仕訳検定の結果が出ました。
3・2級の検定は2級で合格。
1・上級は上級で合格。
上級にはちょっと足りないかなと思っていたので、当然満足できる結果です。
この検定に受かったからどうということではないのですが、こと仕訳に関しては一定の能力があると認められたということですから、悪い話ではないです。
とは言え、簿記論の試験は仕訳だけ切れればいいというものではないですから、まだまだ悩みは尽きません。
今日は簿記論の授業で去年の過去問を解きました。
去年試験を受けた時は、正直言って何が何だかよく分かりませんでした。
帰宅後も自己採点だとかそういったことは全くしませんでした。
するまでもないと。
けれども、さすがに今年は違います。
今日の出来は合格点に対して6〜7割で、まだまだという感じではありましたが、と言って今日解けなかった問題に全く歯が立たないのかと言うと、そういうことでもありません。
例によって時間が足りないという話です。
どうして時間が足りなくなるかという理由を考えた時に、思い当たるのが「無駄な時間を使っている」ということです。
具体的には、電卓での計算結果が信用できず、同じ計算を2,3回してしまう、仕訳が不安になって、そこでじっくりと考え込んでしまう、といったことです。
電卓については、基本的には再計算は行わないように心掛けているのですが(実際に計算を間違えているケースってのは、実はほとんどないんです、最近)、もし計算が間違えていればそこまで考えたことが全部ムダになってしまうかと思うと、ついやってしまいます。
仕訳についてはちょっとメンタルな問題で、正直言って今まで自分の仕訳力にあまり自信が持てなかったところがあります。
そういった意味で、仕訳検定の結果がプラスに作用してくれることを期待したいものです。
今度の日曜日は「全国産業人能力開発団体連合会」というところの、「簿記論・財務諸表論能力認定試験」というのを受けます。
これは8月の試験と同等レベルだと先生にも言われていますし、あくまで「試験慣れ」目的で受験を勧められているものなので、ほとんど「勝ち目」はありません。
この時期のこの試験に勝算があるようならば、8月の試験に向けてもっと展望が開けているはずで、もっともっと勉強に熱が入っているはずです。
しかし現実には、意欲こそ萎えてはいないものの、なかなか思ったように勉強が捗っていないといったところです。
いよいよ6月、か…。
テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007
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│2007/05/31(木)23:44







