こういう責任の取り方って…

大阪の中学生15人、修学旅行のTDLで集団万引

事実関係は省くが、気になったのは以下の部分。

 ディズニーランドは警察に被害届を出さず、学校側は盗品を店に返却した。生徒に対しては反省文を書かせるなどをしただけだった。
 この中学は「小遣いを持っていたはずなのに非常に残念。毎年、ディズニーランドが修学旅行の日程に入っているが、来年は中止を含め検討したい」としている。


実際に来年中止にするのかどうかは分からないが、そもそも「中止を含め検討」する理由がよく分からない。
下級生は関係ないだろう。

私は東京ディズニーランドには行ったことがないし、特段行きたいとも思わない。
「修学」旅行で行くようなところかどうかも疑問だし、大阪の子供だって修学旅行でなければ行く機会がないというものでもないだろう。
だが、行ったことがある人に言わせると、何回行っても楽しめるっていうことらしいし、学校の仲間と一緒に行くのが楽しみっていう部分もあるかもしれない。

同じ所に行けば同じようなトラブルを引き起こす可能性がある。
だからその芽を摘んでおこうという考え方もなくはないが、そういう考え方を採るっていうことは、自校の生徒(下級生)を信用していないのか、それともそのような不祥事を起こさないように指導する自信がないということなのか?

いずれにしても、事件を起こした当の本人たちは、通り一遍の「反省文」を書くだけで放免。
名前が公表されるわけでもなく、来年の春には何食わぬ顔をして高校生になるんだろう。
そしてとばっちりは下級生。
まだ「連帯責任」の方がマシだろう。
どうせ見て見ぬ振りをしていた連中もいるんだろうし、修学旅行に行った者だけで、公園の清掃活動など、ボランティアでもさせればいい。
(当事者だけにやらせたら、個人が特定できちゃうからね。)



余談だが、私は修学旅行の経験は中学時代の1回しかない。
高校は入学当初から修学旅行というもの自体が存在しなかった。
元々はあったらしいのだが。

どうしてなくなったかというと、「駆け落ち」説が有力だった。
本当のところはどうか知らないが。
(リンク先で、共通1次試験の開始が理由だったという説も…。)

別に修学旅行なんかなくたって、旅に出たかったら勝手に行っていたし(高2の夏に2ヵ月半単身渡米)、私らの世代は最初から修学旅行がないって分かっていたから、ウソかホントか分からない噂だけが囁かれただけで、不満とかってのはなかったと思うけど。
上級生の不祥事のために、予定されていたイベントがなくなるなんてことになっていたら、それなりに騒ぎになってたんじゃないかな。
思い出作りに学校に来ていたような連中、結構多かったからなぁ…。

テーマ:気になるニュース│ジャンル:ニュース
時事ネタ | コメント(2) | トラックバック(0)2007/07/31(火)15:31

「Windowsメール」ってのは出来があまりよくないのかも…。

Windowsメール(以下、Wメール)というのはVistaから登場したメールソフトで、OutlookExpressの後継という位置付け。
つまり、OEはXPまでで終わりということ。
WメールはOEのテイストを十分に残していて、操作性なんかはOEとあまり変わらない。
(勿論、全く同じというわけではない。)
ところが、評判はあまり良くない。
どうも、メールデータがすぐおかしくなってしまう傾向があるようなのだ。





今日の問い合わせ。
作成したメールがいつまで経っても「送信トレイ」の中に残ったまま。
メールは相手に届いているのだろうかというもの。
無論、「送信トレイ」に残ったままのメールが相手に届いているわけはない。

「送受信」は何回もやっているらしいのだ。
ところが、クリックしても何の変化もないとのこと。
ならば送信エラーの表示でもあるのかというと、それもないらしい。
そんなことがあるのだろうか?

最近、あちこちのパソコン関連の電話サポート窓口で、遠隔操作が流行っているようだ。
私の職場もそう。
ただし、私の職場では「操作」まではしなくて、お客様のPCの画面を確認し、クリックするポイントを示したりするところまで。
しかし、実際に画面を見ることができるというのは、サポートをする上では大きい。

余談だが、これはインターネットを利用するサービスなので、インターネットトラブルでサポートを受ける場合には利用できない。
過去にインターネット以外のトラブルでこのサービスを受けた人が、インターネットが繋がらないということで電話してきて、
「今回も前回と同じように、そちらで画面を指示しながら教えてほしい。」
などと言うことがある。
いくら初心者であっても、これはあまりに想像力がなさ過ぎのような気がする…。

話を戻す。
実際に今日のお客様のPC画面を、手元のPCで映し出す。
そして早速、送受信ボタンをクリックしてもらったのだが…。

予想通り、何も反応がないということはなかった。
だが、そこで目にした現象は、私の予想を超えていた。

OEでも、送受信ボタンをクリックした時、受信メールも送信メールもない場合には、送受信の画面が一瞬だけ表示され、あっと言う間に消えてしまうことがある。
その一瞬で、送受信両方のプロセスが完了してしまったということだ。
(ダイヤルアップ回線では通信速度の問題があるので、そうはならないだろうが。)

まさにそれと同じパターンなのだ。
違いは、正常ならば進捗を示すグラフみたいなのが伸びきってから画面が消えるのだが、今回はそれが伸びきらないまま、途中の状態で送受信画面が消える。
受信なり送信なりでエラーが発生した時のように、画面が残るということはなかった。
そして、送信トレイにある4通のメールはそのまま残っているのだった。
わけが分からん。

ただ、その時点で送信トレイにあるメールに問題があるのだろうということは察しがついた。
だから本人の了承を得て、まずは送信トレイのメールを削除するという方針で進めた。

4通の1番上のメール。
プレビューウィンドウには、わけの分からんメッセージが表示されている。
今となっては詳細まで覚えていないが、予期せぬエラーがどうとか、メモリがどうとか。
本人によると、普通にテキスト形式でメールを作成したらしいのだが、プレビューにはその文面が全く表示されていないのだ。

嫌な予感がしたが、案の定、削除失敗であった。
先に他の3通を削除してみたら、これはすんなり削除できた。
この、1番目のメールがガンのようだ。
このメールがあるために、「エラーメッセージなきエラー」が生じていると考えて良さそうだ。

削除ができないのだからダメだろうと思いつつ、下書きフォルダにでも移動できないか試してみた。
要するに、送信トレイにあるからいけないのだろうと。
しかし、これも予想通りエラー。
こりゃどうやら、Wメールの保存フォルダまで下りていって、送信トレイを構成しているファイルを直接削除できないか、試してみるしかないだろうと思い、格納されてるフォルダを探し出す。

ところが、これもNG。
もうこのあたりまで来ると、これまでOEで経験した範疇を超えている。
Wメールの評判が良くないというのは社内でも情報が流れていたが、恐らくこういうのが評判の悪さの理由だろうと思いながら対応を続ける。

既に独力で何とかできるレベルを超えていたので、SOSは出していた。
すると、Microsoftのサポート情報の提示があった

ちょっと面倒臭そうではあったが、画面が確認できる状態になっていたので、操作案内は何とかなるだろうと楽観的にサポートを続行したのだが。
書かれていることを実行している最中に、また予想外のエラーが発生した。
ダメだ、こりゃ…。

Wメールの使用にこだわるのであれば、OEと同様、削除・再インストールができないソフトなので、OSごと初期化してしまうしかないのだが。
初期化すればとりあえず今回発生したエラーは修復されるだろうが、同じようなエラーがいつ何時再発するか、知れたもんじゃない。
しかも、購入した直後のPCで初期化ってのも抵抗があるし…。
代替案として、OfficeOutlook2007への乗換えを勧めた。

Outlookの信頼性がどうなのかはよく分からない。
と言うのも、Outlookを含めたOfficeソフトはMicrosoftのサポートだし、多分Outlookユーザー自体がそんなに多くないと思う。
ビジネスでPCを使っているならばともかく、個人ユースで、しかも初心者が好き好んで使うソフトじゃないだろうから。

ポイントは、Wメールは削除・再インストールは不可能だが、OutlookはOfficeソフトごとではあるが削除・再インストールは可能だということ。
もしトラブルが発生したとしても、Officeだけ再インストールすれば解決できる可能性がある分、いくらかマシである。

もっと言えば、元々インストールされているソフトにこだわることもなかろう。
Thunderbirdなどのフリーのメールソフトを導入したっていいんじゃないかな。

知っている人は知っているだろうけど、OEだってそんなに評判が良かったわけでもない。
WindowsのPCのシェアが圧倒的で、Windowsならば必ず存在するのがOEだったから、何となく使い始めたって人が多いんじゃないかな。
私もそうだし。

ただ私の場合、このブログでもこれまで書いたように、いくつかのメールソフトを比較した結果、自分にとって都合がいいのがOEだってことになったので、OEに舞い戻ってしまったけど。
でも、今仮にVistaモデルを買ったら、Wメールは使わないな。
不安定過ぎるから。
フリーソフトも面倒臭いってことで、Outlookでも使うんじゃないかな。

しかし、当分Vistaは買わないだろうな。
無理して買わなきゃならない立場じゃなくなるかもしれないし。



テーマ:Windows Vista│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(2) | トラックバック(0)2007/07/20(金)02:08

転職できるかも…

昨日の勤務終了後。
携帯電話を取り出してみると留守番電話にメッセージ。
登録だけしている他の派遣会社から、「お仕事状況の確認」ってやつ。
いつもとちょっと違って、仕事を探しているなら電話をっていう表現だった。

転職できるなら今すぐにでもと言いたいところではあるが、今の仕事が8月末までの契約なので、このタイミングでいい仕事があると言われても…。
それに、税理士試験まであと2週間ちょっと。
この時期にあまり環境を変化させたくもないし。
そんなわけで一旦は、電話はしなくてもいいかな、と思った。

今日は仕事が休み。
せっかく他の派遣会社に登録していても、仕事の話が回ってこないのでは意味がない。
その会社は割と定期的にこちらの状況を確認してくれていたし、ここで電話しておかないと忘れ去られてしまうんじゃないかと思い、顔つなぎのつもり、軽い気持ちで電話した。

メッセージを残してくれた人はいつもと同じだったようだが、実際に今日電話に出てきたコーディネーターはいつもと違う人だった。
そのためか、こちらの希望を改めて聞き始めた。

こちらはいつものお題目、
「経理か労務管理の仕事があれば…。」
すると、
「少々お待ちいただけますか?」

いやー、可能性ってのは常に追わなきゃダメなんだな。
あった、色々な意味で条件に合うのが。
紹介予定派遣で、一昨日くらいに舞い込んだ話だとのこと。

契約開始はちょっと先で、9月1日。
こっちも今の契約が切れる時期だから丁度いい。
業務内容は総務。
給与計算とか人事採用とか。
事業所所在地も今通っているところから2駅先。
通勤時間は今と10分くらいしか変わらない。
金銭的な待遇は今よりやや落ちるが、実務経験を積ませてもらえるのならばそれは問題ないと前々から公言しているし。

一番の問題は、通学との兼ね合い。
残業が月40時間くらいあるらしい。
しかし土日祝祭日は基本的に休みだとのことなので、週末の講座を受けるようにすればいいかなと。

この1年の反省として、休日に思ったより勉強が捗らなかったということが挙げられるのだが、土日休みの仕事にしてその土日を通学に充てるという考えは、前々から持っていた。
これなら強制的に休日勉強することになるし。
週4日帰宅が午後10時過ぎで、しかも休日の勉強が捗らないっていう今の状態よりはマシなのではないかと。
休みが全くなくなるよと奥さんは心配してくれるけれども、3年分の授業料を払ってあるのだから、この際贅沢は言っていられない。

ま、こんな思案はもう少し話が煮詰まってからでもいいのだろうが。
とにかく環境を変えたいっていう願望が強いので、少し心が晴れやかなのは確か。

明後日、派遣会社に、派遣元への提出用の履歴書を届けに行く。

テーマ:日記│ジャンル:日記
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/19(木)01:21

苦痛だ…。

Vistaモデルの対応をするのが当たり前の状態になってきた。
とは言え、顧客情報の登録機種がVistaモデルなのが分かると、未だにイヤ〜な、ブルーな気分になる。

それでも、インターネット接続に関する案件なら、それほど苦痛は感じなくなった。
どこを開けば何があるというのが分かりさえすれば、ネット接続の問題の切り分けなんて、やることはXPと変わりない。

問題はマルチメディア系の問い合わせ。
具体的には、TV機能とか動画のDVDとか。

DVDの方は、ROMを含めた全てのディスクを認識しないとかいった話ならばシンプルなんだが、読めるディスクと読めないディスクがあるというパターンだと、コピーガードの問題とかファイル形式の問題とか、シロウト相手に説明するのが面倒なのだ。
コピーガードは著作権絡みなのでまだマシ、分かってもらえる部分もあるのだが、動画の保存形式なんかの話をするのは本当に面倒臭い。
相手は大概、CDやDVDはPCで当然に再生できるものと思っていて、その固定観念を取り除くのが大変なのだ。

もう少し正確に言うと、固定観念を変えようとしてくれないことが多いということ。
こちらが何のために固定観念を取り除こうとしているかと言えば、PCメーカーじゃどうにもならないこともあるんだよということを理解してもらうため。
で、相手がそれを理解するということは、PCメーカー以外に問い合わせをしなければならないということを理解するということになる。
と言うことは、他の所に問い合わせるという選択肢を持たない、持とうとしない人は、テコでも固定観念を変えようとしないということになるのだ。

ちょっと話はズレるのだが、先日も謎の中国人女性からの問い合わせがあって。
Vistaモデルを中国語環境に変えて。
中国の証券会社のサイトからフリーソフトをダウンロードして。
そのダウンロードしたソフトが文字化けしているのを何とかしろと。

こう言っちゃ何だが、中国語のソフトが文字化けって言われても、正直どこからどこまでが文字化けなんだか、現物を見たところで私に分かるかどうか怪しいもんだ。
それは半分冗談としても、仮に日本語のソフトだったとしても、ネット上からダウンロードしたソフトの文字化けなんて、PCメーカーでどうこうできる話じゃない。

当然そういうことを説明するのだが(相手は一応日本語は達者)、二言目には
「アナタ、プロでしょ!?」

まあこの仕事でメシを食っている以上、プロであることは否定しないがね(スキルの方には問題あるかもしれんけど)。
だがいくらプロだからって、キャッチャーにセンターフライは捕れない。

自分はシロウト、あなたはプロ。
この理屈を力説する人ってのは、自己責任で行うべきことを放棄して責任転嫁したがる人であることが多い。
当然、聞く耳は持たない。

こういうタイプの人には、たとえ個人的に知っていることがあったとしても、基本的にサポート外のことは一切答えない。
図に乗るから。
私はその場限りでその相手との対応を終わるからいいが、次にその人からの電話を受けた担当者が苦労することになる。
前回の担当者は答えてくれたと言い張るから。

逆に言うと、固定観念を捨てて何とかしようとする人に対しては、そのための参考情報として、個人的に知っていることの中である程度確かなものについては提供することが多い。
個人的に応援したいと思うから。

テーマ:どーでもいいこと│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/17(火)00:50

今のペースを年間通せればなぁ…。

週4日授業に出るということは、帰宅が午後10時を過ぎることが週4回あるということで、そんな中で1日1題総合問題を解けとう簿記論担当講師の言は、あくまで理想と割り切っていた。

ここにきて全講義が終了し、夜は全くのフリータイムとなった。
これなら本格的な総合問題であっても1日1題は確実に解ける。
ただ、簿記論財務諸表論の偏りが生じてもいけないので、今のところは交互に解いている。
欲を言えば、毎日確実に両科目1題ずつ解ければいいのだが…。

あと、理論が手薄にならないように警戒。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/16(月)00:39

後を絶たないねぇ…

今日は財務諸表論の最終日。
でも、昨日最終講義を迎えるにあたっての感慨みたいなものを書いてしまったから、改めてどうということはない。






今日はここ数日の仕事上での問い合わせで印象深かったものを。
キーワード(と言うにはちょっと長いが)は、
「日本人ってタダが好きなのね…。」


iTunesの操作方法に関する問い合わせ。
iTunesを使っているってことは、普通に考えればiPodを使っているということになるわけだが、これは言わずと知れたApple社の製品。
Apple社ってのはMacを作っている会社だってのも周知の事実(だと思うんだけど)。
WindowsのMicrosoftとはライバル関係。

日本のPCメーカーはMSとイコールではないけれど、サポート範囲ってのはWindowsというOSと、自社で採用しているアプリケーションソフト(の一部)の操作・設定について。
自分で買ってきてインストールしたソフトはサポート外。
そこに持ってきて、よりによってAppleで作っているソフトのことを聞くっていうのが凄過ぎる。

という、業界事情はともかくとして。
私が対応する以前にもその人からは問い合わせがあって。
その時点で既に、Apple製品についてはAppleに聞いてよねって案内されたはずなんだけど。
どうしてまたまた電話をしてきたかっていうと、Appleに電話したら有償サポートだと言われたからだそうだ。

これって、
「向かいの八百屋でリンゴが欲しいと言ったら、代金払えと言われたんです。
だから、もしお宅にリンゴがあったらそれが欲しいんです、タダで。」
って、魚屋に向かって言っているようなもの。
敢えて違いを挙げれば、商品が有形か無形かということだけだろう。

肉まんに段ボールを混ぜるどこかの国の人民が、「無体財産」っていうのをまるで理解していないことを、呆れて見ているようではあるけれども。
情報(のような無形物)はタダで手に入るのが当たり前と思っている人が多い「美しい国」の住人は、笑ってばかりはいられないだろう。
つーか実際、「DVD コピーガードの外し方」というキーワードでヒットしてこのブログを見ている人が結構いるんだけど。
全員が「私的使用」を目的にしているとも思えない。

あるメーカーが、ある情報(とそれを提供すること)を「有償」としていることの意味を、もう少し深く考えるべきだろう。






久し振りに遭遇した。
今回はdrivecleanersystemdoctorの「共演」。
どうやらきっちり4,500円取られた模様。

曰く、
「タダだったので、つい…。」



「ただより高い物はない 」
→ただで物をもらうと、その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして、かえって高くつく。 [大辞林 第二版 (三省堂)より]



本来の意味とは微妙に異なるが、せっかくこのような諺があるのだから、肝に銘じておいた方がいいだろう。




テーマ:雑記│ジャンル:コンピュータ
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/14(土)01:14

簿記論講座終了

とうとう来る日が来てしまったという感じ。
明日は財務諸表論講座が終了する。

最後の模試の返却答案に、珍しく担当の先生がコメントを入れてくれていた。

「テスト3週間、今からが一番伸びます。精一杯頑張りましょう!!」

是非そうありたいものだし、またその余地もあると思っている。



ここにきて税理士試験に向けての精神的なコンディション作りはほぼ完了。
先週辺りからいい意味で落ち着きが出てきた。
正直なところ、4月以降ちょっと空回りしているところがあったので。

ちょっと早いがこの1年を振り返ってみると、資格試験を受け始めるようになってから最も勉強した1年だったと思う。
来年以降のことを考えればまだ改善の余地はあるのだが、それでもここ数年では最もやったという事実には変わりがない。
だから、残り1ヶ月を切ってもまだ、自分と、自分が今まで費やしてきた時間を信じることはできる、そんな心境。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/12(木)23:27

ちゃんと買えばいいのに…

XPのパソコンで音楽CDを取り込んで、そのファイルを改めてCDに書き込み、VistaモデルのPCで再生しようとしたが、できなかったという問い合わせ。

問い合わせの主は初心者のオバサンで(私は自分より年下と思われる女性をオバサンとは呼びません)、音楽ファイルは「氷川きよし」。

再生可能なソフトがないとのメッセージが出ているとのことなので、ファイル形式を確認しなきゃ何とも言えないと思い、苦労の末どうにか音楽ファイルの形式を確認してみたら、M4a

その場でちょこっと調べてみたら、itunesなどで取り扱い可能な形式。
しかし、そんなものは入れていないと言う。

XPでは再生できるとのことで、一体何を使って再生しているのかと思ったら、これまた苦労の末に判明したのがRealPlayer。
だろうねぇ、WindowsMediaPlayerじゃM4aに対応していないはずだし。

RealPlayerはXPモデルまではプレインストールソフトだったが、元々フリーソフトなのでサポート外。
Vistaモデルからは不採用となっているので、そのファイル形式の音楽を再生するにはWeb上でRealPlayerをダウンロードするのが手っ取り早い。
もっとも、現時点でRealPlayerがVistaに対応しているかどうかは知らないが。
いずれにせよサポート外の内容なんで、Yahooで検索するなりして自分で対応してくださいというお話。

でもまあ、PC上で音楽再生するのには何かしらソフトを使っているのだということすら理解していないオバサンには理解不能な話。
それは対応の中で薄々気付いていたが。
困ったことに、理解しようという気持ちからしてないんだね。
とりあえず、こっちがこうすれば再生できるようになるかもしれないよと言っていることを、実行に移そうという気すらない。

やれ、
「このCDをインストールすれば再生できるんじゃないの?」
だの、
「XPで再生できていたんだから、Vistaでも再生できなきゃおかしい!」
だの…。


「CDをインストールする」っていうのは俗によく使われる表現だと思うけど、勿論それは、
「CDの中に収納されている『プログラム』をインストールする」
のであって。
音楽ファイルしか存在しないCDからは、何も「インストール」するものなどない。
この辺りが理解できない状態では、あまりPCで欲張ったことはできないわな。

再生用のプレーヤー(WMPなど)のこととか、音楽ファイル形式のこととか、そういうことを少しずつでも覚えようという気がないのだったら、PCで音楽を楽しむのは市販のCDを再生するくらいに留めておいた方がいい。

恐らくこの人がXPのPCに取り込んだ音楽ファイル、元の音源はCDじゃないだろう。
XPのPCでCDから音楽を取り込むのならば、普通はWMPを使うだろうから、M4aなんてファイル形式が出てくるわけがない。
誰かからitunesか何かで取り込まれた音楽ファイルをもらって、XPのPCならばRealPlayerで聞けるよと教えられ、但しすぐにそのことは忘却、PCで当然に聞けるものと思い込むに至ったといったところだろう。

ファンならCD買ってやれよ。
その方が「きよし」も喜ぶだろうし、PCにCD入れるだけで勝手に再生してくれるしさ。


テーマ:フリーソフト│ジャンル:コンピュータ
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/12(木)01:54

最近触れていない話題

税理士試験ネタ。
意図的に触れないようにしていたんだけど。

ここで現状に反した威勢のいいことを言っても、事実は自分が一番良く知っているし、結果が伴わなければ後で空しく響くだけ。
と言って、現実をそのまま書けば書いたで気分が滅入る。

厳しいという認識はある。
しかし去年などと違うのは、今年は最後まで諦めないだろうなということ。
諦めなきゃならないほど酷いわけでもない。

去年の消費税法は、試験を受ける前から、理論は全然書く気がないとここで公言していたが、今年の財務諸表論は違う。
むしろ、ここまで直前模試などを受けた感じでは、理論の方が安定感があったりするくらいで。

簿記論にしても財務諸表論にしても、残った時間で直前期の模試などを解き直したり、ちょっと難しめの総合問題をこなしておけば、どうにか勝負にはなるんじゃないのと思っている。

去年まではどちらかと言うと「様子見」受講・受験みたいなところがあったけれども、今年は9月以降もまた税理士試験に取り組むことが確定している。
もっと言えば来年9月以降もだ。
今から9月以降も同じ科目を勉強することを想定なんかしたくない。
できれば他の科目を勉強したいし。
もっとも、9月からすんなり他の科目に取り組めるような、そんな試験結果、手応えにはなりそうもないが。

来年度もどちらかの科目、あるいは両方の科目をやり直すことになったとしても、この時期最後までやることやっておかないと、来年の今頃やっぱり難しい問題に翻弄されてしまうことになる。

そんなこんなで、今年は「投げ出す」という選択肢がない。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/11(水)00:56

で、私のWMP11はどうなった?

他人のWindowsMediaPlayerの話はいいけれど、私のは一体どうなったか?

事の発端はもう1ヶ月以上前の話なんだが、最近このブログの更新回数が激減しているので、この記事の下の方にまだ表示されているかもしれない。

簡単におさらいしておくと…。
所有しているポータブルプレーヤーとの兼ね合いで、WMP11へのアップグレードを控えていたにも関わらず、意思に反してアップグレードされてしまったというお話。

結論から言うと、至って順調。
11の導入について慎重な姿勢を貫いていた自分は一体何だったんだ、というくらいの状態。

操作性は良さそうだという感想を述べていたと思うが、やはりこういうのは第一印象ってのが大事なんだな。
そういう先入観を持って使い始めたせいか、かなり扱いやすいと実際に感じている。
何よりも、ライブラリの管理がやり易くなった。
現在2000曲近くがパソコンに収められているのだが、取り扱いがすごく楽。

肝心のプレーヤーとの同期機能についても、最初にチャレンジした時にはちょっとしたトラブルがあったんだけど、どうもその時だけ偶発的にデバイスの認識のタイミングがズレただけだったみたいで、その後は全く問題がない。

ライブラリの取り扱いが楽だということは、同期作業を行うのも楽になったということ。
私にとってはそういうことになる。

勿論、こんなのは結果論。
裏目に出ていれば面倒なことになっていた可能性もあるわけで、やっぱりこういうことは本人がきちっと覚悟の上でやりたい、やらせてくれよというスタンスに変わりはない。

テーマ:ソフトウェア│ジャンル:コンピュータ
パソコン | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/07(土)00:45

ヒデェ販売店もあったもんだ…

初老の男性と思しきお客様からの入電。
パソコンでしか再生できないDVDが教材として配布されたため、その再生用に新たにパソコンを購入したのだそうだ。
販売店で、このパソコンで大丈夫と言われたらしいんだけど。
実際に購入してDVDをセットしても、始まるはずの再生が始まらないんだと。

早い話、DVDならパソコンにセットすれば何でも再生できるってわけじゃない。
例えば、DVDビデオカメラで記録された動画。
保存の形式によってはパソコンでは再生できないことがある。

で、そのお客様がお持ちのDVDについて詳しく聞いてみると、WindowsMediaPlayer9または10で再生可能とのこと。
(DVD-ROMじゃない可能性がある。ROMならばWMP限定ってことにはならないだろうと思う。)
そのことが書かれた説明書を店員に見せた上で、大丈夫と言われたのだそうだ。

ちなみに、購入したパソコンはVistaモデル。
WMPのバージョンは11である。

11で再生可能と書かれていなくても、実際には再生できるということはあり得る。
だが、11で大丈夫かと訊かれたら、大丈夫とは絶対に言わない。
と言うか、言えない。

Windows搭載パソコンならばどのメーカーのパソコンにも必ず搭載されているWMPのバージョンすら知らないで、客に商品説明していたのだとしたらまずそこから間違っている。

まあ、そこは譲ったとしても、バージョン確認もせずに大丈夫と言ったとすれば、いい加減過ぎ。

バージョンの違いを知っていて大丈夫と言ったのならば、ほとんど詐欺に近い。

WMPの問題に限らずOSの変わり目ってのは、それまで使えていたものが使えなくなって騒ぎになるのが通常。
問題なさそうであっても、購入前にソフトウェアや周辺機器メーカーに確認をする、それを促すのが「人の道」ってもんだ。
売れりゃ後は知ったこっちゃないって売り方は、どんなもんかね…。

まあ家電量販店みたいなところなんかだと、きちんと商品説明ができる店員なんてほんの一握りだと、私は思っているけどね。

いち消費者としての視点だけならそうは思わなかったかもしれないけど、今の仕事していると、電話してくるお客様を通して、販売店の店員がどんな説明しているかってことが見えてしまうこともあるのでね。

パソコン売り場の店員がどういうレベルかってのが見えてしまうと、他の家電製品売り場の店員がどんなもんなのかってのが、嫌でも想像できてしまう。
だから奥さんと量販店なんかに出向いても、どうしても身構えてしまうというか、話半分に聞いてしまうというか…。






ところで、現在Vista搭載モデルのパソコンは「買い」なのか?
−総合的にはもう少し様子を見たいところ、というのが私の意見。

そのパソコンを単独で使うのであれば、春モデルの反省を踏まえ、かなりよくなっているのではないかと思う。
IMEを中心に、Windowsの機能自体にまだ少し「?」が付くけれど。

何より問題なのは、ネット関連を始めとした、他社製のハード・ソフトの問題だ。

今日も、ネットができなくなったというお客様の「デバイスマネージャ」を開いてみたら、「Microsoft 6 to 4 Adapter」という、出荷時には存在していない項目があって、色々調べた結果、どうやらNTT系のフレッツ接続を行っているパソコンにインストールされるものらしいというところまでは分かったのだが、何しろGoogleで検索してもこの有様なのである。こっちとしては元々存在しないものなのだから削除してしまいたいのだが、どういう経緯で入り込んだものかが分からないから、迂闊に手を出せないのだ。






実は私はVista搭載モデルにちょっと色気があるのだけれど、それにはちょっとワケがある。

1つは、今の仕事が理由。
最近Vistaの問い合わせがガンガン来る。
ここまで来ると、少なくとも税理士試験終了までは今の仕事を続けるだろうし、もう少し頑張ると派遣元から長期勤続の「報奨金」が出るらしい。
だが、今の無防備な状態でVista攻撃に晒され続けると、どうにかなってしまいそうだ。

もう1つは、妹がXP搭載のノートパソコンを欲しがっていること。
私のパソコンを下取りしてもいいよと言っている。

実際に踏み出せない、踏み出さないのは、下取りしてもらってもある程度まとまった金額が必要だから。
それと、プライベートなパソコンライフでストレスを感じたくないから。

次かその次くらいのモデルが狙い目かなと思ってる。
その頃には後者に関してはかなり落ち着くだろうと思うので。

ただ、毎度のことながら、その頃には別な仕事をしていたいものである。

テーマ:Windows Vista│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(1)2007/07/06(金)01:58

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

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