんでだろ?
まあとにかく私、パソコンでどんなことができるのかってことについては、実はあまり知らないんじゃないかと。
当然、周辺機器に関する知識も乏しいです。
今まで使ったことのある周辺機器を挙げてみると…。
「外付けフロッピーディスクドライブ」
これはパソコンの添付品。
FDDが内蔵じゃないってだけのことです。
「外付けスーパーマルチドライブ」
内蔵DVD-ROMドライブが壊れたので、高い金払ってDVD-ROMにするくらいなら、と。
「ポータブルプレーヤー」
あまり周辺機器ってイメージないですけど、パソコン側から見れば周辺機器扱いでしょうね。
「プリンタ」
滅多に使いませんけど、自宅には主に奥さんが使うプリンタがありまして、ネットワーク上でプリンタ共有かけてあります。
「ターミナルアダプタ」
奥さんと結婚した当初、自宅エリアがADSL範囲外だったものですから、ISDN回線を利用していた時期があります。
「無線LANルーター&カード」
現在のネット接続環境です。
「カード式PHS」
前職では、出先でメールチェックとかしなければなりませんでしたので。
「LANカード」
これもパソコンの添付品。私のパソコン、無線LAN機能内蔵のクセして、LANポートがないんです。
当時の状況からすると、優先順位が逆じゃないかって気も…。
よく言えば、時代先取り、ですか?
「USB2.0」
PCカードスロットに取り付けています。
パソコンにはUSB1.1しかありませんので。
データ転送速度が全然違います。
ざっとこんなところでしょうか。
列挙すると案外あるような感じにも見えますが、ネットワーク関連機器と、内蔵されていてもおかしくないものが内蔵されていなくて外付けになっている、というようなものが中心です。
今の仕事をやっていて周辺機器の知識がどうしても必要かって言うと、別にそんなことはありません。
パソコン側ではどこをチェックすべきかってことさえ教えてもらえば、それ以外は周辺機器メーカーに聞いてもらうしかない事柄ですので。
とは言え、一般的な商品知識くらいはあった方がいいのは確かでしょう。
紋切り型で、ウチのサポートではないので他社へ問い合わせてねと言うよりは、これこれこういう仕組みになっているので、パソコンメーカー側で判断できるのはここまでで、といった具合に説明できた方が、お客様からのウケが違います。
それにプライベートでも、今は使いませんけど、将来的には色々な周辺機器のお世話になるかもしれませんから、知っておいて損はないでしょうね。
そんな私が最近知ったブログが、一条真人のアイ・オー試し斬り。
アイ・オー・データWebサイトのコンテンツです。
結局のところ自社製品の紹介になるわけで、サッと読んでみたところ、そんなに辛口な記述はないようでした。
しかし、筆者の記述に対してメーカー側から補足説明の追記が入って、それに対して筆者が、そりゃ知らなかったみたいなコメントを付けているところをみると、無条件でヨイショするようなものでもなさそうです。
筆者の経歴を見る限り、特定メーカーのお先棒を担がなきゃならない立場でもなさそうですし。
そんなことはともかく、設定方法など画像入りで解説されています。
こういう情報は、商品購入を考える側からするとありがたいですよね。
買ってはみたものの、設定がよく分からなかったではシャレになりませんし。
今後もちょくちょく見るでしょう、このブログ。
テーマ:周辺機器│ジャンル:コンピュータ
パソコン
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│2006/12/25(月)09:56






