忙しくないのに時間が経つのが早い!
一昨年、去年と社労士試験、今年は税理士試験という具合に、ここ数年は8月が1年の締めくくりになる生活を送っている。
去年は社労士受験が終わった翌月から簿記論の学習を開始するのが既定路線になっていたから、あれこれ考える時間も必要もなかった。
今年は8月初めの試験を受けた後、ほぼ1ヶ月間の空き時間が発生した上に、税理士受験自体どうするかを考えなければならなかった。
時間はあるのだからじっくり考えようと思っていたが、気が付いたら今月も残すところ10日余り。
結局これといった勉強をしたわけでもなく、敢えて言えばブログの更新をマメにしたことくらいか…。
日々仕事をして帰宅して、気が付いたらその日が終わる。
普通に生活しているだけでもそんなに余裕があるわけではないのに、その上さらに何かを身に付けようってんだから、それなりの覚悟が必要なんだと、改めて感じている。
逆に言うと、今までそういう心構えなしにやってきて、それでもどうにかなってしまっているということは、よほどラッキーなことだったんだなと思う。
当面の悩みはやはり金銭的問題。
通学で勉強を続ける方針はほぼ固まりつつある。
独学ではちょっと…、というのは夫婦共通の認識。
(さすが奥さん、私の性分を分かってらっしゃる。)
それと科目の問題。
この1年、簿記論と消費税でやってきたのだから、来年度もその組み合わせでいこうかと漠然と考えていたのだが。
こんな変則的な組み合わせにした理由は、去年は11月までは一応社労士の結果待ちだったから。
万一社労士を取りこぼすことがあれば、即勉強を再開する予定だったから。
税理士2科目やって、さらに社労士なんてのは絶対無理だと思ったし、実際に無理。
社労士の結果を見てから、比較的ボリュームがないということで勧められた消費税を1月から開始したというわけ。
しかし、学習効率の良さから言えば、簿記論・財務諸表論の組み合わせがいいということは、以前から聞かされていた。
この9月から勉強を開始するとなれば、その組み合わせで勉強を再開することもできるわけで。
とは言え、半年勉強した消費税法。
ここで中1年空けてしまえば、またイチからやり直しってことになりかねない。
それはそれでどんなもんかな、と。
いずれにしても、あと2週間もするとまた、忙しいけど単調な生活に逆戻りするんだなぁ。
どなたか経験者でアドバイスのある方、いらっしゃいましたらコメントででもお教えください。


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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2006
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│2006/08/19(土)02:11




