今年は予防接種を受けた。

今日は午後から入社予定の会社に顔を出した後、夕方派遣元の会社に出向くことになっている。契約上は今日が派遣満了日。退職に関する書類作成とか、保険証の返却。

一時的にではあるが、保険証が手元にない状態になる。きちんと手続きを行えば、一時的に10割負担することになってもちゃんと還付はされるはずだが、一時的にであれ10割負担は厳しい。

私はこれまで、インフルエンザの予防接種を受けたことはない。

あ、小学校時代の集団接種は除くけど。要するに、病院などで金を払って、ということ。

風邪にかかった記憶はあるけど、インフルエンザはどうだろう?

もっとも、こっちに来てからは風邪すらかかった記憶がない。体調が悪くて授業を休んだとか、ボーっとして受けたとか、そういう記憶ないし。

「病は気から」なんて言うけれども、心身ともに充実しているから大丈夫なのかな、などと、非科学的なことを言ってみる。まあとにかく、今年も別にインフルエンザに感染するとは思っていないので(皆そうだろうけど)、予防注射の必要性は特に感じていなかったのだが。

でも、人生ってのは大体悪いことが続くと言うか。別に健保が切り替えになるってのは悪いことじゃないんだけど、そういう時に限って必要になったりとかね。

先日の火災、階下のテナントは、火災保険が成立する前に見切り発車で開店してしまって、その挙句保険のないままで火災を起こしたようだし。

油断大敵、他山の石。

何も金銭的なことばかりじゃなく、今年の冬は環境も変わることだし、英語も加わった勉強はこれからますます負担が増えてくる。万が一にも体調を崩している場合じゃないのだ。



テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/30(金)12:13

悪く考えれば、負担が増えたってこと。

就職が決まって、真っ先に考えたこと。

「英語を何とかしなきゃ…。」



副社長との面接で、どうにか相手の言っていることは理解できるのではないかとホッとした。

しかし自分が喋る方については、社長と統括責任者の予想していたレベル(両者とも英語が本職だから、私なんかはヒヨッコくらいにしか見ていないはずである。)はどうにかクリアしたということになるのだろうが、自分自身の過去のレベルと比較すれば「壊滅的」と言ってよい。

自分が聞き役の場合、相手のセリフの中に所々「空欄」があったとしても、全体として理解することは十分可能である。しかし、自分が話し手となった場合、所々「空欄」にして喋るわけにはいかない、そういうことである。




元々、英語講師である外国人スタッフの業務管理という求人に応募したのだが、どうも面接の雲行きからすると、通訳業務の日本人スタッフの業務管理のポストも作りたいと考えているらしく、そちらを任される可能性もある。

この話を最初に聞かされたのは最初の面接の時で、まだ私の英語力は考慮の対象にはなっていなかったはず(その後、試験結果や英語面接の反応を見て、その思いを強くした可能性は十分ある…)。職歴や保有資格、面接におけるやり取りを踏まえて、途中からそういう話が急に浮上してきた。

外国人・日本人を問わず、業務拡大に伴いスタッフが増えることは避けられないので、あまり固定的に考えず、色々なところで活躍してもらえるのではないかというようなことを言われた。

2回目の面接では、社長からも似たようなことを言われた。さらに、会社のスタンスを、スタッフやクライアントに対して、日本語あるいは英語で、きちんと伝えてもらわなければならない仕事だと。



そうなると、こちらが思っていたより英語は必要なくなる可能性がある。

とは言え、副社長を始めとして、オフィスに常駐している外国人もいるようなので、やはり英語が全く要らないということにはなりそうもない。

そこで、昨日早速購入したのが、NHKラジオ「英会話上級」のテキスト

状況的に、英語の勉強にあまり時間とお金をかけるわけにはいかない。これだと1日15分、テキスト代は1ヶ月350円だ。(テキストを開いてみたら、2日連続で同じ内容を放送するので、週3回の聴講になることが判明。)

塾講師時代には、同じくラジオで「ビジネス英会話」を聴いていたのだが、今の自分にはちょっとキツイかなと思った。こういうのは、続けるのが苦痛や負担になるようではイカンのだ。

その点、前者は私が中学時代に聞いていた番組の後継のはず。現在、NHKのラジオの英語講座は随分細分化されてしまったが、当時は「英語会話」という番組だった。講座のラインアップを見ると、今の自分はこのくらいから始めるのが無難。ただ、中学時代よりは今の方がいくらか力はあると思っているので「上級」で。

NHKはCDの販売にも力を入れているようだが、これは買わない。

中学2年の頃、「続・基礎英語」(当時)の放送は1日朝・昼・夕方の3回。朝が苦手な私には、朝の放送を聞こうという発想は全くなく、昼は学校。当時は最も部活にのめり込んでいた時期であり、帰宅が夕方の放送にも間に合わず、家族に録音を頼んでいた。

しかし、いつでも聴けるってのはダメである、少なくとも私にとっては。テープが溜まっていく一方で、手持ちを使い切ると古い方から、まだ聴いていないのに上から録音する展開に…。

それ以降、NHKのラジオ講座だけでなくテレビ講座、旺文社大学受験ラジオ講座も、とにかく「生」にこだわった(放送自体は「再放送」だったが)。

ちなみに、「英会話上級」の放送時間は夜11時から。継続するにはもってこいの時間帯である。






PC電話サポートを辞めたので、このブログの主力コンテンツの1つを失ってしまった。

そこで新たに、英語関連のカテゴリを作ってみた。

勉強がてら、職場で拾った英語ネタとか書いてみようかな、などと思ってはいるものの…。

当分は、自分の昔の英語学習方法とか、塾講師時代をネタにして繋いでいくことになるのではないかと…。



もっとも、そうまでしてブログを続ける必要があるのかどうか?

それに、続けられるのかどうかも、新しい職場に出社してみないと分からない…。

テーマ:英語│ジャンル:学問・文化・芸術
英語とのかかわり | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/29(木)11:51

「30人ヒトサンゴ企画」

今度入社することになった会社、社長が地方自治体の首長の通訳をずっとやっていたらしく、環境問題についての会議にも数多く参加してきたとのこと。だから今後も、英語という言語を通じて環境問題に取り組みたいのだと言っていた。

私もその方面に全く無関心だったわけではないが、そういう会社に入ることになった以上、今まで以上に関心を持っていきたい、などと思ったりして。

で、色々報道される中で、前々から「こりゃ酷いな」と思っていたのが、「サンゴの白化」の問題

報道を見聞きした人ならば、恐らく同様の感想を持ったはず。

そこで、「30人ヒトサンゴ企画」の紹介。

これは、gooホーム新規の参加者が30人増えるごとに、沖縄の海にサンゴを1株植え付ける、というもの。

環境問題って、日々生活に追われる身としては、分かっていてもなかなか貢献できる場面は少ないもの。

どういうカラクリで誰が実際に動いてくれるのかはよく分からないけれども、ちょっとサイトに登録するだけでそういうものに貢献できるのであれば、やらない手はないと思う。だからやる。

詳細は下記のURLから。

http://home.goo.ne.jp/sango/

テーマ:お知らせ│ジャンル:その他
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/28(水)21:49

本日の予定

午後は簿記論。終了後、奥さんと合流して、ショッピング。私のスーツ。

私は社会人となってから15年ほど経つのだが、日常的にスーツを着用するという習慣がこれまでなかった。



今月まで勤めていた電話サポート、センター見学などの来客がある時には、事前にスーツ着用というドレスコードが発令されることがあるが、それ以外は自由。

周囲には、サンダル履きでこれから海水浴にでも行くのかと尋ねたくなる格好や、恐らく自宅でもそのままの姿でゴロゴロしているんだろうと思われるジャージ姿。女性だと、もしかして夜は別な所でお仕事してませんかと聞きたくなるような姿も。

私は、上半身は襟付きのシャツ(夏場はポロシャツ含む)、下半身はジーンズ(夏場はチノ・パン)といった出で立ちだった。




製造請負業の時も、たまにスーツを着る状況はあったが、それ以外は全身作業着(現場に入る可能性がある場合)か、上はワイシャツ・ネクタイ姿の上からその工場の作業着か、会社のジャンパーを羽織った状態。巡回管理していた時も会社のジャンパー着用、いかにも製造業関連という格好だった。

塾講師時代も、義務付けられていたのはネクタイの着用までだったので、夏はワイシャツにネクタイ、冬はその上にセーターやカーディガン。通勤時はその上から革のコートなどを着ていた。




というわけで、夏・冬1,2着程度は持っていたものの滅多に着ることもなく。そこに、独身時代は管理の悪さ、結婚してからは体形の変化が加わり、現在着られるのは夏・冬1着ずつといった状態。

今度の職場、別にスーツ着用を言われたわけではないけれども、面接時に職場を見回した限りでは皆さんスーツ着用のようだったし、そもそも私自身のこれまでが特殊だったのだという自覚もある。

スーツだけではなく、黒の革靴もそう。

今度の転職で面接には3回出向いたが、最初の2回はほぼ20年前の靴。REGALの当時(恐らく今も)2万円くらいのやつ。

時期によっては、6,7千円くらいの靴と併用していたのだが、先にそっちの方がダメになってしまった。やっぱり高い靴(私にとってはそうなんだが、奥さんからは真っ向否定された…)は持ちが違うなぁなどと思っていたのだ(REGALを温存していたという話もあるが…)。

ところが今回、最初の面接の時に問題が生じた。

内側の踵が当たる部分、これが擦れて擦り切れた状態には随分前からなっていたのだが、今まで特にそれがどうという話ではなかった。しかし、時の経過と共にその捲れた部分の革が硬化し、踵を刺激するようになった。歩くのが苦痛になった。次の面接の時には、その捲れた部分を切り取って、どうにか履き続けたのだが。

その面接で手応えを感じていたからだろう。奥さんと相談して、最終面接に臨むにあたり靴を2足新調した。いずれ必要になるだろうと。

今日のスーツ購入もその流れである。






今、応募書類を送った会社の1つから電話があった。書類選考なしで、即面接予定となっていたところである。業務的には、プログラム作成を請け負っている会社でのデータ入力。

私は基本情報の資格も持っているので、この方面に全く関心がないわけではない。ずっと前にも書いたが、あと10歳でも若かったら、そっちに走っていた可能性もあると思っている。

ただ、今回の転職の目的からは大きく外れる。これからの私がそっち方面に走る可能性はまずない。それに、延々とデータ入力する仕事は、今の私からすればちょっとゾッとするところもある。

しかし、まず場所が学校の近くで、恐らく徒歩3分くらいのところ。事前の電話で、残業の状況なんかも確認していたのだが、まあ悪くはない。それに、黙々とデータ入力ってのも電話サポートよりはマシかなという気分もあった。

と言うことで、これまで「キープ君」にしてたのだが先週応募。それに対する電話だったのだ。

「実は、他の所に決まりまして…。」

このセリフを言えて、改めて安堵感。

テーマ:就職・転職・起業│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/27(火)12:47

芸は身を助く?

ようやく決まった…。

午後からの副社長による面接は、日本語一切抜き。日本人である社長なり統括責任者が同席するのかと思っていたら、完全なる1対1。

それでも冒頭、あなたについてはいい報告を受けてますよというセリフを聞いて、ホッとしながら話の続きを伺う。

それまでの日本語主体の面接の中では、先方の質問に対してこちらが返答していくという展開だったのだが、最後だけは別。副社長なりのビジネスに対するビジョンとか、そういうものを熱っぽく語られるので、こちらはほぼ聞き役。

後半で質問がないか尋ねられたが、就職するにあたって質問したいことは大方日本語の面接の時点で聞いてしまっているし、ビジョンについても現時点ではまだ門外漢の私があれこれ質問できるわけがない。

それに、そもそもそこまで踏み込んだ会話が成立するほどの語彙が、今はまだない。前後の文脈などを含めて考えることはできるので、先方の言っていることの8割程度は理解したつもりだが、それに対して即座に踏み込んだ発言や質問ができるほどの使い手ではない。



最後の最後で、近日中に電話をもらえることを期待していると言われた時は、ちょっと混乱してしまった。私が電話する?ん?

副社長による面接が終了すると、すぐに社長が登場。謎はすぐに解けた。

既に向こうは採用する腹積もりで、最後は私の結論待ちということになっていたようなのだ。つまり、副社長が期待していると言っていたのは、私からの「お世話になります」という電話のこと。

私としても結論を先延ばしにする理由は何もないので、その場で即決。正式な初出社は来月3日、来週の月曜と決まったが、
「今週中に、遊びにくる感覚で仕事を見に来てください。」
ということになった。地理的に学校に行くついでに立ち寄れるところなので、こちらとしても異存はない。





それにしても…。

学習塾講師時代には、もし転職するなら英語で仕事ができたらなどと、漠然とした希望を持っていたに過ぎなかった。それが今回、英語について一定のスキルがあったことで、ピンチを凌ぐことができた。

その背景には、4年も前のことではあるが、TOIECを受験していたということがある。

どんな試験なのかも知らず、ぶっつけ本番で臨んだ試験だったとは言え、そこで一定の尺度が得られたからこそ、今回応募する気になったわけで。

その受験を勧めてくれたのは奥さんなので、ここでもまた奥さんに感謝、と言いたいところなのだが…。

既に1,2日前の時点で、TOEICを始めとした資格試験の数々に私を挑戦させたことについて、
「やっぱ、さすが奥さんやろ?」
(彼女の1人称は「奥さん」である。)

あのなぁ、実際に頑張ってる(?)のは俺だぞ…。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/26(月)18:11

予想guy

午前中の面接終了。と言うか、急遽2時から副社長にも会ってもらいましょうってことになり、現在時間調整中。

英語での面接もどうにかクリア。

ただし、副社長は全く日本語を話さない人とのこと。

試練はまだ続く。


転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/26(月)12:44

明日、ビシッと決められないと…

スムースな転職にならなくなっちゃうな。

こうやって考えると、今まで派遣の3ヶ月契約の1月目だからと遠慮する必要ってのはなかったのかもしれない。

1回目の転職、1ヶ月前に辞意を伝えてから就職活動を開始し、退職の1週間後には次の会社に初出社してた。その時は2社応募して、2社目で採用。所要期間は…、3週間くらいだったかな。そんな感じだったから、転職ってのは大体1ヶ月活動すればどうにかなるのかなっていう印象だった。

勿論、世の中には長期間職探しをしても職を得られないケースは多々あるってのは知っているけれども、それらの全部とは言わないまでも、自分にはこれはできない、あれはしたくないとかって言っているから就職できないケースってのも、多々あるんじゃないかと思う。

2回目の転職は、1年ほど通学に専念していたところに今の派遣元から話が来て、トントン拍子で決まった。電話サポートの業務は慢性的に人手不足みたいなところだったから、あっさり決まって当然と言えば当然。

それと、新人にははじっくり時間をかけて教育するところだったから(あくまで新人配属の時だけ。その後のケアが今イチだから定着率が悪いんじゃないかと思う)、採用の段階であまり多くのものを要求していなかったということもあるんじゃないかと思う。

とにかく、こちらから動いて職を得たわけじゃなかったので、転職にどのくらい期間が必要かの参考にはならなかった。

今回、ちょっと職探しをしてみようかと思い立ったのがほぼ1ヶ月前。明日の最終面接ですんなり決まってくれれば、結局所要期間1ヶ月で予定調和(?)ってとこなんだが。11月の最終週になっても不確定っていう状況は、正直想定していなかった。ちょっと大甘、楽観的過ぎたかな?

現時点で、明日の面接以外の手持ちは、書類選考待ちが2社、面接待ちが1社。書類選考の内1つと面接待ちについては、応募書類を送ったのが20日と22日。3連休もあったことだし、現時点で待ちなのは仕方がないとして。

もう1つの書類選考については、書類を送付したのは16日。ところが、これが何の連絡もない。ちなみに、同時に発送したのが明日の面接の件と、例の税理士・社労士事務所の件。

やる気あるのかなと思う。

書類選考で落としたなら落としたで、いい加減連絡がなきゃいけない頃だと思うし、もう少し応募者を集めてからにしたいとか、そういう会社側の都合で引っ張っているなら引っ張っているで、その旨伝えるのが礼儀だろう。

そういう基本的なところが機能しない会社に入っても、不必要に苦労するだけだと思うので、明日の結果如何に関わらず辞退予定…、とかっていうセリフは、ゴールがもう見えているつもりだから言えるんだろうけど。

まあ今回の転職活動を通じて、求人を出している会社がこっちの想定範囲内で反応してくれるかどうかは定かではないってことや、求人票の記載内容と実際が全然違うこともあり得るってことを、ある程度計算して職探しをしなければならないってことを学んだ。

今後に活かし…たくない。理想は独立・開業なので。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/25(日)21:38

最近、ちょっとまたパソコンが楽しくなってきた?

最近、ちょっとした必要に迫られて「Googleデスクトップ」をインストールした。

その用件自体はさっさと済んでしまったのだが、前からちょっと関心があるものだったので、ちょっと遊んでみた。

それで気に入ってしまったのが、Googleサイドバーだ。

Googleサイドバー実は今までの職場でWindows VistaのPCを使う機会があったのだが、Vistaに標準装備されているのがWindowsサイドバー

ところが私はこれが嫌いで、自分がVistaを使う時にはサイドバーを非表示にして使っていた。職場でPCを使う分には、サイドバーだのガジェットだのってのは全く不要。業務に必要なものを表示させるエリアが少なくなるのが嫌だった。

私は、他のことはいざ知らず、ことPCについては不要なものは持ち込まない、排除するタイプ。自宅の自分のPC(XP)も、パフォーマンス最優先の設定から一定のカスタマイズをした状態で使っている。Googleサイドバーってのがあるのは前々から知っていたが、どうせWindowsサイドバーと似たようなモンだろうと思っていたので、使う気は全然なかった。

ところが…。

まずツールバーに最初からセットされていた(と思う)、CPUとかメモリとかの使用状態をリアルタイムで、視覚的に表示する機能(システムモニタ、と呼ぶらしい)。これなんか、私にとってはムダ機能の最たるもので、「パフォーマンスの状態を気にするくらいなら、そんな余計な機能使ってんじゃねーよ」的なもの。

それなのにどうして見入ってしまったかと言うと、メモリの状態をリアルタイムで観察する機会がこれまでなかったから。

タスクマネージャを開けばCPUの使用率はリアルタイムで観察できるし、メモリ使用量についてもある程度情報は拾える。でも、現在メモリが何%使用されているのかが一目瞭然ってのはこれが初めてだった。

例えば、今この記事を書いている瞬間のメモリ使用率は65%。

最近は履歴書だの職務経歴書だのを頻繁に作成していたのだが、その際、ExcelやWordのファイルを複数開いた上に、色々調べ物をするのにブラウザを起動した状態にして、Outlook Expressはメールチェックをした後開いたまま、さらにMedia Playerでインターネットラジオを聴きながら…、なんてやっている時は、90%を超えていた。

なるほどね、やっぱりねと思ったのが、PC起動直後の状態。起動させた時点で既に45〜55%程度メモリが使われているのだ。

ちなみに現在私のPCのメモリは、256MBから増設して512MB。Googleデスクトップ関連でメモリを20MB程度使っていることが分かっているが、これは5%弱に相当する。つまり、Googleデスクトップをインストールしていない時でも、起動直後にはメモリを5割程度使用していたと推測できる。

なるほど、末期のXPでメモリ256MBのモデル、起動時間がかかり過ぎという問い合わせが多かったのも頷ける。セキュリティソフトなどをきっちり使った状態なら、起動直後の時点でメモリ使用率が100%にかなり近い状態になるだろうから。
(今までの仕事をしていたなら、ここで自分のPCのメモリを標準の256に戻して検証するなんてこともやったかもしれないが、もうそこまではしない。)

システムモニタ以外の機能もいくつか取っかえひっかえして、あればあったで便利かなというものをピックアップしたのが上の写真の状態。

但し、なきゃ困るというものはやはり1つもないので、パフォーマンスが低下してきた場合は、このサイドバーを真っ先に停止させることは言うまでもない。




ちなみに、Googleデスクトップのダウンロードはこちらからも可能。



テーマ:Google関連│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/24(土)12:16

仕事も変わることだし、ブログのジャンルも変えてみようか?

私もそれなりに歳をとってしまったので、もはや長時間は耐えられない…。

そこで最近は寝床の中で、電動の、ブーンと音がするヤツで、奥さんを気持ちよくさせて満足させている…。

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テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/23(金)20:50

税理士・社労士事務所には断りの電話を入れた。

求人票では「税理士補助業務」で15万から27万の「日給月給制」。社会保険あり。

私は職安で紹介状を書いてもらったのだが、その際先方は、「社労士補助」でも人手が欲しいから、履歴書を送るようにとのことだった。で、その後先方から電話があったのだが…。

社労士補助は「時給700円」で、しかも「短時間労働者」、1日5時間程度を希望とのこと。当然、社会保険には加入させないつもりだろう。

ちなみに、この条件で働いた場合、私の収入はこれまでの3分の1程度になる。そこから社会保険を自腹でってことだ。

でもこれだけならば、職安の求人票に載せていない話だからと考えれば、仕方がないかもしれない。

そこで私は、本来の「税理士補助業務」はどうなのかと、尋ねてみた。

すると、
「税務の方は人が余ってるんですよね。」

は? じゃ、どうして求人出してるの?

もうこの段階で、絶対にここで働くことはないだろうと思ったが、前々回書いたように、後学の為に行ってみようかというつもりでいた。

だが、1,2日経ってみてバカらしくなったので、行くのを止めた。






昨日の面接・試験。

面接は上手く行ったと思う。コケた場合に格好悪いので詳細は書かないが、担当者の言葉の端々から手応えは感じられた。

問題は試験。最初はPCスキルのテストだった。

Excelの操作に関しては全く問題なかったが、Wordには苦戦させられた。

Word上で罫線を引いて表を作成する課題があったのだが、とにかく手際が悪い。今CS2級あたり受けたら、間違いなく落ちるな。時間がかかり過ぎ。それ以外にもWordの基本操作については意外と忘れかけているところが多くて、結構焦った。

さらに難題だったのは、英語の原稿編集。

その1。タイトル(と思われる)を含めた原文だけの英語の原稿を、パラグラフごとに分けた上に、最後に与えられている資料を含め、見やすいようにレイアウトする問題。

レイアウトすること自体はどうということはないのだが、私はあんなまとまった量の英文を目にするのは5年振りぐらいである。どうにか大筋文脈は掴めたので、格好はついたが…。

その2、英文のビジネスレター。当初文字が全て左寄せ状態で入力してあり、これを「ブロック形式」で編集するという問題。これはほとんどお手上げである。そもそも「ブロック形式」って言葉自体、初めて聞いたのだから。

高校時代には何通も英文の手紙を書いたが、それはすべて個人的なものばかり。しかも手書きである。

確かTOEICの試験を受けた時、問題の最後の方で商用文とかビジネスレターの問題があったはずだが、いずれも内容を把握する問題。でも唯一の手掛かりは、その時のビジネスレターのレイアウトがどんな風になっていたかということだけである。

今回、面接に備えてあれこれ考えることはあったが、試験については全くノーガードであった。

PCのスキルチェックに関しては、どうにかなるだろうくらいにたかをくくっていたし、英語力に関しては、試験を受けることが決まってからやったってどうなるものでもないと、開き直っていた。もっと言えば、今の力でクリアできないんだったら、就職したところで仕事にならないだろうと。

職種はあくまで業務管理ということであり、English speakerである現場スタッフとの意思疎通に英語力が必要という話だった。だから、試験として想定していたのは、リスニングを含めてTOEICのようなもの。

実際、英語の試験として行われたのはまさにTOEICのような問題で、語句選択の問題と下線部訂正の問題。ビジネス英語主体の問題構成だったため、語彙不足を痛感させられたのは確かだが、あの手の問題は文の意味が分からなくても、文法的に正解を選べる場合が多々ある。

TOIECのような問題だったんだから、4年前に受けたTOEIC程度にはできたと思う。4年間のブランクは、リスニングの問題がなかったこととチャラってところか。

それと、志望動機と入社後にどうしたいかを英作文でっていう問題もあったが、これはむしろ楽勝である。自分の語彙の範囲で勝負できるのだから。文法的には、中学校程度の知識が身についていれば、自分の言いたいことを書くのには困らない。

とまあ、英語の試験については、自分としては納得。先方がどう評価するかはまた別の問題ではあるが、元々英検2級程度ってのをアテにしてチャレンジしているんだから、今の自分にこれ以上は求めない。

でもなぁ…、英文ビジネスレター作成の問題があるって分かっていれば、それなりに対策を立てられたんだろうに…、と思っても後の祭り。そもそも業務内容から考えて、そういうスキルを試されるなんて、ちっとも思っていなかったし。

英語を使った仕事に就こうなんて「野望」、捨てていたからねぇ。今回の求人も、降って湧いたような話だし。今回不採用だったら、今後も英語の勉強をするつもりはないし。








…と、グダグダ書いていてたった今、昨日面接を受けた会社から電話があった。

代表がお会いしたい、と。来週の月曜日。昨日の話からすると、恐らく最終面接であろう。

ちょっと気になっていた、英語の試験の出来を聞いてみた。

「日本人にしてはよく出来ていて、私も安心しました。」
との回答。日本人にしては、という表現の意味がちょっと分からなかったが。

ちなみにこの電話のお相手、昨日の面接担当者の1人で統括責任者なのだが、名刺をいただいたところ、「姓」はカタカナ表記であった。(それ以上のことは不明。)

次回は簡単な英会話が要求されるようだ。さて、どうしたものか…。


テーマ:転職│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/22(木)14:44

今回ほど何もせずに定例試験に臨んだことはない。

昨日の簿記論の定例試験は、何とか8割はキープ。第1回、第2回の得点と比べれば見劣りするが、前年と比較すれば上出来。

今回の定例試験を迎えるにあたって、税効果絡みの圧縮記帳がちょっと怪しかった。個別問題はどうにか一通りこなしたが、今回の試験ではそれ以前の問題となってしまった。

固定資産の取得原価を間違えてしまったので、税効果・圧縮記帳の仕訳が正しく切れるはずがなく、繰延税金資産・負債と法人税等調整額の金額が合うはずがないのであった。

結局、事前の不安は杞憂に終わった。私にとって、さすがにこの時期の定例試験は、分かる分からないの問題ではないし、そうであってはいけない。

問題の読み飛ばしとか、世間の人が言うところの「ケアレスミス」の類だけ。勿論私は、単なるミスとしか認識していないが。

考えてみれば、例えばテニスの試合で相手の強烈なサーブが決まった時に、失点した選手が「ミスをした」とは言わない。「ミスをした」と言われるのは、何でもないボールをフレームショットしてしまったとか、チャンスボールをボレーミスしたとか、そういう時だろう。

これを試験に置き換えてみると、「難問」と言われる問題が「強烈なサーブ」に該当するだろう。これを得点できなかったからって、ミスしたと思う必要はないし、そう思う人もあまりいないだろう。

じゃあ、「フレームショット」に該当するのは何かと言うと、問題の読み落としとか、電卓の打ち間違いあたりになるだろうか。この辺、一般的には「ケアレスミス」と呼ばれるんだろうけど。

要するに何が言いたいのかと言うと、問題を解く側が「ミス」と認識するものってのは、全部「ケアレスミス」なんじゃないのかってこと。試しにどなたか、「『ミス』であって、かつ、『ケアレスミス』ではないもの」の具体例を、100字程度で説明していただきたいものである。

そう考えるとますます、「ケアレスミス」を特別視するのがナンセンスに思えてくる今日この頃。

今年はこれまで、定例試験や問題演習等で分からなくて失点したところはなく、どこかで何かしらつまらない勘違いとかしている。「100%ケアレスミス」と言ってもいいような状態。ただ、これは今年になって急に増えたということでもないだろうと思っている。

去年までは「ノータッチ・エース」で両サイドを抜かれるケースが多かったが、どうにか相手のサーブには喰らい付いていっている。その分、比較相対的に、「フレームショット」などが目立ってしまっている状態だと思っている。

じゃあ、どうやって「フレームショット」を減らすかとなると、結局地道な練習(勉強)しかないのだと、肝に銘じている。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/21(水)19:25

どうにも逆風だな…

期待していた税理士事務所から、昨日連絡があった。

…期待ハズレ。求人票の記載内容と全く違う。

私がちょっと特殊なケースだという部分もあるのだが、電話で色々話を聞いて総合的に判断してみると、どうやら求人票通りの採用するつもりは全くないように見受けられる。

求人・採用を担当してるのはどうやら奥さんらしいのだが、仮にも社労士事務所の看板掲げているところがそんなことでいいのかね?

とは言え、先方も会いたがっているようだし、面接には行ってみる。どうせヒマだし。

だが、現時点で見えている条件なら、採用の意思を示してきても断るか、他にいい就職先が見つからなかった場合に、一時的にバイト感覚で仕事をするかのどちらかしか選択肢はない。

敢えて行くだけ行ってみるのは、模試を受けに行く感覚。

税理士事務所や社労士事務所なんて出入りしたことないし、今回スキルチェックもするみたいだから、そのスキルチェックとやらがどのようなものかを見ておこうと。

勿論、どこの事務所でも全く同じということではないだろうけど、ここでそういう経験しておけば、今後どこか他の事務所の求人を見つけた時に、どのようなスキルが要求されることになるのか、参考にはなる。



と言うことで、先ほどまで履歴書等の印刷。

現在待ちが3とは言っても、実質2。その内1つは明日試験と面接なんだが、もう1つは書類選考中。

ホテルの労務管理と経理。これも書類選考からスタートなんだが、ある程度納得のできる仕事を選ぶとなれば、当然応募者も多数いるはずだから、書類選考でふるいにかけられるのは仕方がない。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」かどうかは分からんが、撃たないことには当たらない。

しかし、そろそろ的を少し大きめにしようかなと考え始めている。

とにかく、まずは明日の面接・試験だ。
(今夜の定例試験はほとんど眼中にない…?)

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/20(火)14:26

ようやく玄関先の「吹き抜け」状態解消

先日のボヤで破壊された玄関前の踊り場。

下水道の配管やら電気の配線があったりする関係で、そちらの補修をしてからでないと、新たに床を張ることができないとのことで、今日までずっと吹き抜け状態のままであった。

骨組み部分は一応残っていたので、足を踏み外しても階下に落下する心配ってのはないと思うのだが、それでも来客者の中には、下が見える状態の所を越えて我が家に入ることができない人もいて、奥さんはやむを得ず、その手前の階段部分で立ち話。

どちらかと言うとウチの奥さんもあれこれ怖がりのはずなんだが、今回の件で泣き言を聞いた記憶がない。もっとも、怖かろうがどうしようが、そこを越えないことには自宅に入れないんだから、泣き言言っても仕方がないと思っているのかもしれない。

週末を挟んで、どうにか配管・配線の工事も終わり、ようやく現在、床の工事中である。

先ほどちょっと外出の予定があったので表に出たが、既に吹き抜けは完全に塞がれた状態、まだ板張りの状態ではあるが。この後上から何か貼って終わるのだろう。ようやく普通に出入りできるようになった。




今日はこの後外出するとすれば、せいぜいタバコを買いに行くくらいか。

英語関係の会社から電話があったようで、つい今しがた折り返しの連絡を入れた。今度は先方が昼休みで不在。午後一番で再度電話が来るだろうと思う。

後は、他の所からの電話を待ちながら勉強しよう。明日は簿記論の定例試験だし。



とは言え、やはり最近勉強が手に付かなくなる傾向が…。そりゃそうだよ、生活かかってるんだから。

そう考えれば、勉強がまだ楽なこの時期に動いて正解だと思う。勉強の負担が大きくなってから、他に仕事を抱えながら転職活動なんて、どれも中途半端になりそう。

とにかく、今は納得できる再就職先を見つけることだ。

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転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/19(月)12:53

結果待ちゼロに後退。

税理士事務所の求人票には、恐らく職安に対する連絡事項だと思うが、土曜日連絡可の表示があった。

どうにか金曜日中に面接の段取りをしておきたくて速達で応募書類を送ったが、先方も採用だけやっているわけじゃないだろうから、思惑通りにいかなくても仕方がない。

それでも、会社組織と違って個人事務所だし、冒頭に述べたような記載事項もあったので、土曜日の連絡があるかと思って待っていたが、これもなし。

速達で送った効果はなかったようだ。



こうなると週末ってのは平和な時間が流れる。

平和な時間は流れてはいるのだが、心中あまり穏やかではない。今月も残り10日しかないからね。

そんな今日、面接済みの会社から郵便物が届いた。

何の前触れもなく郵便物が届いたんじゃ、開けるまでもないと思った。(そりゃまあ、一応開けたけど。)



前向きに動き続けているってのはいいことだな、そう思った。

冒頭にも書いたように、既に私の心は「新・掘出し物」の方に向いている。

面接を受けた会社から採用されなかったことは残念。それは確かなんだけど、これで話が単純になったとホッとした気分(あまり適切じゃないような気もするが、他に表現のしようがない。)もある。

当面の心配は、手持ちの3つ全部コケると、就職先が決まるのが来月になるなあということ。

明日あたりからその3つに動きがあるだろうから、それをやり過ごしたらまた手持ちを増やそうと思う。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/18(日)21:49

ポールさんへの返答

先日、ポールさんからコメントをいただいた。以下、抜粋。(全文はコメント欄を参照。)


自分としてはプラス的な要素をアピールできなくてなぜか
マイナス面とりわけ面接官を不安にさせる要素をアピールしてしまい、こいつはほんとにできるのかと思わせてしまうようです。


嘘がつけないんです。まかろにグラタンさんの言葉をかりれバカ正直系でしゃべってしまいます。これって意味ないですよね?



この問いかけに対し、必ずしも無意味とは思わないという結論部分だけ述べ、理由説明をネタにして書くと約束した。今日はそれを実行したい。



まず、嘘をつく必要はないと言うか、嘘はつくべきではないと思う。その場ですぐ見透かされてしまうか、「嘘から出た実」にできない限りは入社後にバレて、自分が居たたまれなくなるだけだから。

また私の場合、いくらバカ正直と言っても、聞かれもしないのに自分が不利になるようなことを言うわけではない。

問題は、まともにいくと不利な回答をせざるを得ないような質問をされた時、ということになる。まさか黙秘権を主張するわけにもいかないし…。

実は今回、ある程度のやり取りの後で、どうしてもこの会社じゃなければならない理由ってのがあるかと聞かれたのだ。

まあこういう時に、例えば「御社の将来性」だとか(さすがにこれはちょっとベタ過ぎか?)、いかにもマニュアルにでも載っていそうな模範的な回答。将来性がないと思っている会社に入ろうって思う人はいないわけだから、まあ嘘じゃないだろう。事前にその会社についてある程度知っていれば、それ相応のことは答えられたとは思う。

こっちに移ってきて4年。どうにかその会社の名前程度は知っていたけれど(ある程度の規模の会社だという認識はあった)、中核となる事業以外のことについては今回求人票を見て初めて知った。求人自体も定期的なものではなく、事業拡張に伴う人員補強。職安に行くまで、その会社の求人があることすら知らなかった。

おまけに履歴書の記載内容やそれまでの話の中で、ある程度そういうこっちの手の内を見られてしまっている。(ちなみに、面接の担当は美形の総務課長。爽やかな笑顔と共に、雑談っぽい導入の部分で上手く誘導されてしまい、「あ、やられた…。」と思った。)

そんな状態で、今更その会社の事業内容を褒めるってのもちょっと違うだろうし、そもそもこっちは非生産部門である総務・労務管理を希望しているわけで、ある意味事業内容は何だっていいってことになる。つまり、その会社じゃなければならない理由なんてほとんど何もないってことなんか、既に向こうもお見通しである可能性だってあるわけだ。

そんな状態で無理して薄っぺらなこと言って、他の発言内容まで薄っぺらだと思われるよりは、労務管理の仕事がしたいという気持ちだけは本物であることをアピールした方がいいと判断した。

総務・労務管理部門を充実させ、より良い職場環境を目指そうとしている御社の意思と、自分の希望が合致したから応募したとは言ったが、それがどうしてもこの会社でなければならないという理由付けは、今の自分にはできないことも白状した。

もし私が逆の立場だったら、そのことを理由に不採用にすることは100%ない。と言うより、そもそもそんな質問はしないけど。

「済みません、実は私、残念ながらまだアナタのことをよく知らないんです。」
って言っている相手から、
「それでもアナタだけしか見えない!他の人のことなんか見えない!」
なんてこと言われても、却って気持ち悪い。せめて、
「まずはお付き合いから…。」
くらいで手を打ちたいところ。

だから、もしそれが理由で不採用になったとしても、私は全く後悔しない。とてもじゃないが、アナタだけしか…、などと言えるような状態じゃなかったのだから。




対人関係において、自分がどういう人間かを分かってもらおうとする時に、上辺だけのキレイゴトや、自分にとって都合のいい、カッコイイ話ばかりで切り抜けられるかと言えば、多分そうじゃないだろう。

会社に採用されるかどうかと言ったって、採用するかどうかを判断するのは人間。となれば、あまり面接だからと言って特別なことは考えない。

ちなみに、応募した会社について下調べをするのは、特別なことだとは思っていない。対人関係においても、自分のことを理解してもらいたければ、自分も相手のことを理解しようと努力するのは普通のことだと思っている。

面接担当者が1人の人間としてどういう思考をするか、どういう判断基準を持っているかなんてこと、短い面接の中で分かるわけがない。じゃあどうするかと言えば、少なくとも自分が採用したくない(=付き合いたくない)と思うような人間を演じないようにする。

一から十までネガティブなことしか言わないような相手が面接に来れば、そりゃ誰だって
「あなた、ここに何しに来たの?」
と言いたくもなるだろうし、と言ってこれまでのキャリアと比較してデカイこと、カッコイイことばかり言ってる人間もアテにならない。




最後に、ポールさんの問いに対する回答。

聞かれてもいない、言う必要もないのに自分に不利なことをバカ正直に言うのは、確かに無意味。

しかし、聞かれたことに対して不誠実な回答をするよりは、むしろバカ正直であることを私は選ぶ。


テーマ:■就職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/17(土)21:04

自宅では専らブラック。

今日は朝からコーヒーを飲みながらPCに向かっている。色々あって滞っていたメールチェックなどが主な作業。こういう時はガブガブ飲むので、専らインスタント。

でも、1日に2,3回はレギュラーコーヒーを淹れる。夫婦揃っている朝食後と夕食後。奥さんは贅沢者なので、インスタントのコーヒーは飲まない。私としても、夫婦一緒に食後に飲むコーヒーくらいは、美味しいのを飲みたいし。

ちなみに、インスタントとは言っても「香味焙煎」とかを(安売りの時に)買っているので、インスタントが一概にマズイと思っているわけじゃない。でも、淹れる時の香りは、レギュラーコーヒーには敵わない。

淹れるのは大概私の役目。奥さんは、私が淹れた方が美味しいからと、本気半分、面倒臭さ半分で言う。私はその発言を、まんざらでもないといった感じで受け容れる。

と言うのも、私は子供の頃、父のこだわりに付き合う形でコーヒーを淹れ続けていたので、サイフォンとペーパードリップを使った淹れ方はそれなりに知っているつもり。現在我が家ではペーパードリップを使用しているのだが、最近も、一般のでかいヤカンじゃやっぱり淹れにくいと、専用のケットルを買ったばかりだ。

最近、ファミレスなんかのコーヒーメーカーもかなりモノモノしくなってきて、色々な種類のコーヒーを飲めるようになってきた。そういった場面で私が必ず飲むのは、エスプレッソ。これは今の我が家じゃ味わえないから。

前々からコーヒーメーカーを買おうかという話はあったのだが、結局実現せずに今に至っている。いつ買うかは今のところ定かではないのだが、私だけ密かに考えているのが、どうせ買うんだったらエスプレッソを淹れられるやつがいいなということ。そんなこと考えていたら、チェックしたメールの中に商品案内が…。
「PD-1」という商品なのだが、上のリンク先で商品説明や写真を一通り眺めてみた。

いかにも「マシン!!」という感じのものを見てしまうと何となくそそられてしまう私は、まるっきり子供のままである。

ただ、一番知りたかったのが価格だったのに、「オープン価格」となっていたところが残念。ま、それはいずれ調べるとしよう。

テーマ:コーヒー│ジャンル:グルメ
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/16(金)11:33

いやー、とんだ災難だった…。

昨日、夜の部の更新ができなかったのは、ボヤ騒ぎに巻き込まれたから。

火元は階下のテナント。まだ出火原因は特定されてはいないが、どうやら過失らしい。2階部分の我が家の本体部分には影響がなく、玄関のドアを開けた所の踊り場や壁に被害。これも、焼失したというよりは、消火及び鎮火したかどうかの確認を取るために消防隊が破壊したことによるもの。

壁が加熱されて発火したらしいが、燃え盛る炎なんてものは恐らく誰も見ていないような火災で、煙ばかり。それだけに、本当に消えたかどうかについては、慎重な判断が求められるらしかった。

消火活動は我が家の外側のみで行われたため、家財道具が水に浸かるといったことはなかったが、踊り場床下に配置された下水管が損傷したため、昨夜から今日の昼にかけて下水道、つまりトイレが使えないという状態に陥った。

昨夜は8時過ぎから11時頃まで自宅外で待機、時々状況確認のために消防隊員を先導して中に入ることを断続的に繰り返し、最終的に鎮火が確認されたのでいつもと同じ布団で寝ることはできた。

今日の日中に下水管は回復。トイレも使用可能となったが、未だに玄関前には床がなく、骨組みの向こうに階下が丸見えの状態である。

滞っていた履歴書等の作成を終わらせ、その後はかぐわしくスモークされた衣類のお洗濯のお手伝い。私は有休消化中、奥さんも今日は仕事を休んで後始末に追われた。

ま、今こうやってブログなんか書いていられる程度のこと。大事に至らず何よりであった。






今日投函した応募書類は3通。

1通は先日面接をしたのと同じような会社の総務部門。

もう1通は昨日ちょっと書いた、語学教育や通訳などを事業内容とする会社の、業務管理を始めとした一般事務。

そして残りの1通が、社労士兼業で開業している税理士事務所。これは「新・掘り出し物」であり、今の私にとっては1番の掘出し物である。恐らく面接段階までは進むことになるとは思う。

前二者については、面接済みの会社から採用されれば、その時点で応募を取り下げるつもり。常識的に考えれば、今日書類を送った案件が、既に面接まで終わっているものより先に決定となる可能性はないだろうし、少々の条件の違いはあるにしても、折角採用してくれると言うところを断ってまで賭けるほどのものではない。

しかし、税理士事務所だけは別格。だから、ここの結論が真っ先に出てくれるのが望ましい。そうでないと非常に悩むことになる。少しでも望む展開になるようにと、この税理士事務所宛の書類だけは速達で送付した。

これで現在の手持ち案件は4つ。結果待ち1、書類選考待ち1、面接待ち2という内訳。

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転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/15(木)22:37

「背水の陣」って、やっぱりいいね。

後がないと、やはり人間は本気になる。

昨日宣言した通り、今朝は早速職探し。候補自体は5,6件ピックアップしておいたんだけど、いざ電話で確認するとなると、さらに慎重にはなる。さらに厳選して、優先順位の高いところ2つに絞り込んで電話。1件は面接の段取りまで漕ぎ付けた。

その1件というのは英語を使うことになる仕事で、一応英検2級程度が要求されていたんだけど、TOEICの点数でどうにかそれはクリアできた模様。もっとも、面接時にスキルチェックがあるようだし、ああいった試験で得点することと、実際に英語でコミュニケーションを図ることは、必ずしも一致しない。TOEICのスコア以上に私の会話能力があると言っているのではない。むしろその逆であることを恐れている。

選考を潜り抜けてしまえば、どうにかなるんじゃないの、どうにかしてやるよという気構えはある。20年以上も前のことではあるが、単身渡米していた時は実際どうにかしていたし。そういう気持ちだけは若いよ、まだ。

今日はこれから消費税法の授業に出る。その前か後に、駅前の出先機関に行く。

税理士と社労士を兼業していると思われる人の事務所の求人があるのだが、直接交渉が認められていないので紹介状を貰うため。

今夜もう1回書くかどうかは、気分と状況次第。明日いくつか書類を発送しなければならないはずなので。

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転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/14(水)12:24

ちょっと予想外。

今日の面接は、一応無事終了。それなりに自分をアピールはできたのではないかとは思うけれども、予想外の質問を連発されたためか、後になって考えると若干矛盾した回答をした部分もあったのではないかという反省。

最近、面接と言えば派遣会社の登録面接ばかりで、実際に働くことになる職場の担当者と話をしたのは、3年半前に遡る。まして、派遣会社を通さずにってことになれば2000年以来のことだから、ちょっと勝手が違った。

派遣会社の登録面接であれば、派遣会社が派遣先の企業に売り込むための材料、つまりはスタッフの長所を把握するために色々と話をする。で、普通であれば登録スタッフの適性・条件に応じて派遣先を紹介していくのが原則だろう(どことは言わないが、そうじゃない派遣会社もあるけど)。

だから、派遣会社の面接であまり答えにくい質問ってのは記憶にないし、仮に派遣会社にぶっちゃけた話をしたとしても、派遣先に対してわざわざマイナスになるようなことは言わないだろうから、こちらとしても忌憚なく言いたいことを言える。

ところが、今回のように直接企業の面接を受ける場合には、その会社に対して適性があるのかどうか、鋭く切り込まれる。必然的に、派遣登録面接とは違い、答えづらい質問もされる。それは当然そうなるだろうと覚悟はしていたが、その度合いがこちらの予想を少し上回っていた。

そんな時、バカ正直に答えるのも考えものだが、と言って取って付けたような答えをするのもどうかと思う。

私の場合、ちょっと履歴書を見れば地元の人間じゃないってことはバレバレで、表面的にその会社がどういうことをしているかとか、資本金はいくらだとか、最新データで年商はどの程度かなんてことは調べられるけれども、地元とどういう風に関わっているかとか、そういう地に足の着いた情報は分からない。事前に奥さんにも聞いてみたけど、表面的なところしか知らなかったみたい。

そんな状態で適当なセリフを並べたところで、今日の採用担当者には見透かされるであろうことは、出だしの数分間で悟った。だから、どちらかと言えば今日はバカ正直路線。こっちの準備不足と向こうのスキルを考えれば、今日のところはこれで仕方がない。それでダメなら縁がなかったと諦めるまで。




夕方、先週急遽登録・応募した派遣会社から、「掘出し物」の紹介予定派遣についての連絡があった。

書類選考で落選。

最初そう聞かされた時は、「えっ?」という感じだったけど、冷静に考えれば、私は書類選考にはそんなに強くないはずだ。

まず、大学中退だし。

それに、資格欄は随分箔が付いたと思うけれども、それに対応する職歴が貧弱過ぎる。

今回職務経歴書には、塾講師時代にもスタッフ管理をしていたこと、それがきっかけで人事や労務管理という仕事に関心を持ったことは書いたものの、本格的な業務としては、製造請負業での2年強だけ。

給与計算にしても、職務手当やそれを加味した割増賃金の算出といった基礎データ作成までは、各事業所を管理する私がやったが、そこから社会保険や税金を控除するとか、そういった最終処理はエリアの営業所一括で事務員さんがやっていたから、私はノータッチ。

労務管理は労務管理でも、1週間もしない内に現場に行かなくなっちまうような奴らの尻拭いを始めとして、フツーの会社の労務管理だったらやらなくていいようなことはあれこれやったものの、きちんとした会社の労務管理ならば当然やっていたであろう業務を、案外やっていなかったりする。

そうは言いながらもこの掘出し物、8月で決着せずに再募集がかかったって話だったから、あまり人材に恵まれなかったんだろうと勝手に思い込んでいた。だから、派遣会社から言われていた難しい採用試験とか、それをどうクリアするかってところに目が向いていた。社労士資格保持者優遇みたいなことも書いてあったし。

派遣の期間はともかく、正社員採用された際の待遇もかなり良かったと思うし、再募集がかかったらかかったで、それなりの競争率になったらしい。そうなると、私なんか足元にも及ばないキャリアの持ち主が応募していても全然不思議じゃない。

そう考えると、これはこれで納得すべき結果ではあるのだが、自分の都合だけで言えば予定外であったことは確か。

8月の時点でけちが付いちゃったかな。どうやらこの掘出し物とは縁がなかったようだ。






前述の正社員の件、結果が出るのは7日から10日後。

それまでの間に紹介予定派遣の面接があって、それを受け終わる頃には正社員の方がはっきりするだろうから、次の求人応募はそれからと思っていたんだが、予定変更。さすがに1社のみ結果待ちの状態では、じっとしていられない。

先ほどまでハローワークのサイトをチェックしていたんだが、「お、これは」と思うところが2つ3つ。直接交渉可のところは、早速明日電話攻勢かけてみよう。

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転職 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/14(水)02:49

採用試験と面接

現在試験が終了して昼飯。そこそこのオフィス街だってのに、落ちつく所がなかなか見つからなくて苦労した。

どんな試験なのかは少し不安だったけど、それが終わってしまえば後はこっちのもの。

いつも通りに、だ。


転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/13(火)12:53

私にゃ関係ないけどね。

朝日新聞のウェブサイトから。

船場吉兆本店でも偽装 「但馬牛」実は九州産

同省に対し、船場吉兆側は「牛肉の目利きのできる社員が質のいい牛肉を買い付けており、『但馬牛』と表示してもいいと思った。『地鶏』は仕入れ先任せで、認識が甘かった」と説明した。



…そうかそうか。

だったらちょっと旨い料理こしらえて、吉兆と同等程度に旨い(自己判断可)と思ったら、吉兆の名前使って商売させてもらっていいわけね?

そのことで文句言っちゃいかんよ、吉兆さん。

いやー、そりゃいい儲け話聞かせてもらいました…って、今更吉兆の名前使ったら、却って売れないだろうけどさ。




私はあまりブランドってものにこだわらない。

食べ物について言えば、例えば自分がたまたま入った店の料理が旨かったら、その店の名前は覚えておいて、機会があったらまた行こうという程度。情報誌なんかで旨い店を探すなんて面倒臭いことは、したことがない。

どうせ私の舌なんか、一定のラインを超えればみんな「旨い」の一言で済ませられる程度のものでしかない。分かりもしない差のために、法外な金額を払ってモノを食べようなんて思わない。そんなところに金を使うくらいなら、もっと他に使い道があるはずだと思っている。

そんな私でも、吉兆という名前は知っていた。勿論、知っていただけで、別にそこから先はどうって話じゃない。

敢えて言えば、ブランド力ってもので利益を上げられるってのは、大したものだというところか。

そういう会社であればなおのこと、もし誰かが吉兆の名前を勝手に使って商売したら、間違いなく商標権の侵害だとか言って裁判沙汰にでもするだろうし、またそれは権利でもある。

その権利の恩恵に与っているはずの会社が、他者の権利についてはまるで無頓着。天に唾するような行為であり、考え方である。

やはり最近の風潮か…。

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時事ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/12(月)14:42

8月の試験終了直後よりも、時間に余裕がある。

今日は元々10時出社の予定だったのが、行かなくてよくなったので家にいる。辞めたという実感というよりは、昨日今日と体調の良さを感じている。

まず、朝の目覚めがよい。これは以前から、休みの日に限って早起きだと、奥さんに皮肉を言われていた。ちなみに私、前職の時は、就寝が午前3時とか4時になっても、朝はバシッと起きていた。

さらに、ここ1,2年、朝の便通は下痢と決まっていた。下手すると、家で少し頑張って(ゆるいから頑張らなくていいんだけど)、さらに会社到着直後にもう1回。固形のモノは出ない方が普通という状態。しかし、帰宅後とか休日は正常。そして、この2,3日も至って正常である。

一口に仕事上のストレスと言っても、自力で軽減できるタイプのものとそうでないものがあると思う。電話サポートの仕事は後者だった。

塾講師とか製造請負の仕事では、あまりストレスというものを感じたことがないと思っていたが、今から思うと、ストレスの芽を事前あるいは事後に摘むことができる場合が多かったように思うし、実際摘んでいたのかなとも思う。

とにかく、これから当分はイライラすることもあまりないと思うから、精神衛生には良さそうである。






先日、初の消費税法の定例試験の答案が返却された。得点は…。

あれ?自己採点では42点だったけど、40点…。

調べてみたら、採点の方が間違っているようだ。予定通り42点。

課税仕入れとしてピックアップすべきものを1つしなかったために、一括比例配分方式の計算結果はズレるし、個別対応方式を仕入控除税額として答えることになるのだが、これもズレる。でもって最後の最後、納付税額も当然合うわけがない。各2点で8点持っていかれた。うおー、っていう感じである。

簿記論や財務諸表論でも、1つの数字の間違いが他に影響するという経験はしている。と言うか、最終的には貸借一致した表を作らされるわけだから、そうなるのが当たり前だという感覚があるし、当期純利益だとか、最終的な貸借差額で資本金を算出するような問題なんか、最初からやる気がない。(この時期ならまだやるけどさ。)

だけど、1ミスが他の3箇所に影響して10点近く持っていかれたっていうのは、今まで記憶にないなぁ。この辺が消費税法の怖さなんだろうか?

もっとも、まだこの時期は既習範囲が少な過ぎて、配点されるべきポイントが少ないってこともあるんだろうとも思う。この時期はまだ重要項目として配点されるポイントでも、半年後くらいには事情が変わっているのかもしれないし…。配点箇所が増えて1箇所当たりの配点が小さくなれば、総得点への影響は小さくなるだろうし。

あとはやっぱり理論だなぁ…。次回あたりから理論問題もあるんだろうし、きっと。


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税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/11(日)14:52

予定は未定

昨日の投稿は学校の授業前。帰宅が遅くなるのが分かっていたから、とりあえずその時の新鮮な気持ちをアップしておこうと。でも、疲れちゃってた。

今日は元々休みの日だったので、まだ辞めたって実感はない。と言うか、単に契約更新しないことにしただけなので、あまり「辞めた」って言い方がしっくりこない感じがする。




結果的にあっさり昨日で終われたことは少々意外ではあったのだが、一応こっちはその気満々だった。家で読むようにと貸与されていたVistaのガイドブックと、会社で履いていたサンダルを持ち帰るための袋をカバンに入れて出社。

一昨日の担当営業さんとの作戦会議で、有休は確実に全部消化してもらいますと言われていた。そこで、まず会社同士の問題として話をつけておいてもらい、担当営業さんと昼に連絡を取り、ゴーサインが出たら現場サイドに私から話をするという段取りにしていた。

しかし、昼休みになる前に呼び出しがあり、20日までの出社日はシフトに従って有休消化してもらっていいし、未定の20日以降についてはこの際敢えてシフトは組まないから、消化しきれない分は自由に消化してもらって構わないという話になった。

いくら有休消化とは言え、さすがに当日に言ってその日が最終日ってのは、向こうの都合も考えればどうかなっていう気分はあった。

有休残は15日だから、その気になれば会社同士の事務的な処理で調整はできる範囲。こっちとしてはその15日の有休が有「給」になれば文句はないので、もしあと何回かは出てきてくれと言われれば、それには応じるつもりだった。ただ、そんな「延命」をしたところで、出社できるのはせいぜい2,3日ってところだろうから、向こうも面倒だって考えたんだろう。

業務内容が内容だから、引継ぎなんかがあるわけでもない。シフトを組む時に一定の欠勤率を想定して余裕を持たせているとのことだし、最近は入電が少ないのかスタッフを多めにスタンバイさせているのか分からないが、ちょっと前に比べればセンター自体にも余裕が出てきているっていうのもあったんだろうと思う。




この職場では、全く人間関係を構築しなかった。

飲み会とかもたまにあったらしいが、ご存知の通り私はここ数年、仕事が終わった後の時間帯がメインという生活をしていたわけで、そういうものには結局1度も出ていない。

昼休みは大事な情報収集&理論暗記(+たまにお昼寝)の時間だったので、常に単独行動。

せいぜい、小休憩の喫煙所で当たり障りのない会話がある程度。

いざ業務に入ってしまえば、少なくともここ2年くらいは、雑談なんかしているヒマがなかった。1本電話が終わっても、次がジャンジャン鳴っている状態が終日続いていたのだから。

要するに「横の関係」は全くなし。最後にあたって、わざわざそれを伝えなければならない相手ってのは思いつかなかった。こんな出入りの激しいところに3年もいると、知った顔はどんどんいなくなり、今や同じフロアで仕事していても、名前すら知らない相手の方が多いから、そんなもんだろう。


とは言え、「縦」についてはそれなりにあった。あくまで仕事の範囲内でだけど。

この仕事が3年以上も続いたのは、彼らの力があったればこそ。難問・奇問にぶつかった時に、彼らに助けてもらわなければとてもやってこられなかったし、今の私のPCスキルのかなりの部分は、仕事を通じて彼らに育んでもらったと言っても過言ではない。

返却物の手続をしながら、近くを通りかかった人たちにはお礼かねがねご挨拶。それで漏れた人たちには、最後の最後に近付いて行ってご挨拶。

「(センターが)苦しい時期に助けてもらった。」
「マジすか? 冗談言ってるのかと思いました。」
「(返却手続している様子を見て)不穏な動きをしていると思ったけど…。認めませんよ、私は。」

私はこれまでこのブログで、あれこれ仕事の愚痴を書き続けてきたけれども、組織全体としての管理・運営体制について若干疑問を投げかけたことはあったと思うが、職場の雰囲気とか、人間関係ついての不満を述べたことはなかったと思う。先にも述べたように、ここでは「横」は無いに等しいので、私にとっての職場の雰囲気だとか人間関係ってのは、専ら「縦」を指す。

勿論、中には人の揚げ足を取ることに生き甲斐を感じてるんじゃないかっていうような勘違い野郎もいたし、業務上の質問をされると露骨に嫌な顔をするのもいたけれども、それは人間が集団を形成すれば仕方がないこと。この職場の良かったところは、その気になればそういう連中は無視して仕事をすることができたっていうところだ。運が良ければ1日中、誰にも指示を仰がずに仕事することも多々あった。

仕事も高く評価してもらっていたようだし、通学にも都合がいいということも加味して考えれば、居心地は全然悪くなかった。

だが、やはりVistaの登場あたりから特に、仕事そのものが精神的な負荷になっていた。Vistaそのものにはいい加減慣れてきたからいいのだが、PCユーザーの裾野が広がっていくにつれ、「勘違いユーザー」の増加に悩まされ続けてきた。

「PCのことは初心者で、全然分からない。」
と言った同じ口で、PCの取り扱いやメーカーの対応について身勝手な主張をした挙句、
「そんなことは常識だろ!?」
などと平気で言う。初心者で分からない人間が、どうして常識を語れるんだ?

何事も勉強・経験だなんてキレイゴトを言えば…。あるいは、これからもこの業界で食っていこうとか、クレーム対応を極めて将来クレーム対処のマニュアル本でも出版しようとかって野望でもあればともかく、当方そんな気はこれっぽっちもない。

XPがVistaになろうが、PCでやること・やれることが途端に変わるわけじゃない。これまでの3年間で、将来的にビジネスやプライベートでPCを扱う上で必要な知識はある程度仕入れた。今後新しい機能が増えたとしても、それが自分にとって必要なものならば、独力で対応していくだけの土台はできたと思うし、これ以上特定のメーカーのPCに詳しくなっても仕方がない。

そう考えると、1日のかなりの時間を無駄なことに費やしているような気がして仕方がなかった。これまでの人生、刹那的であったが故に、かなり回り道と言うかムダ遣いをしてきたが、既に道半ば。無駄なことはできるだけしたくない。




これまで3か月単位の派遣契約をしていたのだが、これは意外と身動きが取り辛い。これまでもいくつかの派遣会社から、良さそうな仕事を持ちかけられたことがあったが、契約が残り2ヶ月以上あるようなタイミングでは、なかなか話を進めて欲しいとも言い辛かった。

次の仕事が決まったわけでもないので、今回以降契約を1ヶ月単位にして様子を見ようかという選択肢もあった(ちょっと前から、営業さんからそういう提案を受けていた)。

だが、この時期はまだ勉強の方にも余裕があるからいいが、このタイミングを逃すと、今度は私自身が動くのが億劫になってくる。これではいつまで経っても状況が打破できない。

と言うことで、今回は思い切って動いてみた。ちょっと無謀ではあるが、割と楽観的に構えている。今、2社応募中の状態だが、マメに求人を見て、常に2社応募の状態を維持していきたいと思っている。

あまりあちこち広げて、後々応募取り消しとかってのも面倒だし、早く決まったところに頭を下げる方針だから、当面は本当に行ってもいいと思うところにしか応募しない。

とか何とか言いながら、どっちみち定年まで勤めるって話にはならないだろうし、もし税理士の科目合格が順調に増えていけば、そこで改めて考えることも出てくるだろうから、あまり深く考えていないだけなのかもしれない。

テーマ:派遣│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/10(土)16:12

終わった!

派遣先からも、この後すぐに有休消化に入ってもいいと了承が得られたので、今日が最後となった。

有休残が多かったので、一昨日決断して今日が最終日という電撃的な展開。向こうもこっちもびっくりである。

続きはまた今夜。(予定)


日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/09(金)17:43

ホッとした。スッキリした。

仕事の帰り、派遣元の営業所に行ってきた。そして言うべきことを言ってきた。

もしかすると、いきなり明日が最終日になりかねない。派遣先側のシフトでオフになっている日については有休消化ができないため、その日を除外して消化するとなると、そんな感じになりそうなのだ。

もっとも、派遣先では今日現在、今月20日以降のシフトが決まっていないのだが…。これはこれで酷い話だ。

派遣元の担当営業さんと、恐らく最後になる情報交換。まだ次の就職が決まったわけではないが、現在2社に応募していて、うち1社は面接が決まった(後述)と伝える。

「もし、ウチでもいい話があったら紹介させてもらってもいいですか?」

その場でいい話がありますと切り出してくるようなら、ふざけるなと一蹴したかもしれないが(言いはしないだろうけど、今まで散々派遣先を変えたいと言い続けてきたからね…)、この会社には今私に紹介できる手持ちの案件がないことは、私も知っている。次の仕事が決まるまでに新たに話が持ち上がるのであれば、紹介してもらうのは勿論やぶさかではない。もし派遣で仕事するなら、今の派遣元がいいとずっと思っているから。

それにしても今の派遣先、今年夏場に配属したばかりの人間が1ヶ月で5人も辞めたそうだ。そんなところによくもまあ3年以上もいたものだと、しみじみ思う。






仕事を終えて携帯電話を見てみると、留守録が。聞いてみると、先週応募した会社から。

書類選考をパスしたらしく、来週の火曜日に面接・試験が決まった。

昨日電撃的に派遣登録〜応募した件、金銭的な面とか業務内容とか、そういった部分では面接が決まった会社よりはいいと思っている。しかし、紹介予定派遣なので、先が不安定と言えば不安定。

さらに、定時は6時前と早いものの、結局毎日2時間の残業は避けられそうにない。とすると、仕事の後に学校に行くってのはやはり無理。

正社員採用の件は定時が6時なので、平日の受講は諦めるしかないと考えていた。簿記論を日曜日にして、消費税法は水曜日しかないらしいので、土曜日あたりにDVDかな、などと。

その点の覚悟さえしてしまえば、通勤は今まで奥さんに駅で降ろしてもらっていたのを、もう少し先まで乗せていってもらえば済む。わざわざ毎日「海外」に行く必要もない。

そんな私側の個人的な事情まで加味して考えると、正直言ってどっちに決まってもいい。今の時点では、先に決まった方によろしくお願いしますと言うつもりだ。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/08(木)19:50

掘り出し物の紹介予定派遣

ハローワークから紹介を受けた会社は、現在書類選考中。このまま行くと、もし採用されるとしても、その決定が今月中旬以降にズレ込む。先月、新たに14日の有休を取得した私としては、そうなると有休消化ができなくなる。これは避けたい。

と言って、選考過程を早めてくれなどと要求できるわけもないから、採る手段は1つ。

今の仕事を辞める。と言うより、来月からの契約更新をしない。その意思表示をする。

そうなると、今書類選考されているところがダメになると、3年半振りの無職ということになってしまうが、勿論これも避けなければならない。

となると必然的に、血眼になって職探しをしなければならない。

仕事が休みだった今日は、午前中から職安のWebサイト。先日求職登録をしたので、より多くの情報が得られるようになっている。

いくつか税理士事務所の求人を見つけたが、結局そっち方面の資格は今のところ簿記3級しか持っていない身としては、敷居が高い…。整理番号を控えるのみ。近日中にまたハローワークに顔を出さなきゃな、と。

そうこうしている内に、「おお、これは!」という求人を発見。職種はモロに労務管理、紹介予定派遣である。

派遣経由の仕事なので、就業場所の情報が曖昧。幸い、直接交渉可能という条件だったので、早速その派遣会社に電話。初めて聞く会社であった。

聞いてみると、最寄り駅は今の下車駅から2つ先。終業時間も6時前なので、もしかしたら通学にも都合がいいかも…、などと思いながら話を進める。

社労士合格していることがプラスに作用したみたいで、とりあえず登録をしてもらわないとということになり、急遽午後から登録面接。

本当は今日の午後、消費税法の授業を受ける予定だった。通常は夜の授業なのだが、担当講師も同じだし、昼に出られるのならそうするつもりだと、奥さんには伝えていた。

急な予定変更なので、奥さんにメールを送っておく。
「掘出し物の紹介予定派遣発見!1500から登録面接。よって学校は夜。」
紹介予定派遣とは言え、給与面でもこちらの仕事の方が上だから、本当に掘り出し物だと思った。

行ってみて分かったこと。

そりゃあ、掘出し物のはずだよ…。



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テーマ:仕事探し│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/07(水)23:12

そんな状態でサポートなんかさせるな。

今でも時々Windows95に関する問い合わせが舞い込んでくることがある。今日がその日だった。

他のメーカーはどうだか知らないが、私がサポートしているメーカーでは、現在95のサポート体制は壊滅状態と言ってよい。

引越し後のセンターには95モデルの検証機もないし、マニュアルも倉庫にしまい込んだらしく、必要な時には30分以上もかけて探さなければならないらしい。

もっとも、私たちがサポートでマニュアルを参照する時は、通常センター内のサーバーから該当するPDFファイルをダウンロードするので、冊子の状態のマニュアルを参照することはほとんどない。しかし、95や98の初期のモデルあたりになると、そのPDFファイルが用意されていないのだ。

だから旧センターにいた頃は、95の問い合わせが入ると、一旦お客様からの電話を切り、書架に並べられたマニュアルを探さなければならなかった。それでも、すぐに探せる所に置いてあったのだから、まだいい。

事例検索をするデータベースを調べても、「…については〜を参照してください」と書かれているのに、その「〜」がないなんてことがザラ。

私はMeからのPCユーザーなので、98ならまだともかく、95はほとんど触ったことがない。どこを開くと何が出てくるかなんてことは、Vista以上に訳が分からない。

インターネットに関する知識についても、今主流のブロードバンド回線はある程度分かっているつもりだが、95当時主流…というか、それしかなかったダイヤルアップ接続については、初めてPCを買った頃に少し使ったことがある程度。

接続設定の仕方はどうにか分かるものの、モデムトラブルの切り分けでハイパーターミナルを使ってどうこうなんて話になると、机上の話としてどういう操作をすればいいかってのは読んだり聞いたりしたことはあるが、実際にやったことがない。

だから、電話の向こうでどんな画面が展開されているかなんて全く想像ができないし、本来出てくるはずだとされている画面が出なかった場合に、お客様のPCでどんなことが起こっているかなど、全くイメージができない。

分からなかったら調べるしかないのだが、95に関しては調べる術がほとんど用意されていないのである。

こんな状態で、どうやってサポートすればいいのだろうか?



テーマ:Windows 全般│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/07(水)01:13

分からん…、どういうオツムしているのか、分からん…。

問い合わせの本題自体は、スクリーンセーバーの停止方法についてだったのでどうってことはなかったのだが。冒頭、いきなり文句から。

電話での問い合わせ窓口がどこにも書いていないというクレーム。スクリーンセーバーのことを調べようとマニュアルを開いたんだが載ってなくて、電話問い合わせをしようと思ったがどこにも電話番号が書いてないとご立腹。メーカー本社に電話して、窓口電話番号を聞いたのだとのこと。

ちなみに、スクリーンセーバーの取り扱い方法は、恐らくどこのメーカーのPCでも、冊子になった取扱説明書には書いてないと思う。そういう、PCが正常な状態の時に調べられるようなことは、Windowsのヘルプや、そのメーカーが独自に搭載しているオンラインマニュアルを見なけりゃ書いてない。

PCに関する説明を全部紙のマニュアルでやろうとすれば、とんでもないことになることは想像に難くないだろう。紙資源の節約の観点から言えば、至って常識的なことじゃないかと思う。…分からないことを自分で調べようという気構えのない人にとっては、そうじゃないかもしれないけど。

あと、メーカーのWebサイトにアクセスすれば、かなりの情報が得られる。断言する。だって、我々がユーザーに説明している内容の大部分は、Webで公開されている内容だから。

冊子の説明書には主に、電源が入らなくなったとか、Windowsが起動しなくなったとか、ワイヤレスマウス・キーボードが使えなくなったとか、オンラインマニュアルやメーカーのWebサイトを利用できるような状態じゃない場合の対処方法が書かれているのが一般的だろう。

でまあ、説明書を見て書いてなかったからサポートに電話する、この行動はいい。オンラインマニュアルだとかWebサイトの情報は、慣れるまではとっつきにくいだろうから。

問題は、たまたま開いたそのマニュアルに、サポート先の電話番号が書いてないってことに文句を言っている点だ。

メーカーによって色々なマニュアルの構成があるだろうから一概には言えないが。私がサポートしているメーカーでは、プレインストールソフトの問い合わせ先が多岐にわたるので、PCメーカーを含めた問い合わせ窓口を一括で記載した冊子を、それとハッキリ分かる名前にして添付している。

そういう形式を採っているのだから、それ以外の説明書にわざわざ電話番号を載せる必要があるとは、少なくとも私には思えない。問い合せ先を知りたかったら、そのための冊子を開けばいい、それだけのことだから。

そういう冊子の存在に気付かなかったってこともあるだろうから、それはいいとして。あるんだってことを説明されたら、ああそうだったのかと納得すりゃいいじゃない。どうやったらその先もクドクドとそのことで文句言おうって気になれるのか、不思議で仕方がない。

一から十まで周囲が自分の都合に合わせるのが当然と思っている人種ってのは、やっぱりいるんだね。こういう人種が親になると、モンスターペアレントっていう種族になるんだろうと思った。