夫婦でお出かけって言うと、食べてばかり?

今日、明日と仕事は休み。奥さんとラーメンを食べに行ってきた。




私は大のラーメン好きで、離乳食代わりにラーメンを食べていたという話を聞いたことがある。

この話、本当だとすると、どうしてその時期にそんなもの食べさせてたんだという気もする。かれこれ2年近く帰省していないが、今度帰ったら聞いてみよう。それまで覚えているかどうか分からんが。




こちらに来てから、ラーメンと言えば「とんこつ」。市内でとんこつ以外のラーメンを食べられるところはファミレスくらい。だが、妙なこだわりかもしれないが、ファミレスでラーメンを食べる気には、ちょっとならない。

市内でとんこつ以外のラーメン店を知らないってのは、単に私が知らないだけかもしれないけど、とんこつラーメンの店の比率が圧倒的に高いということは確かだろうと思う。海を挟んだこちら側までこういう状況だとは、北に住んでいた頃には想像もできなかった。

こちらに来てから数年は、私もとんこつラーメンばかり食べていた。とんこつ系の店しか見当たらなかったからというのもあるが、私自身すっかりとんこつにハマッてしまっていたので、敢えてそれ以外のラーメンを食べようという気にもならなかった。

とは言うものの、さすがにこちらに来てから4年。今の私は日常的に車で移動するわけではないので、単独での行動範囲は、駅と職場近辺に限られ、そのエリアで美味そうな店はある程度通ってしまっている。

新しい店を開拓したいのはやまやまだが、限られた時間ではなかなかそうもいかない。それに、とんこつの店はローテーションを組める程度のオプションはある。わざわざとんこつラーメンの新規開拓ってのも、ちょっとなぁと思っていた。

そんな時、駅ビル内の「ラーメン横丁」というエリアで、とんこつ系の店が軒を並べる中に「札幌ラーメン」ののれんが。今の社屋に移ってからだから、見つけてからまだ1年は経っていないはず。

初回はやはり「味噌ラーメン」から。結構美味かったので、その後その店では「醤油」「塩」と一通りのスープを味わう。


一方、私の奥さん。元々あまりラーメンを食べる習慣はなかったらしい。食べるとすれば、この地域だけに、とんこつメインだったらしい。

ところが私と結婚して福島・郡山エリアへ。この辺はちょっと足を伸ばせば喜多方も近い。そうでなくてもラーメン店は色々と多かったので、ラーメンはよく食べに行った。しかも奥さん、美味しそうに食べるんだ、これがまた。

こっちに来てからも、奥さんとちょくちょくラーメンは食べに行っているのだが、地域的にどうしてもとんこつオンリーになってしまっていた。

札幌ラーメンと福島辺りのラーメンってのは、勿論同じじゃないんだけれども、とんこつ以外のラーメンが懐かしくなっている頃じゃないかと前々から思っていたので、機会があったらその札幌ラーメンの店には連れて行ってあげようと思っていたのだった。

例によって美味しいと言いながら食べてくれたので、めでたしめでたしってところなんだけど。考えてみると、奥さんがラーメンを美味しくなさそうに食べているのを見たことがない。

福島時代は当然そうだが、今でも市内のラーメン店以外は私が「斥候」となって、納得できた店にしか連れて行っていない。美味しくない店には連れて行っていないつもりなので、当然の反応だとは思っているんだけど。

奥さんもきっとラーメン好きなんだと気付き始めた今日この頃。

テーマ:ラーメン│ジャンル:グルメ
日記 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/09/30(日)23:12

「社労士 税理士 どちら」(その2)

税理士と社労士、どちらかを取りたいという場合や、いずれは両方取りたいとは思っているが、とりあえずどちらから攻めるかで迷っているという場合、アドバイスを求められれば私は社労士を勧めると思う。理由は簡単。働きながらであっても、最短1年でケリが付くから。

税理士を、働きながら1年でケリを付けるのが不可能だと言うつもりはないが、それを可能にするだけの能力と自信があるのだったら、そもそも社労士とどちらからなんてことで悩まないだろう。

客観的に早く手に入りそうなものから手に入れて、先のことはそれから考えた方が合理的じゃないかと思う。

しかし、だ。

あまり現実的な話じゃないかもしれないが、もし何があっても絶対両方取る、取らない限りは開業しないんだ、みたいな条件設定だったら、先に税理士受験を勧めるかもしれない。

最初からある程度の長期戦を覚悟するなら、気力・体力が充実している内に、負担の大きいことをやっておいた方がいいという考え方もあるから。





社労士試験から税理士試験に転じた場合、勉強方法はほとんど「足し算」になると言っていいと思う。

具体的にはまず、社労士には計算問題がない。過去に労働保険の概算保険料を計算する問題があったと思うが、所詮マークシートの、正解の選択肢が用意された問題でしかない。

社労士の試験ってのは法律の試験。税理士試験の税法科目の理論の勉強方法と、通じるところはあるかもしれない。条文や解説の読み込みだ。

私自身はあまり読み込んだ方ではないが、読み込む人は徹底的に読むらしい。とは言えマークシートの試験だから、条文を何も見ないで書けるようになるところまでを目標にする必要はない。しかし、税理士試験では一応それを目標として取り組むことになるから、ここも「足し算」である。




と言うことは、税理士試験から社労士試験に転じる場合は、ある程度「引き算」でいいということになる。

まず、計算問題がなくなる。

制度や法律の理解については、とりあえず税法科目の理論暗記をするつもりでやれば格好は付くと思われる。テキストに書かれている内容を全部覚えれば、問題は解けるわけで。

しかし、実際には全部覚えるなんてのは無理だろうし、実際問題を解いてみれば、選択肢が用意された問題に対して、税法の理論暗記と同じレベルでやるのは無駄ですらあると気付くことになる。すると、ここでも「引き算」が発生することになる。

ただ、この主に「引き算」ってのがクセモノかもしれない。と言うのも、それだけ勉強方法や内容が単調になりやすいから。私が、大してできるわけでもないのに、税理士試験の勉強の方が面白い、好きだと言えるのは、「覚えること・知ること」と、「考えること」がほどほどに配合されているから。

計算問題の最終値がピタッと合った時の、ああいう爽快感は社労士の勉強では味わえない。

(あと1回だな。)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士と税理士 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/30(日)02:05

「社労士 税理士 どちら」

ブログをやっていると、訪問してくれた人たちがどういうルートでここに辿り着いたのかということが気になる。

相互リンク先とトラックバック先からのアクセスが1割程度あって、あとはほとんどが検索サイトからのアクセス。一時期は、その検索キーワードをネタにしてブログを書いたこともあったが。

最近その検索キーワードを見ると、今日のタイトルのような検索実行からのアクセス、件数としては決して多くないけれども、今の自分がこういう状況だからか、すごく目立って見える。

自分がこうやってダブルライセンスみたいな感じでやっているのと同じように、既にそういう取り組みをしている人や、取り組もうかどうか迷っている人は、それなりにいるということなのだろう。

それぞれ単独で見た場合、資格としてどちらが有利なのかについては、正直よく分からない。どちらの資格を手にしたとしても開業したならばそこから先は「自営業」のわけで、本人の才覚次第だろうし。

一般的には税理士有利と見られている向きもあるようだが、私があれこれ聞いた話の中には、既存の税理士が顧客を抱えてしまっているので、なかなか新規開業しても食い込んでいけるものではないというものもある。

一方巷では、年金問題とか労働問題なんかがニュースになっているわけで、一般人の関心も高まっていて、うまく立ち回れば社労士の出番も増えるんだろうなー、などと思ってもいる。

私の現在の派遣元の担当営業は簿・財の合格者で、税理士事務所勤務の経験もある人。派遣先の話題以外にも共通の話題が多いこともあり、派遣元担当者としても全幅の信頼を置いている。

その人の体験上の話として、税理士事務所として仕事を受けていても、給与計算などは社労士に「外注」せざるを得ないから、社労士と税理士両方持っていたら絶対強いと、私を励ましてくれる。

さらにその話の続き。その人のいた事務所の中にも、外注するくらいならと社労士を受験した人がいたのだが、その担当営業が在籍している内には合格できなかったらしい。(その後合格したのかどうかについては聞いていない。)

その、社労士にチャレンジした人が、税理士資格所有者なのか一部科目合格者なのかは、聞いていないので分からない。だが、私の通う学校のカリキュラム的に言えば、税理士1科目(消費税などを除く)と社労士は、どちらも週2回の授業だから、勉強する量としてはほぼ同じと見てよい。

ここで改めて私の「戦績」を披露すると、社労士は1勝1敗。簿記論は2敗、消費税法は1敗で、財務諸表論が「審議」。

社労士受験に向けての勉強量よりは、税理士受験に向けての勉強量の方が多いということは今まで散々言ってきたが、税理士受験は複数科目を同時に進めるので、分散しているという見方はできるかもしれない。

ただ、私は社労士に合格した年の直前期を除いて、社労士だけを勉強していた時期はない。最初の年は基本情報技術者、行政書士、宅建。2年目は簿記論(受験は断念)。

自宅での学習時間は決して均等ではなく、社労士メインであったのは確かだが、少なくとも学校の授業時間分は他の資格試験に振り向けていたということ。だから、社労士受験の勉強量が、税理士1科目の勉強量を大きく上回るということはないと言っていいと思う。

ということで、社労士に合格するのと税理士の科目合格するのと、どっちが楽だったかと問われれば、結果的には社労士の方が楽だったということになるし、気分的にも楽だった。

しかし、税理士の科目合格くらいは果たしているだろう人が、社労士になかなか合格できなかったという事実もあるわけで、月並みだが人それぞれとしか言えなくなる。

勿論、社労士は1回合格すれば資格になるが、税理士は1科目受かっても資格取得にはならないから、そこまで考えれば税理士の方が大変だってことは間違いない。

(多分、続編あり。)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士と税理士 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/09/28(金)16:20

何でだろ〜お、何でだろ〜?

見事に消えたなぁー、あれも。

今日は学校は休みだったのだが、消費税法の「理論サブノート」ってのが発売されたと昨日の授業で案内があったので、仕事帰りに学校に寄って購入した。

明日が簿記論の授業だから、その時に買えばいいかとも思ったのだが、その内容いかんによっては、先週と同じくWord入力をしなければならない。どんなものなのか、早く確認したかった。

で、パラッと見た限り、予想通りテキストの縮刷版のようなもの。そういうものであることを期待していたから、それはそれでいいのだが。

去年の財務諸表論では、テキストの縮刷版のようなものが、無料の教材の一部として配布されていた。どうして消費税法は有償なんだろう?

それを考え始めると夜も眠れなく…なったりはしない。眠いので寝る。
(昔、地下鉄の車両をどこから地下に入れるのかを考えると夜も眠れないって漫才があったよなぁ…。)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/28(金)01:15

理論暗記は気合だーっ?

前回理論暗記について書いた時、今週分はあと半分、何とかなるだろうってなことを書いていたのだが。

今日はその消費税法の日。ところがその前日の昨晩の時点で、その半分が手付かずに近い状態で残っていた。理由は簡単、簿記論の定例試験対策に注力していて、時間が割けなかったのである。

とは言え、毎週の理論暗記をパーフェクトにと誓った手前、実際パーフェクトにいけるかどうかはともかくとして、それに近い状態、自分が納得できる状態にするまではと、日付が変わってからの2時間程度、布団の上で苦悶の時間となった。どうして布団の上かと言うと、眠くなったらすぐ寝られるようにとの配慮。(本当にやる気があったのか?)

うつ伏せになって書きまくるといった方法を通常は採るのだが、残っていた半分の他に、覚えたことになっている部分が本当に覚えたと言っていい状態なのかどうかの確認までやるとなると、文字を書く時間がもったいない。それと、うつ伏せで字を書くのは疲れるから。

結婚式のスピーチでもするかの如く、怪しくなってきたらチラチラと理論の文面を眺めながら、小見出し単位で繰り返し暗誦する。見ないで1単位クリアできたら次へ。

全体を2回転くらいさせたところで、何とか目鼻が付いた感じもしたし、翌日の仕事に障ってもいけないので、電気を消した。

通勤の電車の中とか昼休みに続きをやるという選択肢もあるのだが、それはしなかった。それらの時間には新聞に目を通すという、毎日のルーティーンを崩してまで勉強ばかりやるつもりはないし、昼休みにマッサージチェアかソファが空いていれば昼寝をすることにしている。(夜の授業の眠気対策。今日は昼寝ができた。)

夕方学校に移動して、テスト的に持参した奥さんお手製のおにぎりを食べた後、自習室で今週分の理論を通して書いてみた。

まだ少し赤ペンが入る状態ではあったが、微調整くらいで済む範囲。とりあえず納得。

授業が開始され、冒頭の20分で前回学習範囲の計算演習と、理論の書き取り。出題された部分については、あと少し時間があれば全部書けたと思うが、計算と合わせて20分という時間では、今のところはあれが限界だろう。

今週を振り返ってみると、もっとも効率よく理論暗記が捗ったのは、昨夜の布団の上ということになる。あんなに効率よく頭に入ったのは、財務諸表論を含めて考えても初めてだったと思う。

翌日までに何とかしなければと、かなり真剣になってと言うか、ムキになってやった2時間。貴重な経験だった。

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税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/26(水)23:45

気持ち的には惨敗…

簿記論定例試験。満点取れる可能性のあった試験で、またしても取りこぼした。理由はハッキリしている。減価償却関連の問題に余裕を持って取り組みたいという意識が強過ぎた。

個別問題の、固定資産の取得の仕訳問題。「未払金」の金額を差額で出して解答欄に記入したが、勘定科目を書くのを忘れた…。

さらに個別問題。生産高比例法による、車両の減価償却。前期末までの走行距離1.2万キロ、「当期末までの」走行距離5万キロ。勿論、「当期の」走行距離は3.8万キロである。ここまで書けば、私が何をやらかしたか、分かる人には分かると思う。この手のミスは、正直これまで記憶にない。

総合問題(後T/B作成、他)の減価償却。備品(定率法償却)の取得原価推定。とりあえずスラスラっと答えを出すが、建物の取得原価(無難に算出済み)の金額と比較してバランスが悪い。金額が高過ぎるのだ。

ということで、算出した取得原価から、前期末時点の帳簿価格を逆算するが、やはり数字が合わない。スラスラっと出した金額を鵜呑みにせず、間違いに気付いたことは評価したい。だが…。

そこから正しい数値を出すまでに、時間がかかり過ぎた。実は、定率法の取得原価推定はあまり得意じゃなかったりする。でも、どうにか正解に到達。

最後の最後、次期に繰り越す「繰越利益剰余金」の金額を算出する問題。とりあえず前T/Bから後T/Bに、「繰越利益剰余金」の金額は書き写してある。後は収益から費用を引いて、その金額を加えればOK…、ってことには気付いていたが、何しろ残り時間がなくなってしまって、完全に泡を食っていた。取得原価推定問題で手こずらなければ、十分正解できたはず。

と言うことで、帰宅した今、あまり気分がよろしくない。3箇所で8点減点、去年の初回定例試験より僅かによいという状態ではあるが、気分としては惨敗した気分。

好材料を探すとすれば、定率法の取得原価推定問題、今回のドタバタで十分滲みた。去年の現金過不足と同様、今回苦労した分、今後はアテにできそうな気がする。



テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/25(火)23:34

基本を忘れがち

この3連休中、2日が休み。昨日が出勤で連休になっていないところがミソだが、それでもこちらから休日希望を出していたわけでもないのに、こういうシフトが組まれてくることは珍しい。

今日は午前中、奥さんのPCの調整。OSが再インストールされた状態でPCが返却されたので、一切の設定が無くなっているのだ。

具体的には、プロバイダが無料提供しているセキュリティソフトのセッティングや、家庭内LANの構築。LANをきちんと組んでおかないと、印刷するたびにPCを抱えてリビングにあるプリンタの所まで行かなきゃならない。プリンタは奥さんPCの脇にあるのだ。

いわゆる「プリンタ共有」ってことになるのだが、奥さんPCにインストールしたセキュリティソフトのファイヤーウォールばかり気にしていて、肝心のOS側の共有設定をやるのをすっかり忘れていた。情けない…。





明日は簿記論の定例試験。初回くらいは100点を取るつもりでこれまで取り組んできたのだが、どうにも雲行きが怪しい。

去年の初回定例は、確か90点くらいだった。「現金過不足」を決算整理しようってのに、仕訳に「現金」勘定を登場させてしまい、ドツボに嵌った。ただ、そのおかげでそれ以降、現金過不足は完全に得意分野とすることができ、財務諸表論でも結構お世話になった。

今回、どこで躓きそうかと言うと、やはり先日来の「減価償却」。定額法、定率法、級数法、生産高比例法、何でもござれの状態ではあるのだが、除却とか買換に直接絡んでくる固定資産についてはきっちり計算するものの、従来分の計算を忘れてしまったりとかいうミスが…。

どうやら今回の定例試験は、いかにしてそういう「雑味」を取り除くかという「リハビリモード」になりそうだ。リハビリモードを完遂できれば、結果は付いてくるだろう。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/24(月)20:11

今のところの理論暗記(消費税法編)

結論から言うと、財務諸表論の時とは勝手が違う。会計学と税法だし、違うのは覚悟していたが。

そのせいかどうか分からないが、学校の教材の構成も異なる。

財務諸表論の時は、開講と同時にポケット版の理論集が渡されて、私も常にそれは持ち歩いていたと言ってよく、受験が終わった頃には結構小汚くなっていた。

ところが、今回は今のところそういったものはなく、と言って分厚い理論テキストを常に持ち歩くのもちとキツイ。

勉強方法としても、財務諸表論の時は先生からの指示で、授業で使用する教材にマークしたのと同じ所を、ポケット版の方にもマークするように言われ、ほぼその通りにした。
(時々授業中に舟を漕いでいたので、一部マーク抜けあり…。)

ただ漠然と眺めるのではなく、キーワードを意識するための方策だったと思うのだが、消費税法についてはそういうのがない。

初回授業分の理論暗記は、量も大したことがなかったので、あっさりパーフェクトに暗記。
(ただし、すぐ忘れてもいいという前提。)

2週目は単純に初回の倍程度ある。何となく覚えられる量ではなさそうに思えたので、帰宅後早速Wordでその日の理論を入力、A4用紙2枚にして印刷。授業中にマークしたところと同じ箇所に同じようにマークして、夜は枕元、昼はカバンの中に入れて、暇があれば眺める。

8月の試験前に、学校の「理論暗記セミナー」ってのに出たのだが、そこで言われたのが「短期間で何回も回す(読む)」こと。

なるほど、この考え方は、社労士一発合格した下畑さんが、次の授業までにその日のテキストの範囲を最低10回は読んだって話と一脈通じるところがある。彼が毎回読むたびに、覚えよう、暗記しようと思って読んでいたかどうかは知らないが、さすがに10回も通読すれば、かなりのところまでは頭に入っただろうことは想像に難くない。

社労士の授業1回のテキスト範囲ってのはかなりの分量だったから、もし私が改めて社労士の勉強をやるとしても、次回授業までに10回テキストを読むって方法は採らないだろう。そもそもテキストを1字1句暗記しなきゃならないっていう性質の試験じゃないし。

でも、税法科目の理論暗記ってことになれば、ちょっと話は別。基本的には1字1句にこだわらなきゃならないみたいだし、1回の授業でやる理論の活字量は、社労士テキストの授業1回分に比べればはるかに少ない。その気になれば10回でも20回でも読める。

別に回数を決めているわけじゃないが、ほどほど読んだところで、うろ覚えでもいいからとりあえず書いてみる。去年までとの違いは、「書写」はやっていないということ。何も見ないで書いて、書き終わったら添削をする。

最初は結構「赤」が入る。初回に赤が入らなかったところは2回目以降も自信を持って書けるし、2回目3回目と進むにつれて、一応赤の量は減っていく。今週分も、ほぼ半分は暗記できた。
(消費税法は週1回の授業。スローペースなので助かっている。)

残り半分を今度の水曜日まで、という状況だが、まあ何とかなるんじゃないか。

来年の試験を迎える時にどういう状態になっているのか定かではないが、今のところそんな先の話を心配しても仕方がない。とりあえず毎週毎週の暗記をキッチリやっていくしかない。

財務諸表論もそれでどうにかなったから、消費税法も何とかなるだろうと、たかをくくっている。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/24(月)01:55

何年振りだろ?

今日は奥さんと映画を見に行った。

映画を見たかったから見に行ったと言うよりは、自宅を締め切って殺虫剤を使用するため、我々が締め出されることになったから。

前々から奥さんがこの映画に興味があったらしく、私自身もTVで宣伝を見た限り、脇を固めている役者さんたちがなかなか面白そうだったから、まあいいかなと。

映画館で映画を見るなんて、随分なかったことだ。少なくとも結婚後は初めて。

記憶を辿ると、「ロッキー4」は間違いなく映画館で見た。「あぶない刑事」も見に行った記憶がある。その時は、
「(マカロニ)さんて、意外とミーハーなんですね。」
と言われた。

自分としては別にミーハーだったつもりはなく、あの作品の持つユーモアセンスが好きだったということなのだが、TVシリーズも地方局で夕方やっている再放送を結構見ていて、舞台となっている横浜という街に対する憧れもあった。実家が横浜線沿線だったこともあり、横浜の市役所にでも就職しようかと、チラッと思ったことがある。

…やっぱりミーハーだな。

「イイ男」と世間で呼ばれている人が、ド真面目に三の線を演じているのが割と好きで、例えば映画やドラマじゃないが、最近の松平健が出演しているCMが好きだったりする。

今回は阿部寛を見に見に行ったと言っていいかもしれない。それと、ちょっと趣はズレるが、タモリの演技ってのをあまり見たことがなかったので、それも追加。

とまあ、そういう理由付けがあったのも確かだが、奥さんが映画を見に行きたいと言い、幸いこの時期の私にはまだそれをする余裕もある。余裕のある内にリクエストに応えておこうという気持ちと、「映画を見に行く」という「休日の過ごし方」を楽しもうという気分。

映画館に入って真っ先にやったことは、ポップコーンとコーラの購入。ポップコーンなんて滅多に食べることはないし、それほど好きってわけでもないのだが、
「映画館と言えばポップコーンでしょ?」
という、単なるノリだけ。

奥さんも楽しんでくれたようで、
「また見に来ようね。」
などと言っていたのだが。

基本的に、私と奥さんの映画の好みは随分違うようなので…。次回はいつになることか?

テーマ:HERO│ジャンル:映画
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/23(日)01:50

やっぱ俺にはこの仕事は向かん!

横柄なオヤジの相手をしていたら、突然電話が切れた。PCを初期化する必要が生じたため、PCから周辺機器を取り外すよう依頼したところだった。

こちらから数回折り返し電話するが、繋がらない。仕方がないから上司に報告の上、私は別の電話の対応に。すると、どうやら再び電話があり、別の担当者が対応に出たようだ。

「光電話なんだから、周辺機器外せば電話切れるの当たり前だろ?」

一体どこのケーブル外したんだ? 昔懐かしのダイヤルアップ接続ならともかく。PCからLANケーブル外したって、光電話が切れるわけがない。どこが当たり前なんだか…。小学校理科、「豆電球と乾電池」の勉強でもやり直した方がいいんじゃないか?

で、その次回担当者が私の後を引き継いで、周辺機器の取り外しを続行し、その後初期化を開始したわけだが。

完了した後、今度はインターネットが繋がらないって文句言ってきたらしい。元々LANボードがないタイプのPCで、ネット導入時に独自に取り付けたらしい。勿論、ドライバを再インストールしなければ使い物にはならない。

「このPCには元々LANボードがないってことは分かってたはずだろ? 何でそれを説明しなかったんだ!」

次回担当者がうっかりしていた部分は確かにあるだろうが、自分のPCのことで自分だって分かってたんだろ? どうしてそこまで他人任せなんだ?

LANボードのメーカーや型番を覚えていないかと尋ねたら、
「そんな2,3年も前のこと、覚えてるわけないだろ!」
だとさ。

覚えておけよ。自分のPCのことだろが。大体、それを覚えてないんだったら、事前にドライバ再インストールが必要だって説明してやったところで、それがないから作業が進められませんってことになって、結局事態が進展してないだろうが。


「朝から色々やっているが、いつまで経ってもインターネットが繋がらない。仕事で損失が出たら裁判沙汰だぞ! 侘びだけで済むと思うなよ!」

ちょっとPC(インターネット)が使えないだけで、裁判沙汰にするほどの損失が出るほどのことやってるんだったら、リスクマネジメントとしてセカンドマシンくらい買っておけ。MSがサポート終了したOS(Me)で、セキュリティソフトも使わずにネットに繋ぐな。スパイウェアに入られたまま放置しておきながら、何を言うか。

Meってことは、どう少なく見積もってもPC歴は5年以上。それなのにこんな寝ぼけたこと言ってるレベルの人間が、一丁前に
「仕事でPC使っている。」
って言うな。せいぜい、スパイウェアにやられたエロサイト眺めて遊ぶくらいにしておけってんだ。

テーマ:パソコン初心者│ジャンル:コンピュータ
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/22(土)01:17

奥さんPCが帰ってきた。

先週末に見積FAXが来て、それによるとメモリボードが脱落していたとか…。

去年の修理が確かメモリだったはずで、返却直後からあまり調子が良くなかったような…。するってーと、去年の修理直後からそんな状態だった可能性がある。

修理料金は、大台はおろか、作業料のみと思われる金額。安くて良かった、と思ってはいるのだが、少々納得がいかない部分はある。ただ、返却後1年も文句言わなかったら、そこから先は水掛け論だしな。




奥さんは組み立て面倒臭がって、届いてから2日経った今日も放置。私のPCを使っているから、家計簿とかそういう作業には困らないらしい。

動作確認とかあるから、さっさとセットアップしなさいと言うことにしよう。

テーマ:デスクトップ│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/21(金)00:10

奇妙な逆転現象

正確なデータを取ったわけではなくて、あくまで印象の問題なのだが、減価償却の問題の正解率は、簿記論1回目の頃の方が高かったのではないかと。

ただ、これにはオチがあって、1年目は年明け以降の計算演習講座とか実力判定模試とかは受けていなかったはずで、サンプル対象は専ら定例試験だけだったはず。つまり、大して難しい問題はやっていないわけだ。

それに定例試験というのは基本的に、その月に勉強した内容を問う問題なので、例えば「リース資産」を習った月以外は、あまりリース資産の減価償却費を計算する必要はなかった。

恥ずかしながら、リース資産の「取得原価」をコンスタントに算出できるようになったのはこの1年でのことだから、当時はリース資産の減価償却費なんて計算できるわけがなかった。定例試験くらいしか受けていないから、そういう問題に遭遇することがあまりなかったということだろう。

リース資産に限らず、1年目は自分の守備範囲があまりに狭すぎたので、定例試験レベルでも解ける問題が限定されてしまい、減価償却計算にたっぷり時間をかけることができていたということ。

ところが、ここ1,2年は事情が異なる。

直前期の模試ともなると、先に述べたリース資産はもとより、買換・除却、過年度修正、臨時償却などなどあって、減価償却計算は正直面倒臭い。

他に解ける問題がなくなれば地道に解くことになるが、後回しにして結局手付かずなんてこともしばしば。勿論得点にはならないわけで、この現象を表面的に捉えると、
「減価償却計算が以前よりできなくなった?」
となる。

しょっちゅう問題を見ているような気はするものの、きちんと解いている問題は意外と少なく、思ったほどの練習量になっていなかったということなのだろう。昨日の授業の「お題」の1つが減価償却だったのだが、「月割計算」に対する反応が明らかに鈍い。去年や一昨年のこの時期と比べてのことではない(と思いたい)が、よもやこの時期のレベルの問題でこんな感想を持つことになるとは思わなかった。

月割計算なんかやるのは、8月の試験以降では多分初めて。これがブランクというものなどと思いつつ、試験前はそれなりに感覚が研ぎ澄まされていたってことなんだろうなぁと。

簿記論の担当講師はこぞって、実力判定模試・直前模試の解き直しを5回やってくださいとか(去年までの先生)、自分は合格した時に10回やりましたとか(今年の先生)言うのだが。

ちなみに、今年の私、簿記論と財務諸表論の模試の解き直しは、「ほぼ1回」。定例試験、計算演習講座、実力判定模試は全部1回ずつやったが、直前期の8回分については、3回目くらいのところで試験当日を迎えることになった。

社労士試験の時の経験も踏まえ、直前期にあれもこれもと手を出すよりは、模試の解き直しが効果的であることは否定しないし、本人たちが自分は何回やったと言うのを否定する気も全くないし。

「でも…。ボクにはムリ…。5回はともかく、10回なんて…。いや、5回だってムリだよ、今年の実績からすれば…。」

今年勉強を開始したばかりで、向こう1年どういう展開になるのか全く分からない状態でそういう話を聞かされれば、
「よーし、やったろうじゃねーか!」
って気にな(ったものの、結果的に挫折す)るかもしれないが、なまじ年間の流れが分かっていると、やる前から萎えちゃうなぁ、そういうの。

とりあえず今年は、模試の直後に解き直しを必ずやるという目標にしておく。昨年度は年明け辺りからこの原則が崩れ始めてしまって、本試験直前期に解き直し1回目という状態になってしまった。これはこれで、実力不足で仕方ない部分はあったのだが。

模試直後に解き直しを1回やっておけば、本試験直前期には少なくとも2回目に突入ということになる。その後何回やれるかは展開次第だけど。

そうは言っても、この目標を完全に実行するだけでも、自分にとってはそれなりのことだと思うね。気力と実力がそれなりに備わってないと、そうは簡単に事が運ばないと分かっているし、逆に言えば、それが実行できた暁には、相応の結果が付いてくるだろうと思っている。

5回とか10回なんて必要ない。解き直し3回できたら合格だよ。
(2回と言えないところが弱い…?)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/19(水)16:59

4連勤3日目終了

去年、私は高温多湿に弱いのだと書いたのは、7月半ば。今年はこのセリフをこの時期に吐かなければならない状態だ。

今日は大阪近辺がかなり暑かったらしいが、私の生活圏はそれほど暑くないと思っている。少なくとも最も暑かった時期と比べれば、格段に涼しくなっているはずなのだ。職場は冷房が効いているし、駅・職場間の往復時に感じる陽射しはかなり弱くなっていると思う。

弱冷房状態になっている喫煙所だとか、帰りの電車を待つホームであっても、それほど暑いと思っているわけではない。それなのに、耳の後ろから首筋にかけて流れる汗は、むしろ最も暑かった時期よりも多いんじゃないかと思うくらい。

「高温」よりは「多湿」を痛切に感じる今日この頃。汗が乾かない。

仙台にいた頃は、夏場でもあまり汗をかかなかったので、代謝が悪いのかと思っていた。こちらに来てからは大量に汗をかくようになり、代謝が良くなったのかなどと思っていたのだが…。とんでもない勘違いだった。






勤務は3日連続までと要望を出しているのだが、今月のシフトでは4日連続があり、それが一昨日から。

何ヶ月か前までは、「可能な限り3連勤以内で」と要望を出していたのだが、こともあろうに1ヶ月に5連勤が2回というシフトを組まれたことがあった。

たまらず文句を言いに行ったが、組まれたシフトを変えてもらうのも色々と面倒だったので、その月はそのまま仕事をした。しかし、それ以来「可能な限り」という一言を付けないようにした。

それからしばらくは4日以上の勤務はない状態が続いていたのだが、今月久し振りに復活。

試験などを除けば、年間通して土日や年末年始、GWやお盆の時期などにどの日を休ませろといった要求はほとんどせず、先方の都合のいいようにシフトを組ませてやっている。せめて3連勤以内でという要求くらい、守ってもらいたいという気持ちはあるのだが。

契約上の勤務時間の面では要求を容れてもらっているということもあるので(聞き容れられなければ辞めるだけだが)、少しくらいは我慢と思って今回は黙って従ったが、気分は重い。

残業に応じてもらえないかとの打診があったが、これは例の如く丁重にお断り。自分の時間を確保したいから派遣で仕事をしているのであって、バリバリ仕事をしたいんだったら今の仕事は辞めてるよ。

「無理な残業をお願いしてばかりで申し訳ない」がかれこれ2年近く続き、これまたかれこれ1年以上全ての残業を断っている(定刻までに対応終了できずに残業になってしまうケースを除く)のだから、いい加減、そういう雰囲気に気付いて欲しいんだけど、ハッキリ言わないと分からないんだろうな。

ま、とにかく明日が最終日だ。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/18(火)01:30

許せない

今日の簿記論は主に手形の取り扱い。基本的には"No Problem"の問題ではあるが…。

ちと問題があるのが、「振出人」「名宛人」「名指人」といった用語。手形なんてものを実際に見たことがないので、こういう用語はあまりスッと腑に落ちてはこない。

まあそもそも、仕訳や貸借対照表の左側を「借方」、右側を「貸方」と呼ぶ理由は未だに分からないし(分かる必要もないらしいが)、仕訳の際に各勘定科目が貸借どちらに出てくるか、完全に反射的に処理できるようになったのも去年あたりからのことだったりする。

「約束手形」の場合は「振出人」と「名宛人」だけなので、全然問題ないのだが、「為替手形」で「名指人」が加わると…。

さすがに簿記論は4回目の受講なので、改まって聞かれた時にその定義が分からないということはない。それぞれの立場での仕訳の切り方が分からないわけでもない。

「受取手形」で処理されている手形が資料として列挙され、必要なものを修正するという問題が「時々」出る。財務諸表論なら「しばしば」だったと思うけど。

この時、「名宛人」と「名指人」の区別に一呼吸要しているのが自分でも分かる。スッといかない。これが我ながら気に入らない。

今年はこういうところもピシッと埋めていきたいものだ。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(4) | トラックバック(0)2007/09/15(土)00:50

マイクロソフトオフィススペシャリストの資格を目指すなら



このブログ、検索サイトからのアクセスで多いキーワードはパソコントラブルに関するものなのだが、パソコンに関する資格でのアクセスもそこそこ多い。私自身はそういうものから離れて久しいのだけれど。

それでも学校の授業終了後、意図的にパソコン講座で使用する教室の前を通ることが多い。私が受講していた頃と現在と、パソコン講座のラインアップがどう変わったかが、ちょっと気になる。つまり、今、旬の資格が何なのかっていうこと。

当時なかった会計ソフトなどの講座が増えてたりしているけれども、マイクロソフトオフィススペシャリストの資格を中心に据えていることには変わりがないらしい。このブログにも"MOS"というキーワードからのアクセスも結構あるので、やっぱり人気の資格なんだろう。

マイクロソフトオフィススペシャリストの資格は、パソコンを始めたばかりだという人が「パソコン慣れ」するために目指す資格としてもいいんじゃないかと思う。

エクセルやワードは使わないから…なんてことは考えない方がいい。これらのソフトを習得しようとすれば、嫌でも「Windows慣れ」することになるし、1つでも2つでも使いこなせるソフトができれば、他の新しいソフトを使う時にもある程度類推とか応用ができるようになる。おまけに履歴書に載せられる資格も増えるのだから。

初心者が勉強する場合は、やはり短期間でもいいからパソコン教室のようなところに行ってみることをお勧めしたい。カリキュラムのメインは勿論資格を取得するためのものなのだが、パソコンの基本的な操作方法を手取り足取り(まあ、足は取らんだろうが。)教えてもらえるメリットもあるし、パソコンの四方山話のようなものを聞かせてもらえるチャンスもある。

独学に比べれば当然費用はかかるだろうけど、パソコンのことについて右も左も分からない状態の時に、気軽にある程度のことを質問できる相手を確保できるのだから、本人さえその気ならば十分元は取れると思うけど。


「情報元:buzzmo」

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
その他の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/13(木)22:03

政権担当能力なんて…

どこにもないんじゃないの?

やりたいやりたいって言ってるところに、とりあえずやらせてみてもいいんじゃないのかな。

少なくともこんな醜態は晒さないと思うけど。

テーマ:政治のニュース│ジャンル:ニュース
時事ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/12(水)23:48

どうどうどう…

消費税法はともかく、簿記論の方は授業が気だるい。

やっぱり上級コースにしておけば良かったかなと思ったりするが、課題が多く出され、その負担は一般コースの倍程度だという担当講師の話もあったので、一般コースで受講している。

社労士の時の経験から言えば、余裕があるならば日常的に難しい問題に関わっておきたいという気もするのだが、正直なところ、今はともかく、年末から先の学習内容についてはそんなに余裕があるわけではない。

去年のコース選択時に、直前期の模試などを含めた一般コースのカリキュラムを十分に消化しておけば、十分に合格ラインに届くはずだと方針を定めたのだが、その考えは今も変わっていない。

ちなみに、社労士は2年目に上級コースを受講しているが、これはその年の11月まで宅建や行政書士試験を受験することになっていたため、それが終わるまでは社労士までは手が回らず、うまい具合に12月開講講座があって、それが上級コースだったという部分が大きい。9月から勉強を始めていたならば一般コースにしていた可能性は高い…、と言うか、一般コースしかないからそうしていただろう。

上級コースで難しい問題に取り組んだ効果は確かにあったと思うが、よーく考えてみると、難しい問題が数多く解けるようになったと言うよりは、捨ててもいいレベルの超難問がどの程度のものかってのが分かったってことと、標準的な問題をしっかり取り切ることの重要性を改めて実感したことの方が大きい。実際、直前期には本当に基本的な内容に立ち返り、それによって拾えた問題の印象の方が強い。

つまり、どーしても上級コースじゃなきゃってことでもなかったということ。

おっと、簿記論だ。

去年1年を振り返ってみると、一般コースのカリキュラムで未消化部分を残してしまっていたし、定例試験の結果にしてもあまり芳しくなかった。それでもまあまあ手応えは得られたわけだから、自分が納得できるレベルで消化すれば、十分手が届くんじゃないかと思っているのだが。




そういう気負いがあるせいか、どうも気が逸った状態で問題を解く傾向があって。手際よく解こうとか、そういう意識が強過ぎて、思わぬ所で足元掬われたところが何箇所か…。

今日あたり自分に言い聞かせていたのが、
「逸るな逸るな…。今のレベルの問題なら、ゆっくりやるつもりでも十分速い!」

今日は授業の後半で、30分の総合問題を解いたのだが。ゆっくり、ゆっくりと言い聞かせながら、終わってみたら所要時間15分強。しかもノーミス。

これでいい。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/09/11(火)22:04

分からないなりに探りのジャブは入れた方がいいかもね。

無線LANでのインターネットができなくなったお客様。昨日の時点で1回サポートを受けていて、無線LANドライバを再インストールするために、添付品のディスクを準備するよう言われたが、その時手元になかったので、それを準備しての再問い合わせ。

しかし、昨日の対応記録を見てもどうも合点がいかない。と言うのも、無線LANでのIPアドレスが「192.168.…」で、ルーター利用時の数値として全く問題なし。デフォルトゲートウェイの値も適正値。基本的にはPC・ルーター間の通信には全く問題ないと考えるべき結果なのだ。

ご丁寧にLANケーブル接続でのテストも行っていて、こちらの数値も全然問題ないのだが、上の結果を受けてこんなテストをしていること自体、時間の無駄。勿論、無線LANドライバの入れ直しをするだとか、そのためにディスクを準備するようになんてのは、寝言を言っているようなものだ。

ハッキリ言って前回担当者、ネットワークの知識が全くないとしか思えない。パソコン電話サポートなんて、大半がWindows起動不可とインターネット接続不可の問い合わせ。こんなヤツがよくこの仕事してるなー、というくらいのマヌケ対応。

こんなアホの残した記録なんてアテになるはずないから、念のため自分でコマンドプロンプトを使ってテスト。IPアドレスやデフォルトゲートウェイの確認だけでなく、pingコマンドを使って、どこまでの通信が成立しているのかを確認する。

どうやら残された記録にはウソはなかったのだが、私が導き出す結論は正反対。PC側にはとりあえず問題なく、セキュリティソフトを停止させても状況変化がなかったので、まずルーターの問題と考えて間違いない。勿論、ドライバのインストールなど不要だし、ディスクの準備のために改めて電話していただく必要もなかったわけだ。

実はこのお客様自身、ルーターの問題ではないかと薄々思っていたのだそうだが、PCメーカーの担当者が言ったことだけに、素直に従ってしまったらしい。お気の毒なことである。




もしこのお客様が、
「IPアドレスって何ですか?」
とか、
「この数字はどういう状態なんですか、正常な値なんですか?」
とか、自分が分かる分からないは度外視して「探りのジャブ」でも入れていたら、この担当者は間違いなくシドロモドロになっていただろう。

そこでどうもスキルが怪しいなと思ったら、担当者交代でも要求してみればいい。ただし、交代担当者がすぐに対応可能とは限らない。従って、自爆すると単なる時間の無駄になってしまうことには注意。

スキルレベルの分からない電話の相手(お客様)に対して、口からでまかせをスラスラとは、そうそう言えるもんじゃない。技術的なことが全て分からないまでも、冷静に聞いていればどこか説明の内容、進め方の矛盾に気付くことがあるかもしれない。

逆に言えば、
「初心者だから分からない。」
が決めゼリフの人は、いいカモだということだ。

テーマ:初心者のために・・・│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/11(火)00:22

最近、日が短くなったなぁ…、

なんてセリフは、ひと月前くらいに言うべきなんだろうな。

今日は日曜なので、「一般人」と同じく定時6時までの勤務。ちょっと残業になってしまって、会社を出るとほぼ6時半。そこでそんなことを感じたわけだが。今月下旬には夜の方が長くなるんだから、当然と言えば当然。





新年度の勉強が始まって、1年って長いよなーなどと思っている今日この頃。

でも、年明けからの計算演習講座が始まったのはつい昨日のことのような感じがするし、4月以降は本当にあっと言う間だった。

で、今年はあと4ヶ月しかないわけで。

長いなーと思いつつも、なんか落ち着かない感じもする。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/09(日)22:36

ハイスペックマシンって…

久し振りに出社したら、業務用のPCが新しくなっていた。ログインして最初に確認したのは、当然スペック。

これまで業務用PCには結構泣かされてきた。対応記録を書き上げたのにフリーズしてデータが飛んだり…。お客様には、
「XPを使うなら、メモリはせめて512MBは必要ですね。」
なんて言っておきながら、言っているこっちが256MB。

立腹気味のお客様を相手に、PDFファイルのマニュアルを開くのに数十秒かかったり、下手すりゃそのままフリーズしたり…。気まずいことこの上ない。文字の変換に数秒要する状態になったり、どうしてPCメーカーで働く人間が、こんな劣悪なPC環境で仕事しなきゃいけないのか、理解に苦しんでいた。

今度のPC、OSはXP/Professionalで変わらずだが、CPUのクロック周波数は2GHz。前の機種の数字は正確に覚えていないが、せいぜい1GHzだったと思う。そしてメモリは1GB!! これまでの4倍である。いやー、これが速いの速くないのって。

今日は丸1日、PCの動作でストレスを感じることはなかった。これまで鬼門だったPDFファイルも、クリックしてから開くまでせいぜい1秒から2秒。スペックの違いをこれだけハッキリと認識した経験は、多分これが初めて。

いやー、これからは毎日仕事をするのが楽しく…はならないね、別に。

テーマ:Windows 全般│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/08(土)21:27

敬語って難しい…、以前の問題。

奥さんのPCは一応メーカー預りに。正式な見積の金額によって、修理するかどうかを決定することに。

メーカーの修理受付のお姉ちゃん。恐らく新人か、それに近い状態といったところだろう。全体的にぎこちなく、一所懸命に台本を読んでいる感じ。

気になったのは、
「お客様が申し上げられました〜は…。」
何語だよ、それ?





簿記論の2回目。1ヶ月前には当たり前にこなしていた、見越・繰延の按分計算。これがブランクというものなのか? 反応が鈍くなっているのがハッキリと分かった。

これからちょっと復習してから寝る。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/08(土)00:05

たまには「お客様」の視点に立ってみよう。

どうも奥さんのPCは「ハズレ」っぽい。

買って1年もしない内にメモリ故障が発生。ただし、奥さんが私の言うことを聞いてくれなかったので、判明したのは1年経過後(=メーカー保証終了後)。これが1年くらい前の話。

そして今回、使用中に再起動したりするようになったので、とりあえず初期化した方がいいねって言った。

IE7を入れてたってこともあったし。それ以外にもあれこれインストールして使っているみたいだったし、Spybotの画面表示が文字化けしまくりで、コイツを削除したらPCの状態が少しは良くなったものの、奥さんからすると安心して使えない状態が続いていたらしい。

今日、明日と連休の私に、初期化をやっておいてねと言い残して、奥さんは仕事に出掛けた。

私と奥さん、奥さんの方がはるかにPC歴は長い。結婚当初はエラソーにウンチクたれてた気がするが…。私が今の仕事に就いてからは、ことPCに関しては思考停止になるようだ。何かしらエラーが出る度に、奥の部屋で電卓を叩いている私を大声で呼ぶ。強制終了して再起動させるだけで解決なんてこともしばしば。そのくらい自分でやれよと言いたくなる(し、実際に言っている)が…。

奥さんが今のPCの前に使っていた98モデル、これが「当たり」だったようで、あまりエラーに出くわしたことがなかったらしい。そんなわけで、エラー対処の経験があまりなかったみたい。それで私の出番となるわけだ。

もっとも、某PCメーカーの電話サポートをやっているとは言っても、違うメーカーのPCとなれば勝手が違う。OSトラブルならば大差はないが、奥さんのPC全般を網羅できるようなスキルがあるわけじゃない。

初期化作業にしたって、メーカーが違えば、電源を入れて最初に押すキーからして全く違う。私がやるにしたってマニュアルを見なければできないわけで。要するに、誰がやっても同じなのである。

それでも今回私がやるハメになったのは…、家庭内での力関係…?

ただ今回に限っては、私がやって正解だったようだ。

作業開始前に、念のため一切のケーブルを外した状態での放電作業をやって。

作業開始。OS入れ直し完了まで50分だってことで、しばらく席を外す。戻ってみると、電源が切れている…。

この段階で故障だなと確信。一応偶発トラブルの可能性を疑って、再試行。しかしこの機械、既にマトモじゃない。電源投入後のファンクションキー操作の段階でつまづく。2回目でどうにか動き始めたので最初からやり直したが、またしばらくして戻ってみると、Norton Ghostのエラーメッセージが。

全文英語で、要約すればイメージファイルがおかしいのでチェックしろと。勿論そんなことはユーザーレベルでできることはないのであって、Symantecのセンターに連絡しろと添えてある。

だが、このNortonはOEM供給なので、Symantecに電話してもPCメーカーに聞いてねと言われて終わり。そもそも、こんな展開になれば点検修理以外に道はないのである。

作業開始時点で明らかにおかしかったと思われるのは、電源関係。Windows使用中に電源が切れたり再起動したりするのは、必ずしも機械的なものだとは言い切れないが、初期化作業中に電源が切れるなんてのは、まず機械的な問題。

このPCは、初期化するのに付属品のCDやDVDを使うタイプではなく、Dドライブに保存されているデータを使って初期化するタイプ。Norton Ghostのイメージファイル云々というメッセージが出たからには、ハードディスクにトラブルが発生している可能性がある。しかし、これが作業開始前からおかしかったのか、作業開始後に電源が切れたためにファイル異常が発生したのかは分からない。

メーカーの修理受付に電話。年1回のペースで故障するようなPCを、修理して使い続ける気が奥さんにあるかどうかは分からないが、修理概算見積くらいは判断材料として示してやる必要がある。それに、現時点でのVista搭載モデルへの買換えは、正直言ってあまり勧めたくない。

状況説明から始まった電話のやりとりは、至ってスムース。ま、一応「プロ」同士の会話だから。

修理可能性のある箇所としては、予想通り電源ユニットとハードディスク。「抑え」でマザーボード。大体こういうケースでは、ほんの僅かでも可能性があるところは挙げてくる。概算見積と実際の見積、実際が低くなる分にはユーザーからすれば喜ばしいことだが、その逆はクレームになりかねない。

大台到達しそうな状態。奥さんが帰ってきたら報告だ。

テーマ:トラブル│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/06(木)15:08

時間あるから投稿しよ

消費税法初日の授業前の教室より。

昨日の簿記論は人数が多かった。今日の消費税はどうだろう?

こと簿記論に関しては、お前みたいなヤツがいるから人数が多くなるんだと言われてしまいそうだが。

まあどちらも、しばらくすれば減るんだろうけど。


日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/05(水)18:05

静かな滑り出し

簿記論初回。

お決まりのガイダンスの後は、簿記一巡。期中手続と決算手続。今年、講義は4期目に入るので、さすがに「耳タコ」の内容だ。

もういい加減、何とかしないとなぁ…。これ以上コケると士気に関わりかねない。

何とかしないとってのは、当然合格しないとってことなんだが、去年のこの時期はあまり合格ってものを意識していなかった。勿論、合格が目標ではあるのだが、その前に地力を付けなきゃ話にならないって感じだった。今年は一応土台はできているっていう感覚はある。

去年は、授業に先行して課題を片付けようという発想はほとんどなかった。前年の下地があれば、授業の進行を待たずにどんどん先取りして問題を解こうという発想があって然るべき。しかし、一通り授業を聴いてからでないと、問題が解けないような気がしていた。

今年は時間的な余裕もありそうだし、ほんの1ヶ月くらい前までバリバリに問題を解いていたこともあるので、何なら去年の問題集で未着手の総合問題(勿論、全範囲を含む問題)を解きましょうか、ってな感じ。

でもまあ、ここで飛ばし過ぎてもアレなんで、改めてしっかり土台作りを…。当面の目標は、1クール毎の定例試験でしっかり点数を取ること。そのためにも、課題はパーフェクトに消化すること。去年は出だしの数ヶ月は達成できていたのだが、年末が近付くにつれて消化しきれない部分が増えていったので、同じ轍は踏まないようにしたいものだ。




明日は消費税法の初日なんだが。片割れが消費税法で本当に良かった。去年と同じ簿・財の組み合わせだったら、さぞかし気分が乗らない状態に陥ってしまっただろうなぁと、今日授業を受けながらしみじみ思った。消費税法は未経験ってわけじゃないんだが、簿記論と比べりゃ新鮮味はある。

前回は年明けからの受講だったため、通常2週間で消化する内容を1週間でこなすカリキュラムだった。何が何だかよく分からない内に試験を迎えてしまった感じ。正直、あまりいい印象はないんだが、今回は1年かけてじっくりやれることだし。何より、今回は「味見」なんかじゃないんで。







それにしても社会保険庁ってのは、筆舌に尽くしがたい役所だなぁ…。

一部の人間が突っ走ったオウム真理教を犯罪者集団って呼ぶのなら、決して負けてないと思うぞ。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/05(水)00:44

悩んでたけど、決めた。

今回購入した電卓はこれ

どうしてまた電卓を買ったかと言うと、現在使用している電卓が最初の電卓と比較してやや大きめで、キー間隔が2mmほど違う。数字キーだけ叩けばいいのならばそれほど問題はないのだが、四則演算キーまで押すとなると、小さめの電卓と比べると手が動く範囲がその分広くなる。そのため、ホームポジションにうまく戻れていないから、正確に打てないのではないかと思ったからだ。

別に私は、キーを叩くスピード自体にこだわっているわけではない。キーボードのブラインドタッチをマスターした経験から、電卓もブラインドタッチを身に付けた方が、正確さが向上するのではないかと思っているのである。スピードなんてのは「おまけ」でいい。

今回購入した電卓、キーピッチは以前のUSB電卓と同じ(多分)。じゃあなぜUSB電卓に戻らなかったかと言うと、USB電卓はテンキーとしての機能も備えている関係上、電卓機能に関係のないキーもいくつか存在する。そして、電卓でありながらも、テンキーとしてのテイストも兼ね備えたキー配列になっている。0と00のキーの位置はどうにか我慢できるとしても、四則演算キーの配列がどうにも不便なのである。そこで、今まで使っていた電卓のキー配列とほぼ同じ配列で、キーピッチの狭いものを買ってみたわけだ。

ここ数日、ヒマさえあれば、電卓検定の問題を2つの電卓で打ち比べてみた。

ホームポジションに戻る時の安心感は、指が動く範囲が狭いNEW電卓に軍配が上がる。しかし、これまで大きい電卓を使っていたせいか、狭い範囲で指を動かすことで、一定量の入力が終わった時に手先に感じるストレスもまた、NEW電卓の方が大きかった。どっちもどっちと言えばその通りで、それで悩んでいたのである。

ずーっと小さい電卓を使っていれば、NEW電卓を使って手先にストレスを感じるなんて感覚にはならなかったのかもしれないが、現実には大きい電卓を使ってしまった結果、ストレスを感じる体になってしまっている。そして、明日から新年度開講…。

ストレスを感じるということは、疲れるということ。税理士の勉強していて、電卓を叩くと疲れるってんじゃ、話にならない。と言うことで、結局今までの電卓を使うことにしたのであった…。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(1)2007/09/03(月)22:32

昨日から今日にかけての悩み

電卓。昨日仕事帰りに、電卓を買った。



簿記3級を受験した時に使っていた電卓はこれ

前職でスタッフの給与や、生産管理のデータなどをExcelを使って計算していたのだが、ノート型PCのためテンキーがなかった。テンキーを買おうとしたところ奥さんから、どうせ買うなら「USB電卓」にしたらと言われた(そんなものがあることすら知らなかった)。それで買った一品。"e-typing"のサイトでテンキーのレッスンを繰り返していたのもこの電卓。簿記論も最初の頃はこの電卓を使っていた。




この1年間使っていた電卓はこれ。奥さんが、使いやすいはずと買ってきてくれた一品。

非常にキーの感触がよく、また男性としては標準的あるいはそれ以上の手の大きさを持つ私としては、キーとキーの間隔がゆったりしている方が打ちやすい。これからもずっとこれを使っていくんだろうなと思っていたのだが…。

(眠くなってきたので今夜はこれまで。)



テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2008 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/03(月)00:29

やっと9月だよ。

唐突だが、「成功」の反対は?

辞書的には「失敗」と言いたくなるところだが、7月末の新聞記事だったかな、「成功」の反対は「何もしない」だということが書かれていた。

「失敗は成功の母」などと言われるが、そう考えれば確かに「失敗」は「成功」の反対じゃないよな…。

久し振りに心に滲みた言葉と言うか、座右の銘にでもしたくなるような言葉だった。

直前期の模試でボロボロになりながらも、どうして私はこんなことを続けているのかと自分でも不思議だったのだが、この話を読んで妙に納得した。

何かをしているから、その結果としてボロボロになることもあるのであって、何もしなければボロボロになることはない。しかし、それでは何も得られない(ボロボロになることなく何かを得られるのだったら、それに越したことはないけれども)。

何かをしているからこそ、そこに充足感があって、だからこそかれこれ5年近くもこんな生活続けていられるんだろうなと思った。





さて、そう考えると最近の生活はつまらないことこの上ない。細々と電卓の練習なんぞをやりつつ、消費税法のリハビリに取りかかってはいるが、生活の中心が仕事になってしまっている。

1年の内の大部分の期間は、仕事が終わると学校が待っている。嫌な仕事だなと思っていても、夕方からは学校で勉強ができるんだと思うと、嫌な時間が速く流れて行ってくれているような気がする。いつもはそうやって気を紛らせているのだが、最近はそれがないので気が重い。

そしてようやく9月がやってきた。来週の火曜日、簿記論の講座からスタートだ。色々な意味で楽しみで仕方がない。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/09/02(日)02:53

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

このブログのルーツ。短期間ではあったが、笑えそうなネタについてはこちらの方が豊富。最近はネタが少なくて…。

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【電話サポート編】
【資格チャレンジ編】

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