やっちまった…!

寝坊です、寝坊。
とは言っても、今日は仕事はお休み。
計算演習講座の第6回(最終回)、財務諸表論を受けに行く予定だったんです。

受ける気マンマンだったので、昨夜も夜更かしすることなく就寝。
(それでも日付は変わっていましたが。)
朝6時前に1回目が覚めたのですが、さすがに早すぎますし、まだ睡眠が足りていない感じだったので、再度布団の中へ。

妙にリアルな夢を見ていた気がしますが、目覚めてすぐに
「しまった…。」
今度は明らかに睡眠が足りすぎています。
時刻は10時15分だったでしょうか。
テスト開始の15分前です。
どう考えても間に合いませんから、すぐに諦めました。

去年は、計算演習だったか実力判定模試だったか忘れましたけど、途中何回か受けてません。
「敵前逃亡」です。
実際寝過ごしたという事情もあったかもしれませんが、受けに行くこと自体が苦痛ではあったので、変な言い方ですけど寝坊してこれ幸いとばかりにサボったはずです。
問題を見ても何をどうすればいいのか分からない、どうにかこうにか解いてもハズレているとか、きちんと数字が合ったところには配点が来ていない、結果的に悲惨な得点という現実を突きつけられるのが嫌で…。

去年の場合はそれなりの後ろめたさはありましたけど、今回は昨夜も書いたとおり、力試しをしたくてウズウズしているくらいでしたから、後ろめたさというのは全くないです。

今日の最終回を受ければ、来月下旬から始まる模試までは、途中授業も休講が入りますから、ちょっと一段落といったところ。
逆に言うと、昨日今日が1つのヤマくらいに思っていました。
前倒しで気が緩んでしまったんでしょうか。

…昨日の時点でちょっとホッとしてしまったのは確かです。
先週までは、少々夜更かししても、目覚ましなしで朝は起きていたんですけど。
それとやはり、最近少し疲れているのかなと。
気が張っている内は何とかなっていたんでしょうけど。

まあ、寝坊しちまったもんは仕方がありません。
でも、実は今日、テストを受けた後にオプション講座の受講申込みをするつもりだったんです。
締め切りが今日までのやつ。

で、これが何を意味するかというと、その申込みのためだけに、これから学校に行かなきゃならないということなんです。
これがどうにも時間(と、あえて言えば自宅から駅までの交通費)のロスに思えて、その面で反省しきりといった感じです。
(こんなブログを書いている時間はどうなんだなどということは、考えたこともありません。)

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/28(水)12:24

だいぶサマになってきたかな?

去年の11月に、
「定例試験前に気が重くなるようじゃダメだよ。」
というタイトルで書いてますが。
今や、気が重くなるようなことはなくなりました。

今日は財務諸表論の定例試験だったのですが、仕事中から早く学校に行きたくて仕方がありませんでした。
Vistaのサポートやるよりはるかに気が楽です。
まあそういう妙な比較をしなくても、早く試験を受けたいという気持ちではあったんですけど。

別に今日の試験に対して自信があったわけじゃありません。
むしろ理論を中心に、不安の方が強かったかもしれません。

じゃあどうして早く受けたかったかというと、きっちり時間を計って総合問題に取り組める時間だからです。
最近、ようやく総合問題が面白く感じられるようになってきましたが、日々の生活の中では、なかなか総合問題を解く時間が取れません。
仕事→学校の日なんかは特に。
それに、自宅ではどうしても全部を解くことの方に主眼が置かれてしまって、あまり時間配分とかそういった意識がなくなる傾向があるんです。

また、今の自分が実力の伸びを感じることがあるとすれば、それは総合問題で納得のいく答案を仕上げられた時なんです。
今日なんかも、計算問題はやはり時間が不足してしまい、全部通して解答することはできませんでしたけれども、それでも取れるところはかなりしっかり拾って、どうにか6割は確保しました。
理論も何だかんだで8割は取れそうで、トータルでも7割はいきそうです。
平均点がどのくらいになるのか分かりませんけれども、まあ自分としては納得できる結果でした。

先週、簿記論の定例試験があって、こちらは既に答案が返却されましたけれども、平均は楽に上回っていたようです。

当面の課題は、コンスタントに平均点以上をキープすることです。
これは今の自分でも、取れるところだけきっちり取れば達成できる目標だと思っています。
欲張るのはその後にします。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/28(水)01:08

まる1週間更新しなかったのは、多分初めてです。

最近ブログの更新が滞っていますが、別に何か特別な事情があるわけではありません。単に気分が乗らないだけです。1週間前、木曜から日曜日まで4日連続の勤務。この4日間で私はかなり消耗してしまいました。

Vista搭載モデルの売れ行きがそこそこらしく、サポートセンターへの入電が止まりません。

前にも書きましたが、センターへの入電数が増えても、私は個々の対応を早く終わらせようなどとは特に思いません。しかし、上からは入電が多いから1件1件の対応を手早くといった指示が毎日のように出ます。でも、私に言わせればこの指示はおかしいんです。

これは製造業に携わっていた時に考えさせられたことなんですが、仕事の量が多い時はテキパキと、そうじゃない時はそれなりになんてやり方は、気の緩みからつまらぬミスを誘発するものです。仕事にもリズムというものがありますから、仮に量が少ない時でも、この後にはまだまだたくさん仕事があるのだという心持ちで取り組んでいないと、リズムが崩れます。リズムが崩れればつまらないミスも出るということです。また、普段からそういうつもりで取り組んでいないと、いざ本当に大量の仕事を抱えた時に手際よく捌くこともできないでしょう。半日分の仕事しかないのなら、半日で終わらせる。空いた時間はどうするかというと、製造業の場合なら3Sや5Sの時間に充てればいいわけです。

別にこういうことは製造業の専売特許ってワケじゃないですけど、製造業ってところは努力や工夫がハッキリと生産数量といった結果で返ってきますから、取り組みが積極的です。私は前職で得たものはそれなりにあったとよく言うのですが、それは私が所属した会社から得たのではなく、クライアントである企業との関わりの中で学ばせてもらったことです。

さて、私がこんなことを言うまでもなく、私の同僚たちは1日にできるだけ多くのお客様と対応できるよう、それぞれ努力や工夫をしているはずです。彼らの場合、勤務評価に直結しますから。私は勤務評価なんてものはどうだっていいんですが、1件の対応時間は短いに越したことはない。長時間になれば気持ちを弛緩させることがその間ずっとできないわけですから、余計に疲れるんです。

職場全体としても1件当たりの平均対応時間を短縮するための取り組みは、日頃からしているわけです。にもかかわらず、ちょっと問い合わせ件数が増えるたびに、
「入電数が多いですから、1件1件の対応を…。」
などと改めて言うってことは、お客様と対応しているスタッフの努力や工夫を信頼していないとか、日頃の取り組みが掛け声だけで、実効性を伴ったものになっていないということを露呈しているだけんじゃないのかと、私なぞは考えてしまうわけです。掛け声1つでまだ何とかなるような、そんなダブつきがあるってことなんでしょうから。

私が管理者やってた頃は、忙しい時はむしろ逆の指示を出してましたね。いつも通りやれとか、ケガをしないようにとか。どうせ実際に仕事に入れば、現場リーダーからそれ相応の指示が出るはずですから、実際に現場で作業をするわけじゃない私は、バランスを取るくらいで丁度いい。時短の工夫なんてのは余裕のある時にやればいいのであって、忙しい時にプレッシャーかけて、いつもと違うこと指示してトラブルでも起こされれば、かえって後の処理が面倒ですから。





いつもだと午後の3時くらいからはちょっと入電件数が減ってきて、こっちに数分単位の電話待ち時間が発生するくらいの状態になるのですが。最近これがないので、終日気が張りっぱなし。仕事だからまあいいんですが、普段より消耗しているしわ寄せはどこかにくることになります。

今、勉強の方は面白い盛りみたいなもんで、ここ数日ちょっと壁みたいなものを感じてはいますけれども、数週間前に1枚壁を破ったかなという手応えがあって、その後に新たに出現した壁ですから、気持ちが萎えるといったような状態ではないです。ただ、だからと言って勉強しても疲れないとまでは言えません。

私は、「モノを書く」というのはそれなりにエネルギーを使うことだと思っています。この場合の「使う」というのは、「発散させる」と言い換えてもいいかもしれません。この1週間、発散させるエネルギーがあまりなかったということなんでしょう。





エネルギーを使わずにブロクを書くくらいなら、ブログ書くの止めます。そうなってしまうと、単なる時間の無駄ですから。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/25(日)23:09

Vista Home Basicでも、メモリ512MBじゃ厳しいですね。

初期設定をして、無線LAN設定もしてネット接続ができるようになったのに、翌日になったら繋がらなくなったとの問い合わせ。

一通りの状況確認をした後、一旦対応中断。自席に持ち込めるVista搭載モデル(ノート型)がなかったため、自席から離れたVista搭載デスクトップ型の前で5分ほどお勉強。

調べた内容は主に、

1. 
(XPで言うところの)ネットワーク接続画面をどうやって表示させるのか? 
また、その画面で得られる情報はどのようなものか?


2.
「コマンドプロンプト」を使うことになりそうだが、「アクセサリ」の中にあるだろうという察しはつく。では、「すべてのプログラム」から「アクセサリ」に移動する際、画面はどのように推移するのか?
また、コマンドプロンプトにおける操作は、XP搭載モデルと同様だと考えてよいのか?




サポートに電話してくるお客様とのやりとりにおいては、
「Aをクリックしてください。」
と指示をしているのに、
「Bですか? Cというのならありますが。」
(Aがないわけではありません。ごく限られた範囲内にちゃんとあるというのに、見えていないのです。)
などという返答がザラ。そんな人たちを相手に、画面上に存在しない名称・呼称を用いたら、大混乱間違いなしです。初めてのパソコンというお客様も存在するわけで、XPや98との比較で類推してもらうような期待もできません。従って、まずは私がVistaの画面を確認しておく必要があるわけです。

さて、今回無線LANに暗号化設定はしていないとのこと。セキュリティ上どうかとは思いますが、この際面倒が1つ減ってありがたいといったところ。

色々調べてみると、無線LANが成立していないことが判明しました。これはルーター側に原因がある可能性もあるのですが、お客様のご希望により、まずパソコン側である程度手を尽くしてみることとなりました。

さしあたりやることと言えば、ドライバの再インストールです。しかしここからがとんでもないことになります。

このお客様のパソコン、Vista Home Basicのモデルなんですが、メモリが512MBです。平たく言えば、XP搭載モデルの場合でも「並」のスペックです。ドライバなどインストール作業においては、Windowsの再起動が要求されることが多々ありますが、このパソコン、起動に毎回5分程度かかるんです。作業の都合上、3回ほど再起動をしてもらうことになりましたが、それだけで15分のロス(ただ待つだけの時間)が発生するのです。サポートしているこっちも、当初は再起動させる度に5分かかるだなんて思っちゃいませんでしたから、堪ったもんじゃありません。

それでも、作業が終わると無線LANが検出されました。良かった、少なくとも無線LANの機能には問題なさそうです。

でも、何かおかしい。暗号化設定していないのであればあっさり繋がってくれてもよさそうなもんなんですが、繋がらない。

表示されているネットワークのSSIDは、自宅のルーターのSSIDと合致しているかを伺ってみると、大丈夫だとはおっしゃるんですが、それまでの対応の手応えからすると、よく分かっていない可能性が高い。結局のところ、自分の無線LANには暗号化は設定していないということだったのですが、暗号設定がなされていないということではじかれてしまいます。

これはもうパソコンメーカー側で分かる話じゃないですから、ルーターメーカーへの問い合わせをお願いしました。まずはSSIDの確認。パソコン上で表示されているものと本当に合致しているのであれば、現時点でルーター側の暗号化設定がどうなっているのかの確認。

SSID情報が合致しないのであれば、それはご自分のルーターではなくて、どこか近所の無線LANでしょう。ご自宅のルーターは電波を発信していない可能性が高いですという説明をするのですが。
「どうして近所のルーターだって分かるんです?」
と聞かれてしまいました。

こういうお客様に、ルーターメーカーへの問い合わせが必要なのだということをご理解いただくのは一苦労です。

まず、大まかではあってもSSIDとか暗号化ってのがどういうものかってことをご理解いただかないと、それがルーター側の設定となることを飲み込んでいただけない。SSIDや暗号化をご理解いただくためには、無線LANってのがどういうものなのか、相手が電波なんですから、遮蔽物がない限りは一定の距離までは到達してしまうことを分かっていただかなければならないわけです。

そういった説明は一通りしたのですけれども。自分のパソコンでキャッチしている電波が自分のルーターのものでなければ、それはどこか他所からの電波なのだということが、それでもなおスンナリと理解できないということであれば、こう言っては何ですが、何も分かっていないのと同じです。道理で、これまでの説明が「暖簾に腕押し」状態だったはずです。

入電してから対応終了まで2時間15分。この仕事に就いてからの「最長不倒」です。最初の10分で機種及び状況確認。次の5分でこちらの確認。その後延々2時間、ずっと座ったままサポートをしていたわけです。疲れました。


アドバイス1
Vista買うならメモリは1GB以上。Home Basicは512MBで動くことになっているが、スムースに動くとはMicrosoftも言ってない。

アドバイス2
LANケーブル使える環境ならば、無線LANは極力回避。LANケーブル接続ならば、セーフモード上でもインターネット接続できる可能性がある(XPでは確認済み)。購入時状態に戻した後も、LANケーブルを繋ぐだけでネット接続できる可能性がある。通信速度も無線より速い。

テーマ:Windows Vistaビスタ搭載PC/Windows Vistaビスタ対応パ│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/18(日)02:00

キャッシュフロー計算書

昨年8月に受験した簿記論の試験、第1問でキャッシュフロー計算書が出題されました。
私は勉強が遅れていたために、その辺までの対策が間に合わないまま受験を迎えました。
やっていることはそんなに難しいことじゃない、というのが去年簿記論でキャッシュフロー計算書を勉強した時の印象でしたが、例によって実際に問題を解くとなると話は別。
ほとんどノーマーク状態で出題されてしまうと、全くと言っていいほど手も足も出ないといった状態になってしまいました。

で、今年はまず財務諸表論でキャッシュフロー計算書と遭遇。
今年は直接法でも間接法でも、手も足も出ないということにはならなさそうです。

しかし、現時点では処理速度が遅い。
これはこの分野に限ったことじゃないですが。
と言うことで、これから1問解いて寝ます。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/17(土)00:15

さて、今年はどうなりますか。

今日は簿記論。
本社工場会計の後半、仕掛品の評価を中心とした内容でした。

昨年までですと、授業中には一応分かったつもりにはなっていましたが、今から思うと少し頭の中がモヤ〜っとした感じで。
授業中に練習問題を解く時には、その直前に例題を見ていますから、何となーく計算問題が解けて。
で、その後自宅での学習も半端なものでしたから、定例試験を迎える頃には怪しくなっているといった状態でした。

今日授業を受けた感じだと、モヤ〜っとした感じは全くなく。
どうしてこんなことが去年できなかったんだろうという感じでした。

来週の木曜日は定例試験です。
1週間後にもそういう大口叩ける状態だといいんですが。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/16(金)00:59

本当の私

財務諸表論の計算演習講座。

同じ教室で簿記論を受けている人がいて、その人たちに対する10分前コールがこっちの20分前ということになります。
仮計算表から答案用紙への転記のタイミングとして、このコールを利用しようと思っていたのですが。

総合問題もそれなりに数をこなしてきましたので、最近は仮計算の必要がないものは最初から答案用紙に書くとか、仮計算が一通り終了してもうこの後追加がないと思われるものについては、その場で答案用紙に転記したりとか、あれこれやっています。
それでも残り20分となれば、そろそろ転記を重点的にやった方がいい時間帯ではあるのですが、それまでにある程度転記は済ませていましたし、またその分未着手の問題も残っているわけです。

答案用紙に書かなきゃ点数にならないってことは重々承知なんですが、まだまだ今の自分の実力でも計算できる箇所が残っているので、ついつい転記の開始を先延ばしに…。
その結果、またしてもやってしまいました、転記漏れ。
あーあ…。

そりゃ時間無制限ならばもっと解けてもおかしくないんでしょうが、そもそも時間に追われる展開になっている時点で後手を引かされているわけです。
どこかで折り合いをつける、妥協しなきゃならないんですが、私は本質的には未練がましい奴なんです。

「タイプじゃないから。」
それなりに損得計算はする方ですから、そうまで言われて引きずったことはありませんけれども(感謝してます、ハッキリ言ってくれて)、私と縁があった人たちはどちらかと言うと奥ゆかしい(?)人たちが多かったので、良くも悪くも引きずってしまうことが多かったですね。
脈がないと分かれば「退却」(この場合は「転進」と言った方がいいかもね、大本営発表じゃないけど。)も早いですけど、微々たるものであっても脈があるかもしれないとなると…。
そんなにたくさんの鉱脈を持っていたわけじゃなかったですし。
帰りの電車の中では、そんな昔話を思い出してました。

それにしても困りましたね、財務諸表論。
今はまだまだ修行中の身ですから、この時期からそんなにスイスイ解けるとは思っていませんけど、じゃあ半年後に今の問題やったらどうなのかってことになると、どうなんでしょう。
本試験は今やっている問題より難しいはずですし、さらに理論もありますしねぇ。
半年後も今と同じ実力ってことはないでしょうけど、この先実力が伸びる分は、問題の難易度上昇分と相殺されてしまいそうな気配を感じます。

まあ、それをボケッと眺めているつもりもないですが。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/14(水)14:05

奥さんは私のところに帰ってきてくれました。

今日は久し振りにFirefoxを使ってブログを書いています。
Firefoxはページの表示(レイアウト)が崩れてしまうのが難点ですが(ブログの管理画面の表示状態が、IEやLunaを使った時と比べると明らかに違うのです)、ブログの入力時の文字変換などがスムースなので(私にはそう感じられます)、書いていてストレスが溜まりません。

さて、今日は仕事は休みでしたが、予定通り午前中から学校へ。
午前中の簿記論は「製造業会計」。
理屈的にはそんなに難しいことをやっているという感じではないのですが、実際に問題を解くとなかなか数字が合いません。

既に財務諸表論では製造業会計を扱っているのですが、その時も製造費用の数字がなかなか完璧には合わず、定例試験ではそれ以外のところでどうにか帳尻を合わせる展開になってしまいました。

今日はまだそんなに手こずる感じではありませんでしたが、次回「仕掛品の評価」が登場してくると、いよいよややこしくなります。
でもまあ、今年はこれまでも、昨年の嫌な記憶が度々蘇ってくる中で勉強を続けてきましたけれども、どの分野も割とコンスタントに消化してきていますから、今回もそんなに悲観的になっているわけじゃないですが。



午後からは財務諸表論のDVD、先週金曜日の内容です。
計算は固定資産、理論は年内にやった項目の復習的な内容だったので、気楽に聞いてました。

DVDに登場する講師、説明の内容には全然不満はありません。
ですが、下手くそな日本語が気になって仕方がありませんでした。

「〜の方(ほう)」とか「〜というカタチ」という言い回し。
さらに、何かを「始めていく」という表現なら違和感はないんですが、「終わらせていく」という表現は、場面によってはかなりおかしく聞こえます、少なくとも私にとっては。
例えば、
「それでは、フリップ(説明用の図)の方終わらせていきます。」
とか。

まあ、職場にいる時よりは遥かにマシですけどね。
トンチンカンな日本語が飛び交ってます。
「セキュリティソフトは入っていらっしゃいますか?」
「プロバイダさんに伺ってください。」
脳ミソがトロけそうです。
(上の例を読んでも、どこがいけないの、と思う人がきっといるってことでしょう。)

たまたま私が聞いていた時に、わずか1分足らずの間に3、4発も誤った敬語を使っていた女の子が、社内報のインタビューで
「私は敬語の間違いは少ない方だと思うので…」
とのたまってるような職場ですから、あとは推して知るべしです。

先日、敬語を現行の3分類から5分類にするという答申があったみたいですけど。
個人的には、分類したところでどうなるってもんでもないような気がします。

私の周囲で飛び交う敬語の誤用は、大別すると2つ。
1つは、「〜の方」や「〜のカタチ」といった無用な言葉、巷で「アルバイト敬語」とかって言われているようなタイプ。
もう1つは、「尊敬語」と「謙譲語」の取り違えや主語との対応についての理解不足(相手の動作には「尊敬語」を使うべきだが、相手の所有の動作にまで「尊敬語」を使う理由はないということ)。
「謙譲語」を細分化して、意味があるとは思えないです。
(まあ、それだけしか答申していないってわけじゃないでしょうけど。)

実際、敬語の問題は難しいと思いますよ。
例えば「(あちらに)おられる」という表現をどう取るか?
これ、私が国語教師をしていた時に調べたところ(小中学生に国語を教えていたわけです。敬語の用法についてはそれなりに神経使いましたよ)、地域によって見方が分かれるらしいんですけどね。

私は「おる」は「いる」の謙譲語であるというスタンス。
「私はここにおります。」
のような使い方がスタンダードだと思っていますから、その謙譲語の「おる」に尊敬の助動詞「〜れる・られる」を付けてどうにかしようってことにはならないわけです。
別にそんな苦しいことしなくても、「いる」にはちゃんと「いらっしゃる」という尊敬語専用の言葉があるじゃないかと。
ところが、この「おる」を謙譲語として捉えるかどうかがそもそもの問題になるから始末が悪いわけです。




あら、財務諸表論の話をしていたら敬語論になってました。
このまま書いてたらキリがなくなりそうなので、もう寝ます。

テーマ:日々のつれづれ│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/13(火)01:00

独身生活を満喫?しています。

この3連休、奥さんは2泊3日のお出掛けで家にいません。

寝坊しないように昨日の夜は早寝。
いつもは車で駅まで送ってもらうのですが、バス。
帰りも迎えがないのでバス。
帰宅して、作り置きしてくれていたカレーライス。

邪魔が入らないのでさぞかし勉強が捗るかと思いきや、今日は仕事でかなり消耗していました。
ダラダラとつい先程まで、ケーブルTVで「電車男」なんぞを見てしまいました。

今日は1時間半にわたる対応が2件ありまして。
一概に長時間対応が疲れるってわけではないんです。
例えばパソコンを購入時の状態に戻さなければならない状況で、事前のデータバックアップ。
これなんかは、これとこれとこれをやったら終わりって先の展開が読めますから、それほど神経は使わないんです。

疲れた原因その1、Vista搭載モデルのトラブル。
初期設定はちゃんとやったという申告だったのですが、1時間半の対応を終えて分かったこと、ちゃんとやってないじゃん。

でも、対応開始の時点ではちゃんとやったという前提ですから、あれやこれや試すわけです。
これがXPや98系の機種だったら、その「あれやこれや」が定型化していますから、少々時間が長くなっても大丈夫なんです。
落とし処が見えてますから。

ところがVista搭載モデルは、どの機種で、あるいはどういう条件が重なるとどういうトラブルが発生するのかといった情報が、サポートしているこちらにもまだあまりないわけです。
とりあえずこちらで定めた初期設定をきちんとやってもらわないと、どんなトラブルが起こってもおかしくないという、何とも心許ない情報程度なんです。
初期設定はちゃんとやったというVistaモデルでわけの分からないトラブルが発生したとなると、こっちとしては懐中電灯も持たずに洞窟探検するような心境です。

おまけに今回は、本当ならそんなところ間違って削除なんかしないだろうってところを削除した結果、動作がおかしくなっている。
それでも、話を聞く限りそんなに深刻な問題に直結するはずがないと思ってサポートを始めるんですが、どうにもこちらの想定通りに事が運ばない。
もっとも、その想定ってやつ自体がこれまでのOSだったらの話であって、Vistaにそのまま当てはまるのかどうか、こっちもよく分からない。
バックサポートで控えているスタッフに聞いてみても、その人達だってVistaをそんなに使い込んでいるわけではないから、「〜じゃないかなぁ?」程度の返事しか出てこない。

お客様は、何かと言えば初期不良だったんじゃないかと言いたそう。
しかし、あんなわけの分からない操作をした結果おかしくなったパソコンについて、ハイ初期不良だと思われますなどと言うことも許されるはずがない。
その基本線を崩さないようにして、相手が納得できるような落とし処を探さなきゃいけないわけです。
これは神経を使うし、疲れます。

結局、OSがあり得ない反応を示すようになったため、ご本人があり得ない操作を行っているということを盾に、出荷時の状態に戻すようご案内。
その作業手順を確認している中で、本来購入直後にやらなければならなかった大切な手順を1つ飛ばしていることが判明。
お客様も納得して対応終了。

これが午前中、2件目の対応。
この時点で今日はもう帰りたくなりました…。

その後立て続けに2件Vista案件を引きましたが、いずれも初期設定手順の確認だったので、ライトな対応で終了。
その後はXP中心の、慣れたパターンの問い合わせが続きましたが…。

業務終了2時間ほど前から、Meのパソコンについての問い合わせ。
これが消耗した原因その2です。

Windowsが起動できず、セーフモードも起動できないので、レジストリの復元に取り掛かろうとしたところ…。
レジストリチェッカーの画面が出て以降、それまで正常に使用できていたキーボードが全く使えなくなりました。
(どっちみち使えるレジストリもなかったんですけど。)

Windows上で発生しているトラブルじゃないので、初期化してどうなるという確証があったわけではないのですが、と言って機械故障と断定するには挙動がおかしい。
いっそのこと全面的に反応してくれない方が、判断する上ではありがたい。

他にやれる作業もなかったので結局初期化。
すると、Windowsセットアップの途中まで使えていたマウスとキーボードが、途中から全く使えなくなりました。
なんじゃそりゃ…?

このキーボードやマウスのトラブルは、電話を受けた時点での申告内容には含まれていなかったもので、サポートを続けるにつれ、次から次へと出てきた不可解な現象です。
ズブズブ泥沼に入り込んでいくような感じで、落とし処を見付けるどころの話じゃありません。
この対応が終わった頃は、完全にゲンナリしていました。




ということで、今日はもう寝ます。
明日は午前中から授業ですから。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/12(月)02:24

むふふふふ

今日は簿記論の計算演習講座。

前回は問題がやや易しめで、とは言えこれまでに記録したことのない得点でちょっと気分を良くしていたのですが。
今日は一気に5割ラインを超え、6割ラインを突破しまして。
おお、ようやく芽が出始めたか?
という感じです。

去年は何やら訳が分からなかった特殊商品売買。
今年は、まあ完璧とまでは言えませんが、それなりに点数取れています。
今日からその特殊商品売買が出題範囲に含まれることになっていたのですが、こないだ練習問題でちょっと混乱した委託販売だけは仕訳パターンを見直したりなんかして、その他は剰余金の配当とか新株予約権の問題を少し解いて。

今回、1番の割賦販売はちょっと面倒臭そうに見えたので後回し。先にボリュームの少ない2番の問題(委託販売)を解いて、その後1番に戻って、しかも割賦には手を付けず、最近多用している「逆流戦法」−−−問題最後に大体書いてある「注意事項」を見たついでに、目に付いた簡単そうな問題(今回で言えば「役員賞与引当金」など)を片付け、その後問題の先頭に戻るのが面倒臭いのでそのままケツから前に遡って解いていく−−−で進んでいく…のか退いていくのかよく分かりませんけど。

本当は割賦販売の問題に果敢に挑みたかったんですが、最近総合問題を数こなしているので、たまにしかやらない割賦販売よりも、有価証券とか減価償却の方がどうしてもラクそうに見えてしまいまして。
それに、有価証券や減価償却はほぼ間違いなく本番でも出題されますけど、割賦販売は出題されるかどうかわかりませんし(先生もそういってました)、場数を踏んでおくべきなのは間違いなく出題される方だろうという「政策的配慮」もあり、割賦販売は最後の最後に。
結局、前期の割賦販売の原価率が出せなかったので、割賦販売や商品関係は、分かっているところをちょこちょこと。

今回も多分、難易度はあまり高くない問題でしたと言われてしまいそうな気配ですが、去年の同じ時期に辛酸を舐めさせられたことから考えれば、遥かにマシです。

ま、このまま点数が右肩上がりってわけにはいかないでしょう。
今後再び問題の難易度が上がった時に、どれだけ持ちこたえられるのかがポイントになりそうで、それが不安でもあり楽しみでもあります。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/10(土)23:36

Vista教育受けましたけど…

全然不安は払拭されなかったです。

教育は夕方5時からの2時間の予定。いつもならタイムカードに打刻して上がる時間なんですが、派遣先の都合もあるので、今日は財務諸表論の授業の方をキャンセル(来週月曜に簿記論の授業に出た後、DVDで受講する予定)。

そうまでしたというのに、4時半過ぎから始まった対応が1時間を超えるドハマリ。結局最初の1時間程度は受けられず、途中から参加。

そして聞かされた話といえば、現時点で判明しているトラブル事例が中心。少なくとも私にはそう感じられました。説明書通りに作業をするとトラブルが発生するとかって話を聞かされて、「ホントかよ、オイ?」っていう感想。どうしてそんなモン売り出したのよ? サポートするこっちの身にもなってくれよ、と。

レクチャーを受けている側からいくつか質問は出るものの、それはまだこれから検証してみないと分からないという返答が多く、こりゃあ今後のサポートは難航するぞと、むしろ私の中の不安は増幅されてしまったのでした。

本当は昨年中に登場する予定だったVista。パソコンメーカーも首を長くして待っていたという感じで、どうにか春モデルに間に合わせたというところでしょうか。この辺は、恐らくどのメーカーも一緒なんでしょう。聞くところによると、既にVistaのService Pack 1が検討されているらしいです。春モデルに飛びつくのは得策じゃないかもしれません。

初めてAeroって機能(3Dっぽく画面が動いたりするアレとか)も見ましたけど、私にとっては「それがどうした?」って感想しかありません(説明してくれた人も似たようなこと言ってたりして…)。

敢えてVistaの長所を挙げるとするとセキュリティ面ってことになるようなんですが、そもそもウィルスだ何だってのはWindowsが狙い打ちされているっていう面もあるらしく(だからMacユーザーってのはウィルスとはあまり縁がないって話も聞いたことがあります)、そう考えるとVistaのセキュリティだっていつまで安心していいものやらという感じはします。

個人的にはVistaは様子見という方針は変わらないですね。今のパソコンが使えなくなっても、急いでVista搭載モデルを買おうって気にはなれません、当分は。

テーマ:Windows Vistaビスタ搭載PC/Windows Vistaビスタ対応パ│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(1)2007/02/09(金)23:16

そういう季節なんですねぇ。

今日も仕事は休み。昨夜は1時頃には寝て、今朝は9時過ぎに起床したというのに、何だかまだ寝足りない。午前中に一旦机に向かったものの、頭が働いていないのが分かる。

午後から簿記論の授業に出る予定だったが、構わず再度布団に潜り込む。寝過ごしたら夕方の授業に出ればいい。そう思ってたら、本当にそうなった。目覚めたのは電車に乗る時刻だった。

昨日の内に今日の簿記論の課題は終わらせていたので、今日は明日の財務諸表論に向けての課題を消化。今月から新たに登場した理論問題集と、計算の総合問題。時間もほぼ枠内。理論も含めて出来もまあまあ。

財務諸表論については何よりもスピードアップが課題で、数をこなすのが一番だと思っているのだが、簿記論と違って財務諸表の総合問題は短くても50分問題、長ければ70分とか75分問題。解説の読み込みまで含めると1時間半くらいの時間が必要なので、毎日の生活の中ではなかなか消化できないのが悩みの種。

今日の簿記論の授業はボリュームが少なかったため、後半2時間は問題演習。最初にやった難度の高い問題については白旗。深いところの理解ができていないことを痛感。

後半やった問題もそこそこの難度ではあったが、こちらはまあまあ納得のいく出来。前回の計算演習問題あたりから、ちょっとだけレベルしたかなと自分では思っている。時間配分とか解けない問題を諦める見切りとかが良くなった分、得点力はややアップ。



帰宅して、ブログのアクセス解析を眺めてみる。気になったキーワード、「旭金属産業」。分かる人には分かる。そう、社労士の事務指定講習の課題の中で登場する、架空の会社。ということは、今年も同じ課題なのか…。去年は別の人からそういうセリフを聞かされた覚えがある。

事務指定講習絡みのキーワードでアクセスしてくれた人たち、ごめんなさいね。このブログ、課題の消化のために役立つ内容は一切書いてありせん。

ちょうど1年前。簿記論の計算演習講座で痛めつけられ、消費税法は理論が頭に入らず、事務指定講習の課題の消化もなかなか捗らず、この時期から春先に向けて何もかも投げ出したくなった苦い思い出がある。

今年も簿記論と財務諸表論で悪戦苦闘しているが、その2つに専念していればいいので、去年に比べれば遥かに楽だ。それなりに手応えも感じているので、今のところモチベーションが下がる要素は全くない。

敢えて不安材料を挙げれば、仕事だろうか。Vistaの問い合わせがこれから増えると思うと、不安で仕方がない。明日、ようやくVista教育を受けることになっているのだが、これでいくらか不安が解消されてくれればいいのだけれど。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(1)2007/02/08(木)23:52

もっと他に気付くことはないのか?

今日は財務諸表論の計算演習講座。今日も割と易しめの問題だったためか、自分としては点数稼げた方で、一応これまでの最高得点でした。

しかし、やはり簿記論と比べると手際が悪い。一応簿記論は、試験は去年初めて受けましたけど、勉強するのは3年目ですからね。意味もなく年季だけは入ってます。

それにしても悔やまれるのが…。

満期保有目的債券の問題。取得日、額面金額、償還期間、クーポン利率、利払日と一通りの情報がありまして。その割には「償却原価」という文字もなく、帳簿価額と額面金額も同じ。利息の処理も終わっているとのことで、一瞬「?」。なんじゃこりゃ?

満期保有目的債券の問題を見ると半ば条件反射的に償却原価のことを考え、余白に線表を書き始めてしまうのですが、どうやら償却原価はないらしい。
「ハハーン、そのまま帳簿価額で処理させて終わりってか?」
そう思った自分が今となっては恥ずかしいです。

(取得日)+(償還期間)+(当期の期間)
=(償還期限が1年未満に到来)
=(流動資産に「有価証券」で処理)

以前に「償還日」の情報を見てもピンとこず、やられた記憶があります。気を付けなきゃと思っていたんですが…。今回はダイレクトに「償還日」の情報はなかったんですけど、線表まで書いたんなら気付けよっ、て話です。

その他にも、支払額確定した賞与は引当金計上せず「未払給料手当」で処理するってのも、やられた…って感じです。こういうのは計算自体は難しくない問題なので、勿体ないという印象を持ってしまいますが、結局そういうところに気が回らないってのが今の自分の実力なんでしょう。






テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/07(水)13:58

簡単なことだと本当に思うなら、自分で調べなさいよ。

これまた1日遅れの話題なんですけど。

電話をかけてくるなり簡単な質問だと切り出す人には、2つのパターンがあります。

その1、実際簡単な内容で、こんなことでお忙しいのに申し訳ないという雰囲気をプンプン漂わせる方々。

その2、実際には簡単な内容とは限らず、単に自分の聞きたいことだけ聞いてさっさと終わらせたい。
こっちが聞かないことは答えなくていい。
本人確認とかまどろっこしいことには付き合いたくないという方々。

このあたりは大体口調で分かります。

質問内容が何であれ、恐らく大抵のサポート窓口では、ユーザー確認くらいのことはすると思います。
私の感覚では、もしそういうことをしない窓口があったら、むしろそっちの方がおかしい。
自社製品を使っているかどうかの確認も全くせずにサービスをするなんて、お人好し以外の何物でもありません。

ということで、当然のごとく確認をするのですが、案の定、面倒臭いという呟きが電話越しに聞こえます。

でもまあ、確認が取れれば後は何の問題もありません。
本当に簡単な内容だったら、そりゃ私だって嬉しいです。

さて、質問内容は以下の通りです。

自分の所有するパソコンを外国人に使わせたいが、Internet Explorer(IE)の各項目が日本語で表記されているため、その人が読めない。
何か方法はないだろうか?


IEはWindowsのコンポーネントですから、日本語環境のWindowsならばIEの項目表示は日本語になります。
この問題を解決したいならば、英語環境のWindowsを導入する必要があると思われますが、国内PCメーカーのサポート対象外です。

ネットから英語版のIE6をインストールしようとしたが、日本語版のIE6が存在するためインストールができないと表示された。
元々あるIE6を削除することはできないだろうか?


もしこれができたら、私たちのサポートもかなり楽になるんですけどね。
と言うのも、特定のアプリケーションソフトに問題が発生した場合、一般的にはそのアプリケーションを削除・再インストールしてみるところなのですが、IEはそういうわけにはいきません。
先にも述べた通り、IEはWindowsの一部なので、単独での再インストールはできません。
IEには基本的に「削除」という概念がないということです。
これはMicrosoftの販売戦略によるものだと聞いています。
どうしてもIE入れ直しの必要があれば、Windowsを入れ直す、つまり購入時状態に戻す作業が必要になります。
(IE7は例外です。)

IE6の削除ができないため、英語版のIE7をインストールした。
それによって、英語での項目表示の問題は解決した。
しかし、ツールバー上の「戻る/進む」ボタンの位置が変えられなくて困っている。
IE6を使用していた時には、よく使うこのボタンを(左端ではなく)中央に持ってくることができていた。
その方法を教えて欲しい。


これからどんどん登場するであろうVista搭載モデルは、当初からIE7になっていますから、パソコンメーカーでIE7をサポートすることになるでしょう。
しかし、これまでのXP搭載モデルのIE6をIE7に変更した場合、今のところパソコンメーカーのサポートではありません。

ところで、このお客様の言っていることは一応正しくて、IE6では戻る・進むボタンの位置は「ユーザー設定」というところから変更できます。
その気になれば中央まで持ってくることができます。

で、これがIE7でどうかとなると、恐らくダメだろうなと思いました。
私は英語の正規版IE7が登場した時にインストールしてみましたし、日本語版もインストールしてみました(現在は6に戻していますが)。
あれこれカスタマイズはしてみましたが、戻る・進むボタンの位置を変えようなんて気にはならなかったので、正確なところまでは覚えていませんでしたけれども、言われてみれば位置変更の対象になっていなかったなと。
でも、できないと断定するだけの自信はありませんでしたから、こちらでは回答出来ない旨、お伝えしました。
(サポート外ですから、こちらで調べる義務も特にないのです。)

で、そのお客様。
既にMicrosoft(MS)に問い合わせをしていたらしいんですが、位置変更が可能なのかどうか聞くだけでも4,200円(お客様談。MSは問い合わせ内容によっては初回から有料なんです。)を払えと言われたので、結局聞かなかったとのことです。

どうすればいいかと聞かれたので、ネットで検索でもしてみてはと提案しました。
対応するサポート窓口(この場合はMS)に「情報料」を払いたくないのであれば、自分で調べるしかないでしょう。

ところが、それは嫌だと。
検索ではたくさんヒットしてしまうし、読んでもよく分からないからと。
少々呆れてしまいました。

この人、電話かけてくるなり、
「簡単なことなんだけどサァ」
というのが第一声です。
自分が読んでも分からない、調べることすらできないっていう内容を、「簡単なこと」と何の臆面もなく言ってしまう精神構造が凄過ぎます。
そりゃまあ、自分で調べずに他人に聞こうってんですから、ある意味何でも簡単だって言えるでしょうけど。
それで済みゃ、この世に「難しいこと」なんてありゃしないでしょうね。

この人の申告通りだとすると、できるかできないかを聞くだけで4,200円も請求するMSもどうかと思いますけどね。
でも、自分で調べられない情報を相手が持っていて、その情報に対してそれ相応の対価を払えって言われたら、どうしても欲しかったら払うしかないでしょうし、払いたくないなら諦めるしかないでしょう。

それにしても、自分で苦労することもなく、対価を払うこともなく情報を手に入れたいという考え方…、どうでしょう?
そこには、手に入れた情報の「裏を取る」という発想はあり得ないわけで…。




ちなみに、さっき奥さんのパソコンにインストールされているIE7(日本語版)で、IE6の「ユーザー設定」にあたるところを見てみましたけど。
やはり戻る・進むは位置変更などの対象には含まれていませんでした。
日本語版でないものが英語版ならあるとは思いませんから、ないものはないんでしょう。

それ以上追究しようという気にはなりません。
戻る・進むのボタンの位置なんて、私にとってはそれほどの重要性を持ちませんので。




テーマ:ブラウザ│ジャンル:コンピュータ
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/07(水)03:05

市議会議員選挙? 投票しましたよ。

1日ずつ遅れた話題で書いてます…。






はっきり言って、知っている候補は1人もいません。
と言って、投票しないのはちょっと…。
この先何年下関に住むことになるのか分かりませんけど、いる間は住み良い町であって欲しいですからね。

投票日前日の新聞、地域版に載った候補者リストから、特定政党の候補者を除外。
一定年齢を超えている人も除外。

職業や経歴を見て、どのような能力を持った人なのか推理。
あくまで推理です。
できれば政治に関連する分野に精通していそうな人がいいのではないか、などと。

その候補者が過去にどのような善いことをしてきたか、悪いことをしてきたかはこの際問いません。
と言うより、分かりませんから。

とまあ、そんな感じで絞り込んでも片手くらいの人数は残り…。
あとは適当です。






今日の新聞で開票結果を見ましたが、何の感慨もありません。
そもそも、こんな時でもないと新聞の地域版を読むこともほとんどなく…。
こういう姿勢がいけないんでしょうねぇ。

次の選挙までには、もう少し地元のことにも関心を持つようにしたいと思いました。

テーマ:地方自治│ジャンル:政治・経済
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/05(月)23:02

ちょっと気持ちが回復?

久し振りに広告のバナーを復活させました。

今年に入ってテンプレートを変更してから、あまり時間が取れなかったので広告はなしにしていました。
表示させていないのですから報酬も当然ないものと思い、全然チェックしていなかったのですが、

のダウンロードが何件かあったみたいで。
過去の記事で本文中にバナーを貼っておいたものがありましたので、そこからでしょうね。

出しとけばクリックしてくれる人はいるのねってのと、枯れ木も山のナントカってことで、久し振りに復活させてみました。




昨日は簿記論の計算演習講座(テスト)だったのですが、何か変だったんです。
思っていた以上に捗る。
外貨建ての問題とか、解けそうだけど時間がかかりそうなものを2,3問飛ばして解き続けていたら、時間内に戻って解く時間ができてしまいました。

自慢じゃないですが、これは珍しいことです。
簿記論にしても財務諸表論にしても、飛ばした問題に戻ってこれることってあまりないんです。
結局1問だけ全く手付かずの問題が残ってしまいましたが、解答欄はほとんど全部埋まりました。

いつもだと解答欄にかなり空欄が残り、その限られた解答済みの中から、答えの数字がきちんと合っていて、かつ配点があるところってことになってくると、かなり寂しい点数になってしまうわけです。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるってやつで、勿論理想は解答した問題できっちり点数を取るってことなんでしょうが、打数が多くなれば打率が低くとも安打数はある程度増えてきます。

自己採点結果は、50点満点の大体半分。
今の私にとってはちょっとだけ嬉しい結果です。
去年はこのシリーズ、1ケタ続出でしたからね。
学校側も、それなりのレベルの問題だと言ってましたし。
でもまあ、昨日に関して言えばやっぱり少し簡単だったのかなという気もしますけど。

それでも今年は今までのところ1ケタ得点ってのはありませんし、1年前のこの時期に比べればある程度できるようになっているってことなんでしょう。
…そうじゃなきゃ困るんですが。



テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(1)2007/02/04(日)21:18

どっちにしても詰んでます。

パソコンの動作が極端に遅くなり、画面上には英語のメッセージが表示されます。
Your conputer is in a danger.
とか。
その他にも英語で、コンピューターの中にスパイウェアがありますといったような内容だそうです。

日本語環境のパソコンでそんなメッセージが表示されるだけでも十分胡散臭いのですが。
直接画面を見ているわけではないので、迂闊に断定してしまうわけにもいきません。

そこで伺ったのが、インターネットにしている時にそのようなものが表示されるのかということ。
すると、今は繋がっていないはずとのこと。

これで決まりです。
どっちにしても詰んでます。

もしそのメッセージが信頼できるものならば、それがスパイウェアがあると言っているんですからそうなんでしょうということになります。
逆にそのメッセージが信頼できないものならば、インターネットに繋いでいるわけでもないのにそんなものが表示されるんですから、既に変なものがパソコンの中に入り込んでいるということになります。
(インターネットに繋がっているのであれば、ブラウザ上でそういうメッセージを表示させることは可能ですから。)

駆除ツールの利用といった手段も考えられますが、パソコンメーカーとしては購入時状態に戻すようにとご案内するほかなく、ご愁傷様ですとしか言い様がないです。




最近、スパイウェアがまた広がっているんじゃないかという気がします。
仕事上そういうお問い合わせが若干多いかなという感じがしますし、私のブログのアクセス解析でも、昨年8月末に流行し始めた頃ほどじゃないですけど、system doctorを検索キーワードにしてのアクセスがこの1,2ヶ月増えていることが分かります。

ご注意ください、皆様。

テーマ:トラブル│ジャンル:コンピュータ
ウィルス・スパイウェア関連 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/03(土)23:29

やっぱ来るよな…。

私、まだVistaの教育受けてないんですけど、お客様はそんなの待っちゃくれません。

今日の問い合わせは、デジカメの画像をSDカードで取り出し、そいつをカードリーダーにセットしてUSBでパソコンに接続、データをパソコンに移す方法を教えてほしいというもの。
カードリーダーは他社製ですから、USBでパソコンにつなぐところまでは完了しているそうです。

こんなこと、XPや98系なら造作もないことなんですが、Vistaだとマイコンピュータがどんな表示形式になっているのか分からない。
現物見てみたら、そもそも「マイコンピュータ」じゃなくて「コンピュータ」だし。
ついでに言うと、「マイドキュメント」もなくなって、ユーザー名の付いたフォルダになってました。

これまでにもただ何となくならば触ってみたことはありましたけど、具体的な操作を目的としてVistaを扱ったのは今日が初めて。
新鮮な感じはしましたけれども、だから何なのって気分も少々。
たかがリムーバブルディスクの中からデータを取り出す作業にあんなに手こずってしまって、この先の仕事が思いやられます…。

テーマ:Windows Vista│ジャンル:コンピュータ
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/02(金)22:53

Vistaの影響か…、

問い合わせが多い1日でした。
まあ、Vistaじゃなくても新モデルが発売されると問い合わせは増えるんでしょうけどね。

しかし、新しいOSが出ると、どうして自分が使っているパソコンに入れたがるんですかねぇ?
今のOS(XP)に何か不満があるのでしょうか?
正直言ってよく分かりません。

偏見かもしれませんけど、XPとVistaの違いがどこで、Vistaを使ってどういう風なパソコンの使い方をしたいっていう方向性が見えている人は、自分の持っているパソコンでVistaに対応できるかどうか、つまり自分のパソコンのスペック程度は恐らく把握していると思うんです。
逆に言えば、自分のパソコンでVistaが使えるかどうかなんてことでサポートに電話してくる人達は、恐らくXPとVistaの違いなんてあまり分かってないと思うんです。
スペック確認の問い合わせを私も何件か受けましたけど、その人達と話してみた印象で言うとそういうことになるんです。

私は、初めて買ったWindows Meのパソコンを1年程度で使うの止めて今のXPのパソコンを買いましたので、MeのパソコンにXPをインストールしようかどうかってことで迷ったことはありません。
仮に今自分がMeのパソコンを持っていたとして、MeよりはXPの方が信頼できるOSだと思っていますから、MeからXPにアップグレードするのは検討に値すると思うんです。
しかしながら、この時期Meのパソコンを持っていたとしても、そのパソコンは寿命間近です。
どこか故障した場合に、修理してまで使うかって言えば難しいところですし、そもそも修理が受け付けてもらえるかどうかも分からない。
結局はこのままMeで使っちゃおうって判断になるような気がします。

で、Vistaですけど。
今のパソコンのスペックだと、Home Basicならどうにか動くと思いますけど、それだとVistaにするメリットがほとんど感じられない。
と言って、メモリをさらに増設してまでHome PremiumとかUltimateにするかって言えば、今のところそこまでして乗り換えるほどVistaの機能に魅力を感じてもいない。

まあ私に限らずそういう見方をしている人が多いからこそ、Microsoftが期待しているほどの盛り上がりになっていないんでしょうけどね。

テーマ:今日のお仕事│ジャンル:就職・お仕事
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2007/02/02(金)01:50

これからはそういうのも警戒が必要なのか…。

今日は財務諸表論の計算演習講座。
全体的な出来は例によってあまりパッとしないのですが、最近総合問題に取り組むのが少し面白くなってきていて、今日も仮計算表を作成する前に「注記」を書けるだけ先に書いてしまったりとか、一番最後にある経過勘定項目を先に処理したりとか、要するに「取れるところから取れ」(何かにつけちゃタバコの値上げをするどこかの国の政府みたいだな…)という作戦に出ました。

実は答案用紙が配られた時から、商標権償却の問題があることは分かっていましたから、割と早い時点で「いただきます」とばかりにさっさと当期償却分を計算して、解答用紙に書き込みます。
もうこの問題はノーマーク。
当然いただいたものと思っていました。

ところが、終了後に正解を見てみると、償却額は合っているというのに、貸借対照表の商標権の金額が合っていません。
で、そういう時に限って配点は貸借対照表の方。

何かツイてないな。
それにしても、何で金額が合わないわけ?

そう思って解説を読んでみると、決算整理前残高試算表の商標権の金額が間違っているから過年度の修正が必要とのこと。
そ、そうか…。

去年もこの時期、簿記論の計算演習講座で同じようなことがあったなぁ。
確か社債の問題で、過去の発行差金の償却額が間違っているから修正しなければならないってやつ。
勿論、過年度償却に誤りがあると書かれていればそういう前提でやりますけど、そういうことは書いてない。
と言って、過去の償却額が適正であるとも書いていない。
適正かどうかを確認するのに必要な情報は与えてあるんだから、自分でちゃんとチェックしなさいというわけです。
あの頃はそもそも社債の取り扱い自体ががよく分かっていなかったので、ちょっとしたパニックになりましたね。
何回やっても計算が合わなかった記憶があります。
間違った数字を元に計算しているんですから、当然のことなんですが。

9月に今年度の講座が開講してからこれまで、簿記論でも財務諸表論でも、問題集でも試験でも、過去の減価償却などが適正であるとか修正が必要とか何らかの断り書きがあって、その指示に素直に従って問題を解いていれば良かったんですけど。
黙っていても自分で修正しなければならない問題があるというのは分かっていたんですけど、まさかここで来るとは…、という感じです。

それでなくとも計算が遅くて苦労しているというのに…。
過去の償却が適正かどうかチェックして、それで修正が必要であることが判明するのであれば報われって思いますけれども、計算してみたら償却額が適正だったとなると、何か損した気分になるんですよね。

処理を速くするためには練習あるのみ。
そう思って今日は帰宅後、簿記論の総合問題に取り組みました。
前回授業の宿題とされていた分なんですけどね。

指定されたのが応用編の問題集だったこともあって、今の私にとっては一筋縄でいかないレベル。
全然リズムに乗れず、制限時間の倍もかかってやっと答え合わせに移れる状態。

こんなことで本当に処理が速くなるのだろうか…?
不安この上ないですけど、やるしかないです。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(1)2007/02/01(木)00:07

«  | HOME |  »


プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

このブログのルーツ。短期間ではあったが、笑えそうなネタについてはこちらの方が豊富。最近はネタが少なくて…。

【全般】
【電話サポート編】
【資格チャレンジ編】

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

FC2カウンター

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

あし@

30人ヒトサンゴ企画

よろしかったら…


Add to Google
My Yahoo!に追加

いろいろ

スキルアップ関連

その他




ブログで報酬稼ぐなら!buzzmo(バズモ)
新規モニター登録