暗号化方式を変えてみました。
つい先ほど、無線LANの暗号化方式を変えました。
ちょっと前にWEPキーの文字数を増やす設定変更をしたんですけど。仕事柄、最近無線LANのことについてあれこれ調べることが多く、それにつれて
「そもそもWEP自体がもう古い?」
という不安(と言うとちょっと大袈裟ですが)を感じていたわけです。
勉強に集中できる環境をってことで奥の部屋にパソコンごと移動したんですが、実はその部屋はバス通りに面した部屋。そのせいなのかどうなのか分かりませんが、他所のお宅の無線LANの電波を検出するという経験をしました。その電波が弱いためか、検出したのは1回きりでしたが。仕事上ではさんざん聞かされてきましたが、個人的には初めての経験でした。
我が家の無線LANの電波もキャッチされている可能性があるんだなと、改めて思いました。一応暗号化はしてありますから、それほど慌てるといったことでもなかったんですけど、あまり気持ちのいいもんじゃないですね、実際に経験してみると。
で、WEPの文字数増やしたのと、パソコン側でSSIDの情報を入力してやらないとネットワーク自体が検出されない設定にしたのが、その直後くらいでほぼ同時期。暗号化方式の変更は、予備知識があまりなかったので、保留にしていたんです。そして今日たまたま、無線LAN関係の記事を読んで、この際だからやってしまおうと。
一応無線LANルーターについても、改めてメーカーのサイトにアクセスしてチェック。特に何もしなくてもAESを使えると思い込んでいたのですが(ルーターの設定画面には、AESの文字がありましたからね、元々)、AESに適合させるためとされるファームウェアがあったので、それを使って一応ルーターもバージョンアップさせまして。
暗号化の設定ってのは、確かに面倒だと思いますね。しかし、私の場合は操作したりすることが面倒なのではなくて、パスワードの管理の方なんです。
初めて転職して、その直後に事務所のパソコンを使わなければならなくなって。自前のパソコンを買う半年も前のことです。本当にパソコンのことは右も左も分からないと言って良かったんですが、1つだけ自信を持って言えたことがあったんです。
Windowsにログオンする際にパスワード要求があったんですが、パスワードを教えてもらおうとしたら、
「そこに貼ってあるよ。」
すぐ脇に付箋が貼ってあったんです。しかも、会社名そのまま。これじゃ意味ないじゃん…、と。
でも、実際に管理するとなると結構面倒だと思いますね。すぐ破られるパスワードじゃ意味がないし、と言って忘れてしまうようなものではこれまた困る。どこかに記録しておくのはいいとして、じゃあその記録したモノをどう管理しようか…?
ま、とにかくこれで無線LANのセキュリティは一応完結です、今のところ。
テーマ:インターネットセキュリティー│ジャンル:コンピュータ
無線LAN関連
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│2006/07/15(土)00:20






