今日は簿記論と財務諸表論の実力判定模試を受けてきました。
本番の予行演習として、1日で2科目受けるということについては当初の予定通りでしたが、昨日ではなく今日にしたのは気まぐれです。
もし今日突発的に別な用事が入れば、最終回を受ける機会を失ってしまうわけですし、早く模試という呪縛から逃れて、大胆に休みを取った今年のGWを自分のペースで勉強しようという目論見もありましたから、本当は昨日受けるつもりだったのですが。
簿記論や財務諸表論の計算については、ここで1日2日先延ばしにしたところで、どうせ大差はないんです。
出題範囲で苦手意識のあるところを何問か解こうとは思いましたけど。
最近学習した財務諸表論の理論の範囲、具体的には資本会計、企業結合会計といったところなのですが、これがなかなか頭に入っていないという事情がありました。
先日の定例試験でも大体同じような範囲が出題されたのですが、これまでに比べて極端に悪いという感じではなかったのですが、自分としてもどうにもしっくりいっていないという実感がありまして。
ギリギリまで理論暗記の時間を確保したいという気分が強かったのです。
そうは思っていたのですが、昨日は結局、実質的には何もできませんでした。
前回の5連勤明けと同様に消耗しきってしまっていて、とてもじゃないですけど、昨日模試を受けに行く状態じゃありませんでした。
前述の理由付けなんてのはむしろ後付けです。
理論にしたって、ここで1日先延ばしにしたってそんなに変わるわけじゃないことは薄々感じていました。
と言うより、最終的な目標は8月の試験なんですから、この時期の模試でコケたからってオタオタする必要はないわけで。
とにかく1日空けよう、空けるからにはそれなりに何かしようというつもりだったのですが。
結局精神的な疲れをとるので精一杯。
何度も、さあやろう、という気分になりかけたのですが、ダメ…。
今日、さして明るい展望があるわけでもない模試を受けに行く気力を回復させるのがやっとでした。
「ここまで5回真面目に受け続けてきたんだから、1回くらいいいか?」
という悪魔の囁きを振り切って。
今回、初めて同じ日に2科目模試を受けてみたわけですが、先に受けた簿記論の終了後、後頭部が痛くなりました。
私は別に頭痛持ちではありません。
大した点数取ったわけじゃないんですが、それなりに能(脳)力をフル回転させているわけです。
疲れからくると思われる軽い痛みで、今年本格的に勉強するようになってからしばしば経験したものです。
1時間後に財務諸表論の試験が始まるまで、理論を中心に最後の詰め込みをしようと思っていたんですが、ダメでした。
今年比較的得意にしていた「キャッシュフロー計算書」、久し振りに出題されることが分かっていたので、確実に点が稼げるよう、軽めの問題を1,2問解くのが精一杯でした。
これまでにもシスアド、基本情報、社労士と、午前・午後にまたがる長丁場の試験を受験してきましたが。
いずれも午前中に受ける試験は軽めで、午後の試験に向けての暖機運転みたいな感じでしたけど、税理士試験はそういうわけにはいかないようです、当然のことながら。
簿記論の試験終了から財務諸表論の試験開始まで1時間半あるようですけど、食事もしなければならないでしょうし、この時間に何かを期待するわけにはいかない感じですね、今日の感触だと。
ちなみに、去年は同じ日に簿記論と消費税法を受験したのですが。
午後の消費税法の試験開始が3時半だったので、空いた時間をどう潰すかで苦労しました。
疲れましたけど、それは簿記論の試験で疲れたのではなく、時間潰しの場所を求めて放浪するのに疲れてしまった次第で。
今から思えば、簿記論の試験が終わった後、重い荷物を抱えて延々1時間以上彷徨い、その後食事して消費税法の勉強もしていたんですから、午前中の簿記論ではあまり疲れていなかったということになります。
解ける問題が限られていて、そこだけチンタラやってただけだったということでしょう。
しかし今年は、去年全くと言っていいほど歯が立たなかった実力判定模試、しかも去年より難しいと言われているようなんですが、それでも時間さえあればまだまだ稼げる、そう思っているからこそ目一杯まで回転数が上がっちゃうんでしょうね。
多分この頭痛、今後の模試や本番の試験でもあるんだろうと思います。
今の自分の実力を考えた時、余裕を持って試験に臨める状態にはならんでしょうから。
せいぜい燃費を良くして、頭が痛くなるのに見合った得点を稼げるようにしたいものです。
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税理士試験2007
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│2007/04/30(月)02:06
VistaにインストールされているExcelで作成した文書を、Windows 2000のパソコンで開けないというお問い合わせ。
Windows 2000ならOfficeソフトも当然旧バージョンなはず。
恐らく互換性か何かの問題だと思いましたが、Officeはサポート外なのでマイクロソフト社への問い合わせを促しました。
どうやらこういう問題だったらしいのですが。
Excel限定でさらに詳しいお話はこっち。
仕事でVistaのパソコンはかなり触ってますけど、サポート外のOfficeソフトを扱ったことはありません。
今日、このお問い合わせがあった後、手元のVista搭載モデルでExcelを開いて見ましたけれども、Office XPからOffice 2003に変わった時とは比べ物にならないくらい、見た目が大きく変わっていました。
(カスタマイズすればその差をあまり感じなくていいようにできるのかもしれませんけど。)
後者のリンク先の筆者は、Excel 2007の新機能を高く評価しているようです。
それほどの機能があるならば、2007で作成したファイルを2003や2000あたりで開くことができなくても、仕方がないということになるのでしょうが。
でもそれならそれで、製造元であるマイクロソフトが、そういうことについてもう少しきちんと周知徹底すべきだと思うんですけど。
パソコンメーカーにそういう問い合わせが紛れ込んでくるようでは、不十分と言わざるを得ないのではないかと思います。
もっとも、パソコンメーカーのサポートに電話してくる人の少なく見積もっても3分の1程度は、添付されているマニュアルすらろくに読まないか、読んでも分からないものと決めてかかって読んで、結果的に読んでいないのと同じような人たちです。
注意事項などが記載されているページを示しても、
「こんなもの誰も読まない!」
などと独りよがりなことを言うおバカさんもいるようです。
知ってる人なら読まなくてもいいけど、知らないお前は読めよ、という感じです。
話がズレましたけど、新しくなったOfficeソフトを含めて、Vistaについてはまだまだ色々な問い合わせがありそうです。
でも、Officeソフトについての問い合わせ先は、パソコンメーカーじゃないですからね。
ご注意を。
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パソコン
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│2007/04/25(水)01:15
今日のお問い合わせの中で、"Drive Clean 2006"なるものが画面に表示されるというのがありました。
ドライブをチェックするだの5,000円だのという表示もあったとのことなので、多分偽装セキュリティソフトの類だろうなと思い、その場でググってみました。
トップでヒットしているサイトで、こんな文面が見えます。
… Drive Clean 2006 which norton anti virus claims to be high risk spyware.
他もどうやら似たようなことが書いてあるみたいでしたから、断定は避けつつも、恐らくそういうものだと思われますと回答しておきましたが。
日本語のサイトがあまりヒットしていなかったようなので、もしかすると新手のスパイウェアかなと思い、先ほど改めてググってみました。
自宅のPCのIEにはGoogleツールバーを仕込んであるので、そこから検索しようとしたのですが、最近のGoogleツールバー、よく言えば優秀、悪く言えばおせっかい。
「…Clean」の辺りまで入力したところで、「Drive Cleaner 2006」を候補として示してきました。
ツールバーがそんなおせっかいしてくるくらいなんだからと思って、そのまま表示させてみると…。
案の定、日本語のサイトを始めとしてちゃんとヒットしました。
お客様の言うところの「Drive Clean」とは、恐らくこれのことだったのでしょう。
既に結構話題になっているようです。
よくもまあ次から次へと…、という感じです。
恐らくこの偽装セキュリティツールという手口は、当分続くことになるのでしょう。
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ウィルス・スパイウェア関連
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│2007/04/24(火)01:38
税理士講座のオプション授業が入ってくるのではないかと思い、今年のGWは有休も織り交ぜて、カレンダーが赤い日は全部休みにしてあります。これも派遣なればこそできる技?
そのしわ寄せってわけ…なのかもしれませんが、明日から今月2回目の5連勤が始まります。
これだけでも気が重いと言うのに。
今週は簿記論、財務諸表論共に定例試験がやってきます。
どちらも連休前に一区切りつけるカリキュラムが組んであるわけですから、当然の成り行きなんですが。
このところ、週に2回は模試を受ける生活になっていますから、別に定例試験があること自体はいいんです。
ただ、定例試験があるというのに、恐らくどちらの科目も、自宅で総合問題を解く時間はないんだろうなぁと思うと、こんなことでいいのかなと思います。
実力判定模試はあと1回ずつ残っているのですが、今度の水曜日は休みを申請し損ねていて、その結果が5連勤です。
その模試は、連休初日にでも2つ受けてくるつもりです。
別に土日2回に分けて受けてもいいんですけどね。
実際の試験の日は、恐らく簿記論と財務諸表論は同じ日でしょうから、最後の実力判定模試くらい、本番と似たような状態で受けてみようかと。
だから、水曜日に模試を受けられないということに関しては、まあいいやと。
ところが今になってまずかったなと思うのは、結果的に定例試験直前に全く休みがなく、休みの初日が模試というスケジュールになってしまったということ。
…あ、そうか、だったら最後の模試は日曜日に受ければいいのか。
まあいずれにせよ、働きながらの受験への取り組みが厳しいということを改めて痛感する1週間になりそうです。
…普段はあまり感じてませんからね。
睡眠時間削ってまで無理して勉強してませんから。
平日(≒帰宅が10時の日)は、総合問題なんかできっこないと割り切ってますからね。
いいとこ理論暗記と次回授業までの宿題(総合問題を除く)を消化できればいいやと。
でもって、休みの日は大抵、模試を受けに行って、帰宅してから勉強…といきたいところなんですが、最近それも崩れがち。
ちょっと弛んでます。
気が付くと、自宅では総合問題は随分ご無沙汰しているかも。
とりわけ、財務諸表論。
とまあ、そんな状態で今日は第5回の財務諸表論の実力判定模試を受けてきたのですが。
得点としては今までで最も良くなる可能性が高いです。
事前に担当の講師から、今回も問題難しいですと言われていたんですが、思ったよりは点数拾えました。
…と言うことは、周りはもっと稼いでいる可能性がありますけど。
理論は何箇所か空欄を作ったような気がしますが、書きにいったところは結構ジャストミートしていました。
ただ、今までに比べると理論にかける時間がちょっと長くなってしまい、その分計算にしわ寄せが…。
計算は、売原関係とか減価償却費とか、ある意味「メインディッシュ」と言っていいようなところはことごとくトバし、無形固定資産とか、今回は細かい計算が不要だった退職給付や賞与引当関連、あとは注記といった「付け合せ」だけ食べた感じです。
ま、どこから取ったって1点は1点ですからね。
ブログは連休突入までお預け、かな?
そんな精神状態じゃないよ、多分。
よっぽど面白いネタでも入荷しない限り…。
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税理士試験2007
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│2007/04/23(月)01:26
簿記論。
前回内容の建設業会計、勘定科目にあまりなじみがないので少々混乱したが、集中的に問題をこなして今のところ順調。
今回(今日)の内容、在外支店。
何か違和感あるなぁ…。
外貨建取引は今年あまり苦にしていないつもりだから、本支店会計がよく分かっていないということになるのか…?
財務諸表論。
計算については、最近の新出事項はそんなに難しい内容ではないので。
問題は今まで習ったところの方。
貸倒引当金はもっと点数取りたいなぁ。
理論については最近苦戦。
具体的には株主資本に入ったあたりからかな?
通常のカリキュラムの中で覚えなきゃいけない理論と、実力判定模試に備えて再確認しなければならない理論と、単純に2倍以上をこなしていかなければならず、消化不良を起こしているものと思われる…。
さて、少し理論をやって寝よう。
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税理士試験2007
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│2007/04/20(金)00:15
実力判定模試での得点が下がってきました…。
平均点もそれなりに下がっているらしいのですが…。
簿記論の勉強、1年目はもうこの時期には、社労士受験との兼ね合いで、税理士試験を受験をしない決断をしていましたし、去年はこの時期に投げやりになっていました。
これがどういう影響を及ぼしているかというと、例年この時期に学ぶ帳簿組織、企業結合、建設業会計といったところに関しては、過去2年受講していたにも関わらず、ほとんど土台がないという点です。
実力判定模試も後半戦、その辺が出題範囲に含まれてくると、ガクッと得点できるところが減ってきます。
今日は帳簿組織が出題されたのですが、今年については授業を受けた時の感触は悪くなく、今日も敢えてと言うか、もしかしたらそこが点数を稼ぎやすいんじゃないかと思い、帳簿組織の問題から着手したのですが…。
確かにいい感じで解き進められたのですが、ところどころ金額を推定する必要があって、これが算出できないと全体像が見えてこず、時間をかけて仕訳を切った割には、埋められる解答欄がほとんどない状態(少なくとも今の私にはそう思えるのです。)となってしまいました。
残念ながら、そういった「変化球」を打ち返すだけの技術は、まだ私にはなかったということです。
正直なところ今日はちょっと凹んでいますが、自分で言うのも何ですが、敢えて帳簿組織から攻めていったその心意気やよし、ということにしておきたいと思います。
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税理士試験2007
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│2007/04/18(水)22:23
現在仕事の休みは学校の都合に合わせていますし、先月中旬以降は不幸もありまして、かなりドタバタしていました。
勉強すること以外に何の予定もない休日というのは、かれこれ1ヶ月以上ご無沙汰です。
今朝は6時過ぎに起床。
まだ少し眠気があって、仕事や学校のある日ならば、ギリギリまで睡眠時間を確保しようと再度布団に潜り込むところですが、休日の今日は、眠くなったらいつでも昼寝すればいいのですから、とりあえずコーヒーを淹れて新聞に目を通します。
しばらくすると奥さんも起床。
夫婦2人とも休みというのも半月ぶり。
私が既にコーヒーを飲んでいるのを知ってか知らずか、コーヒーを淹れ始めます。
私が独りでコーヒーを飲む時は、手軽なのでほとんどインスタントです。
奥さんはインスタントを飲みませんので、淹れる時はペーパードリップで淹れてくれます。
しばらくして、私の前にはコーヒーカップが2つ。
でも、コーヒー好きの私は一向に構いません。
トーストを食べながら、奥さんの淹れてくれたコーヒーを飲み、さらにその後新聞を読み続けながら、インスタントの方も飲みます。
こういう日の朝のコーヒーが一番美味しいですね。
奥さんは仕事の日の朝もコーヒーを淹れてくれますけれども、出勤前の慌しさの中で、私は「味わう」という余裕もなく流し込んでいるという感じですし、奥さんに至っては自分がコーヒーを淹れたという事実も忘れてしまうのか、全く口を付けずにそのままお出かけということもあります。
今日みたいな日は、それなりに味わいながら。
使っているコーヒー豆は同じですし、淹れ方も変わらないわけですけれども、この「味わう」という時間の使い方がちょっとした贅沢なのかもしれません。
私は独身時代に安物のコーヒーメーカーを持っていて、確か結婚後もしばらく使っていたと思うんですけど。
奥さんは元々あまりコーヒーを飲まない人だったようなんですが、結婚後に私の影響を受けたみたいで、今では家電量販店に行くと、2人してコーヒーメーカーを物色したりします。
コーヒーメーカーも様変わりしたなあと思うことしきりですが、そんな中でも斬新だなと思ったのがこれ。

フィリップス社が作っているSenseoというコーヒーマシンなのですが、これはネット上で見つけたもので、まだ実物を見たことはありません。
まだ日本ではあまり見かけられないものらしいんですけど。
私は無精者かつコーヒー好きなので、頻繁にコーヒーを飲むたびにペーパーフィルタをセットしてとかやるのが面倒くさいのでインスタントを多く飲むんです。
じゃあ淹れる時に数杯分淹れておけばということになりますが、今はコーヒーメーカーを使っているわけじゃないので、保温ができませんから冷めてしまいます。
コーヒーメーカーを使っていた頃には数杯分淹れておくこともやりましたけど、時間が経てばせっかくの香りも飛んでしまいますし、味も明らかに劣化します。
その点このマシン、1杯分ずつを短時間で淹れることができるらしいんですけど。
メーカーのサイトを見てみたら、それなりのお値段…。
近場の家電量販店にもいずれ出回るんでしょうかね?
1度現物を見てみたいです。
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│2007/04/15(日)13:59
実力判定模試で打ちのめされ…。
(それでも去年に比べればかなりの点数を取っていのだが。)
かと思えば、授業中に解く、問題集の巻末問題(税理士試験の過去問、分野別個別問題)の出来はそこそこ良く。
さらには、応用総合問題集についてもまあまあ、出来としてはイケてる…。
確実に実力はついているなと明るい気分になる日と、こんな調子で間に合うんだろうかと不安になる日が交互にやってくる…。
去年との違いは何かと言うと、とどのつまりは決意の差でしかない。
泣こうが喚こうが、今の私は向こう3回、税理士試験を受けることになっている。
これは変わりようがないから逃げようがない。
一方去年は、ある意味様子見。
この時期には、受験すること、勉強を続けること自体どうしようか、本気で考えていた。
その結果、受験申込は締め切りギリギリ。
それでなくても遠い受験地が、さらに遠くなってしまった。
今年は大学に書類申請とかしなくていいということもあるので、さっさと申し込むだろう。
とにかく、腰がひけてないということだけが、今の唯一の救い。
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税理士試験2007
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│2007/04/13(金)00:48
まとまりのあることを書こうとすると時間がかかってしまいそうで。
といって、このところ、そういうことに投入する時間があまりなく。
書きたいことも結局まとまらず。
こんなにブログを書く意欲が低減した時期は、今までにはなかったでしょう。
今日、「魔の5勤」が終わりました。
予想通り、消耗しました…。
財務諸表論を受けて帰宅したのは、午後10時過ぎ。
かなり疲れていますが、形式的にであれ、久し振りにブログを更新しておこうと。
ブログを書くということを除けば、日常は順調に流れています。
勉強の方は、思ったより勉強時間は取れてませんが、実力判定模試については、どうにか平均点程度でついていっています。
簿記論については、勉強を開始してから3年目。
今年度は完全に税理士試験に専念し、同時に財務諸表論も勉強しているためか、簿記論で習うことについても、例年になく俯瞰できているように思います。
もっともそれ以上に、今年は問題集とか定例試験の解き直しとか、一応やってますからね。
本音を言えば、もう少しできるようになっていたかったというところですが、思えば簿記3級の勉強を始めた当初は、
「やっぱこういうのは俺には向かんな…。」
と言っていたわけですから、あまり贅沢を言っちゃいけないのかもしれません。
最近の悩みを敢えて挙げれば、財務諸表論の計算問題が「今ふたつ」といった状態であることなんですが、財務諸表論は1題問題を解くのに必要な時間が60分以上(簿記論では総合問題でも所要時間30分の問題があります。)といった事情もあり、簿記論に比べれば演習の絶対量が少な過ぎだと自分でも認識していますから、当然の帰結だと思っています。
さて、明日は簿記論の実力判定模試、第4回です。
とりあえず睡眠時間はしっかり確保して、試験に臨みたいと思います。
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│2007/04/11(水)00:00
先週の水曜日、実力判定模試を受験するために休みを取っておいたのだが、この日義父が危篤状態(から死去)となったため、受験できず。
木曜日、簿記論の定例試験。
通夜のため、それどころじゃない。
金曜日、財務諸表論の授業。
葬儀のため、それどころじゃない。
土曜日、葬儀に参列してくれた実父を空港まで送る。
その後学校に向かい、水曜日に予定していた簿記論の実力判定模試。
終了後すぐに、前日の財務諸表論をDVDで聴講。
日曜日、朝イチで財務諸表論の実力判定模試。
午後からは簿記論の定例試験。
今日、1週間ぶりに仕事復帰。
夕方から簿記論授業。
明日、財務諸表論の定例試験。
日程をやり繰りして受けられる試験は受けておかないと、後で問題だけもらっても解く時間が確保できるかどうか分からない。
とにかく決められた予定を消化していかなければという気持ちで、この際結果は度外視。
やや消化不良気味ではあるが、さほど大崩れすることもなくここまで。
明日の財務諸表論の定例試験も、残された時間で理論だけでも詰めて臨む予定。
今週後半からの5連勤が気分的には重い…。
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│2007/04/02(月)23:38
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