To: 「さっちょん」さん;「Mix犬」さん

心なしか、トップでお願いしておいた方がいいみたいですね…って、昨日は完全な狙い撃ちの強要だな、ありゃ。

まあいいや。それでは、よろしくお願いします。

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どう騙されたか、についてですけど。


さっちょん氏曰く、

とても○○会社の裏話を書いてる方には見えませんでしたしね。

でも、書くつもりで匿名ブログ、実際にやってるわけですし…。

まあどちらかと言えば、パソコン初心者の人たちをイメージして、上手なサポートの利用の仕方みたいなものを伝えられればという趣旨で始めたものではあるんですけど、実際にはお客様をネタにしているわけですからねえ…。あまり上品ではないですね。

こっち(FC2)に来てからはあまりやってない…と思っていたら、結構やってるな。



ところで、私が奥さんから何と言われているかというと、
「おいちゃん(奥さんはなぜか私をこう呼ぶ)はソトヅラはいいからね。」
…と言うことは、その本性は…?

ついでに、奥さんはこうも言います。
「おいちゃん、『釣った魚には餌はやらない』タイプだよね。」
(未だに自分がルアーで釣られたことに気付いていないらしい。)



元々、「男は黙ってサッポロビール」(古っ!)っていうタイプの人間ではなかったですし、学習塾講師だった頃までは、人と喋ることが苦になるタイプでは決してありませんでした。

しかし、やっぱり今の仕事ですねえ。1日8時間も見知らぬ人と電話で話すってのは苦痛です。(ちなみに私、テレクラの経験はありません。)最近、人と喋るのがちょっと面倒臭くなってきまして。

ここだけの話(ってブログに書いてどうする)、先日の祝賀会も、石井先生の仲介がなければ、お会いすることなく帰っていたんじゃないかって気がするんです。

昨日も書きましたけど、同じ社労士クラスの人は全くいませんでしたし、担当の先生も不在。一番長く話したのは、前年に基本情報を教わった先生じゃないかっていう状態で。

たまたまパソコン講座の先生から、こっちのテーブルに来ませんかって誘われてもいたので、そろそろ行ってみようかなーと思っていたところに、石井先生登場だったわけです。

んでもって、あんな風に爽やかにご挨拶されてしまっては、ブッキラボーにはできませんやね。

だから、もし私と会って話しやすいとか、イメージが払拭されたと感じてくれたのであれば、それはお2人の人柄のなせる業、反映であって、私の本質じゃないかもしれませんよ、ということです。

テーマ:日記│ジャンル:日記
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/01/31(火)00:35

あーあー

さっちょん@さんも「Mix犬」さんも、すっかり騙されたようですね、フッフッフ…。

どう騙されたかはまたいずれ…。

騙されついでに、ここをクリックしておいてください。


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テーマ:日記│ジャンル:日記
未分類 | コメント(2) | トラックバック(1)2006/01/29(日)23:53

祝賀会に参加してきました。

今日も忘れないうちに、ここでよろしくお願いします。

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何よりもまず、改めて合格したんだなーという実感が湧きましたね。

初年度シスアドで参加した時は、
「来年は社労士と行政書士と宅建と基本情報で、4本リボンを胸に挿してやる!!」
などと意気込んだものですが…。

結果的には基本情報の1本だけで翌年参加することになり…。

こう言っちゃなんですが、この歳で基本情報なんか取ったって遅いと思ったわけですよ。それに続く資格に挑戦しない限り。

あと10歳若ければ、そっち方面に走ったかもしれませんけどね。「ひと山当てる」のであれば、そっちの方がお宝がありそうじゃないですか。

だから社労士合格組が羨ましくて仕方がなかった…、のは確かなんですが、何せ1年目の社労士は半ば敵前逃亡してましたんで、羨ましがる資格もないな、などと。

そんなことを考えながらも、翌年はまたこの場に自分はいるんだろうな、くらいなイメージはありましたね。勿論社労士で。どうしてなのか分かりませんがね。その時は根拠なんかなかったですし。

今後も追々、体験記の方で記すことになると思いますが、1年目の不合格から2年目の合格発表まで、ある程度の成績の浮き沈みがあって自分を戒めたりしたことはありましたけど、また不合格になる心配ってのはしてなかったような気がします。
合格発表の時に呆然としたってことはありましたがね。)




今日はシスアド時代に一緒だった人たちや、シスアド・基本情報やパソコン講座時代にお世話になった先生方とも久し振りにお会いすることができました。

やっぱシスアドって資格は、他の何かと一緒に持ってないと活きてこない資格ってことなんでしょうかね。シスアド組の皆さんは、その後も色々頑張ってらっしゃるようで。

一方、2年目の社労士クラスで一緒だった方々は…。前にも記しましたが、残念ながら今日顔を合わせることはないというのは知っていました。

さらに、そのクラスを担当してくれていた先生も急遽来られなくなってしまったらしく、今回は彼にお礼を言うために遠路はるばる海を越えて(トンネルですが。)行ったようなものなのに…。

個人的にはちょっと盛り上がりに欠ける祝賀会になってしまいました。




とは言え、久し振りに石井先生とも直接お会いできましたし、「さっちょん@」氏や「Mix犬」さんとお会いできたのも収穫でした。

また、何年先になるかはちょっと見当がつきませんが、いずれは税理士合格者のテーブルで乾杯をしたいものだなあと、ちょっとだけ魂に火が点きました。

「ちょっとだけ」なのは、その道のりの長さと自分の現状を考えた時、まだまだとてもじゃないけどあの席に自分がいるというイメージを持てないからです。

合格してから現在まで、何だかんだ言いながら、自分の中には「社労士フィーバー」のようなものがあったんじゃないかと思います。でもそれは一旦おしまいにして、またゼロからのスタートだと、気持ちを新たにしたところです。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
日記 | コメント(3) | トラックバック(1)2006/01/29(日)01:03

まわ〜る〜、まわるとお〜しば〜(PART2)

調子に乗って、今日も初っ端から!!

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昨日は夜の簿記論の授業中から、ちょっと目が回るような感覚があった。

朝食はいつも少なめ。昼食休みもいつもよりちょっと早めで、職場から学校に移動する時点でかなり空腹を感じていた。

そんなこともあって、授業中にその感覚に襲われた時には、空腹からくるものだろうと思っていた。

しかし帰宅して食事を済ませてからも、その感覚は続いた。さすがにこうなると、空腹が原因とは言い難い。

最近は頻度が低くなったものの、以前から軽度の立ち眩みを覚えることはあった。でもそれはほんの一時のことであり、今回のように長時間にわたってクラクラきたことはなかった。ちょっと嫌な感じがした。

昨日は帰宅の時点で午後10時を回っており、元々そんなにあれこれしている時間はない。それでもいつもより早めに就寝。天井がゆっくりと回っていた。

吐き気を催すほど気分が悪かったわけでもないので、一晩寝てみて翌日どうなるか? 

そして今朝。至って正常。昨日のアレは何だったんだ?

仕事中も特に問題なし。帰宅して今も問題なし。

でも油断はできない。もう今年は40歳。それに加えて今まで遭遇したことのない感覚。ちょっとでもおかしいと感じたら、さっさと病院に駆け込むつもり。

最近、派遣元から健康診断の書類が届いた。今年から「生活習慣病健診」になるのだが、それとは別に…。

奥さんと相談して、今年は一緒に人間ドックに入ろうと。

結婚5年目の夫婦の会話でした…。




今日気分が悪かったら、明日の祝賀会はキャンセルするつもりだった。で、様子をみて可能であれば消費税法の授業に出ようかと。

でも持ち直したようなので、明日は予定通り祝賀会。

え? 消費税法?

消費税法の授業は振替ができるけど、祝賀会は振替ができないから。

一昨年(シスアド)、去年(基本情報技術者)と祝賀会に参加してるけど、一番祝賀したいのはやっぱり今年だから。

それに、祝賀会は今年で最後…、か、次はあっても数年先だし。

ここ数年、充実はしているけど単調な生活が続いているんで、こういう場にでも出ておかないと、ホント刺激がないから。

テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/01/27(金)22:55

今回の消費税法の理論を書写していたら、原稿用紙で6枚くらいになりそうです。

たまにはトップでお願いしてみたり…。

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午前、簿記論の計算演習講座。題目は簿記一巡、退職給付会計、社債といったところ。

一通り問題に目を通して、目に留まったのが現金過不足と銀行勘定調整表。手堅くここから…。

終わってから答え合わせして愕然! 何で借方に「雑」書くかね、俺?

現在進んでいる授業のノルマをこなすので手一杯で、あまり過去の内容の復習までは手が回らない。それでも最近、退職給付会計を総合問題でやっていたので、「貰った!」と思っていたのだが、期首の引当金計上の計算でミス。

足し算を間違えてるじゃないかっ! それも電卓で!

後で計算し直してみても、どうしたらそういう金額になるのか分からないような数字がメモに残っている…。

こんなことやってちゃ、点取るところないじゃん…。

でもまあ、恐らく退職給付会計の問題の解き方は完全に押さえられていることが分かったので、一応納得。

社債の買入償還(ってやつだと思う、多分)。
「確かこんな感じの線表作って…。」
と十分イメージは湧いたのだが、時間がかかりそうだったので回避。他の問題の方が確実に取れそうだったし。

と思って簿記一巡の問題に着手したのだが…。

簿記一巡の奥が深いのか、私の理解が浅いのか?

恐らく後者だな。とにかく思ったほど答えが埋まらない。埋められるところだけ埋めて、次。

分記法で与えられた「商品」勘定と「商品販売益」勘定から、三分法の売上勘定と損益計算書を作る問題。あまり慣れている問題ではなかったが、少々遠回りでも仕訳を復元してしまえば何とかなるかな、と思った。

そして解き始めたら、仕訳を切らなくてもボックス作れば何とかなる、時間短縮になるのではないかと思った。

これが致命傷となった。ボックス作成中に混乱し、収拾がつかなくなった。時間切れ。「急がば回れ」だった…。

今できるに越したことはないが、今できることが目的ではない。今はむしろ、できないことを自覚させられる方が有難いと思うようにしている。そうでないと、すぐ手を抜こうとするからなあ、ボク…。




午後から派遣元の会社へ。




>>続きを読む

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税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/26(木)00:29

期待されていただけに反動が大きいのだろう。

《ラッキーさんへの返信》

今の私の一番の懸念は、時間をどう捻出するかなんですよ。私が頼りっ放しになっちゃいそうですけど。それでもよければ…、よろしく。






昨日の学校帰り、小倉駅前で新聞の号外を受け取った。勿論、堀江社長の件。あそこまで事が進んでいれば、遅かれ早かれとは思っていたが。



私は基本的には、ルール違反になっていなければOKという考え方。例えば古い話だが、星稜高校時代の松井秀喜に対する、明徳義塾の5打席連続敬遠。私は、明徳義塾の作戦が卑怯だとは全然思わない。

確かに、試合を見ている側からすれば白けた作戦だとは思う。しかし、彼らは観客やTV視聴者のために試合をしているのではない。

5打席敬遠してでも勝ちたいのか、真っ向勝負して砕け散ることも辞さないのか、それは当事者が決めればいいことであって。

それを部外者が卑怯だ何だというのは、ちょっと違うだろうと。



ちょっと話が逸れた。

私は、株には今のところほとんど関心がない。しかし、「時間外取引」なるものがあることは知っていた。そんなことができるのなら、一体何のために時間を決めてるんだかよく分からんな、くらいに思っていた。

で、その隙間を衝いたライブドア。それがイカンと言うのなら、なぜその隙間をそのままにしていたのか。私にはそのことの方がよほど問題だと思える。



しかし、今回の容疑について違法性を認識していなかったとか言うのは、往生際が悪いわね。よくもまあ、それでプロとしてやっていたね、と。



今回の立件のタイミングについてとやかく言う向きもあるようだけれど、それは穿ち過ぎというものだろう。

実は私も最初の頃はそんなことを考えたのだが。このタイミングでライブドア問題をぶつけることで、一体誰が得をすると言うのか。

そりゃ確かに、偽装建築問題の当事者や業界の人間にとっては格好の目くらましにはなるだろうが、じゃあ一体それをどこに働きかける?

ライブドア問題をブチ上げたところで、結局火の粉は自民に降りかかるわけだから、権力がそんなところで力を作用させるとはちょっと考えられない。



「出る杭」だから打たれたのでもない。「グレーゾーン」とは言うことのできない犯罪容疑があったから立件されただけのこと。それ以上でもそれ以下でもない。







今日はちょっとフォントを大きくしてみましょう。


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テーマ:ライブドア問題│ジャンル:ニュース
時事ネタ | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/25(水)00:29

届くものが届いたので、

改めて実感が湧いてきたのはいいんですが。


「労働社会保険諸法令関係事務指定講習」の教材。


「社会保険労務六法」なんてのも入ってて…。

その他教材も色々。

正直言って、こんなにたくさんあるとは思ってなかった…。

払うもの払ってるし、ちゃんと一発でクリアしなきゃとは思うけど。

大丈夫かなあ…?





すいませーん、たまには騙されたと思って…。

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テーマ:仕事の勉強│ジャンル:就職・お仕事
社会保険労務士 | コメント(1) | トラックバック(1)2006/01/22(日)23:48

典型的な日本の貧乏人

数字の3桁区切りのコンマ( , )。4桁区切りにして欲しいと思ったことはありませんか?

学習塾講師だった頃、"thousand"「千」(1,000),"million"「100万」(1,000,000),"billion"「10億」(1,000,000,000)といった数字を教える時に、3桁区切りのコンマの話をしたものです。

しかし、それはあくまで英単語としての数字を覚えてもらうためのものであって、いくつかのコンマによって区切られた数字の大きさ、単位を瞬時に判断してもらうためのものではありません。

英語だけでなくフランス語やドイツ語も、3桁区切りコンマに対応した数字の数え方をするようですから、
(これは多分逆ですね。そういう数字の構成を持つ言語を使う人たちだから、3桁区切りにしてるんでしょう。当然ミリとかキロといった「単位系」とも関連しているはずです。面倒臭いので調べませんけど。)
欧米人にとってはさぞかしこの3桁区切りは便利なはずです。

しかし私は日本人。「一、十、百、千、万、十万、百万…」で暮らす人間です。そして、日常的には「百万」の上の数字を口にすることなんて滅多にありません。いいえ、「百万」なんて数字だって年間何度口にすることか…。



簿記論の勉強をしていると、数字を区切るコンマは大体2つくらいまで。テキストなんかには、

(車両)10,000  (現金)10,000

などと書いてあります。

「車(両)をたった1万円で、しかもキャッシュで購入するのか?」
などと言ってはいけません。簿記論の勉強では、
「故意に金額は小さくしてある。」
とか、「単位:千円」といった具合に、扱う数字を小さくしてくれていることが多いのです。
(「現金」の方は…。キャッシュでフェラーリ買う人だっているそうですし…、ね。)


一方、消費税法。

基準期間における課税売上高が10,000,000円以下の事業者は納税義務が免除されますから、基準期間の課税売上高として与えられる数字は当然これより大きくなります。小さいようでは、
「∴納税義務なし。」
で終わってしまいますから。

じゃあ一律「単位:千円」とやってくれるかというと、そういうわけにもいきません。端数処理で千円または百円未満切り捨てなんてのが出てきて、しかも端数処理前の数字を一旦書かなければならないからです。

簿記論でも百万円単位の数字は固定資産なんかでよく登場しますから、「1,234,567円」くらいの規模の数字ならあまり苦労はしませんが、それでも「5,020,000円」のように間にゼロがいくつか挟まってくると、ちょっと反応が鈍くなります。勿論、「10,500円」くらいの規模なら日常的によく使いますから、即座に反応できますけど。

消費税法では、「12,345,678円」規模の数字がポンポンきます。「123,456,789円」クラスの数字も経験しました。一瞬戸惑いました。

実は簿記論でも、電卓使う時に桁数が怪しかったりします。この先どうなるんでしょう?

勿論、「千二百三十四万五千六百七十八円」などという認識の仕方をせずに、単なる数字の羅列として、「イチ・ニ、サン・ヨン・ゴ、ロク・ナナ・ハチ」と認識して電卓を叩けばいいのでしょうが…。途中にゼロが連続して挟まってくると、ちょっと混乱します。「0」キーと「00」キーの使い分けが下手なんですね、まだ。

日常的に、コンマが2つくらい入る金額に慣れ親しみたいものです。




ここの数字は桁数で混乱することはないんでしょうね、きっと。

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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/22(日)01:13

数日前のアクセス解析によると、

「CS検定」というキーワードで私のブログを訪れている人がいたようです。

恐らくこの記事か、あるいはそれ以前にも1回くらい、CS検定については触れていたと思います。

そこで今回は…。

【コンピュータサービス技能評価試験(CS検定)】

私が専門学校で勉強を開始して最初に取得したのが、確かこのCS検定の…、多分ワープロか表計算の3級だったと思います。最終的にはデータベースを含めた3科目、全て2級まで取りました。


MO(U)Sとの難易度比較をすると、どの科目も

CS3級 < MO(U)S < CS2級

ということになるでしょう。


MO(U)SがExcel,Word,Accessの様々な機能をどれだけ把握しているかを問うタイプの資格であるのに対して、CSはそれらの機能をどのように活用するかといったところに主眼を置いているように思いました。

例えばWordだと、オートシェイプ機能を使って地図を作成するとか…。

知っている人は知っているっていう技術なんでしょうが、前職で初めてパソコンに接した私は、Wordでやることと言えば事務的な連絡主体の社内報を作成することくらいで、オートシェイプという機能があるのは知っていましたが、ほとんど使うチャンスはありませんでした。
「まさかこの機能を使って地図を作るなんて…。」
というのが正直な感想。

MO(U)S試験と比べると、キーボードからの文字入力は多く要求されます。
タイピング
私はパソコン歴は短いですが(と言ってもかれこれ5年になるのか…)、長年ワープロを使用していたこともあり、どちらかと言うとタイピングは速い部類に入るようです。文字入力で時間を稼いで地図作成などの時間に充てたタイプでしょう。

逆にタイピング速度に自信のない人は、タイピングの練習もしておいた方がいいでしょう。

ご存知の人も多いでしょうが、このサイトはパソコン講座の先生から教えてもらったサイトです。市販のタイピングレッスンソフトも色々趣向が凝らしてあって楽しそうですが、お金をかけずに練習するのにはうってつけです。

さて、資格の知名度としては、恐らく圧倒的にMO(U)Sの方が上なんでしょうけれども。私が企業などの採用担当者で、エクセル・ワードのスキルを持つ人材を採用する立場だとしたら…。

純粋に保有資格だけでスキルを判断するとしたら、先に独断で示した難易度からも分かるかとは思いますが、MO(U)Sの資格保有者よりはCS2級の資格保有者を採用すると思います。両方の資格について知っていますからね。

でも、知らない人が採用担当者だったら…。やっぱり知名度勝負になるんですかね。だとすると、案外損な資格ってことになるのかもしれません。

でも受験料はお手ごろです。

…と思っていたら、1級は結構いい値段ですね。




一応のお約束…。

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その他の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/20(金)01:15

ちょっとブレイク

《私の答案》

事業者(免税事業者を除く)が不特定かつ多数の者に対して課税資産(以下同じ。)の譲渡を行う場合において、あらかじめ課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の価格を表示する場合には、その資産又は役務に係る消費税額及び地方消費税額の合計額に相当する額を含む価格を表示するものとする。

ただし、事業者が専ら他の事業者に対し課税資産の譲渡等を行う場合はその限りでない。


《正解》

事業者(免税事業者を除く。)は、不特定かつ多数の者に課税資産の譲渡等(輸出免税等の規定により消費税が免除されるものを除く。以下同じ。)を行う場合において、あらかじめ課税資産の譲渡等に係る資産又は役務の価格を表示するときは、その資産又は役務に係る消費税額及び地方消費税額の合計額に相当する額を含めた価格を表示しなければならない。

ただし、その事業者が専ら他の事業者に課税資産の譲渡等を行う場合には、この限りでない。




先週の土曜から開講した消費税法。第1回の理論暗記のお題は「価格の表示」。

ひぇ〜と思ってたんだが、次回書き取りテストやるって言われてるんで、放置するわけにもいかず…。

昨日の晩、布団に入って全文1回、カッコ書き抜きにして1回の、2回書写。さっき簿記論の問題を解く前に全文1回の書写。

簿記論の問題が一区切りついたところで、ちょっとブログで遊んでみた。

結構雰囲気出てるなー、とは思ったんだけど…。

情けないのは2つ目のカッコ書き部分。微妙に位置が違っているのはともかく、「以下同じ」しか覚えていないって何よ?


こんなのはまだ序の口で、この後もっと難解なのが登場するんだろうけど。

当面は「騙されたつもり」でコツコツと。
(勿論、決して誰かに騙されているわけではありません。)






ハイッ、よろしくお願いします!

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税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/18(水)22:51

奥さんがインフルエンザ

今日は仕事はなし。夕方から簿記論講座。

本日のお題は「過年度修正(棚卸資産、前期売上当期返品)」「精算表」「現金主義から発生主義」「原価率・利益率」。元々商品売買関係は得意(それ以外のことがあまりできないと言うべきか)。

このあたりは昨年やったことがまだ頭に残っていた感じで、さらに言えば、昨年はモヤモヤした感じだったことが、今日はかなりシャープに頭に入ってきたという実感がある。

チャンスだな〜。今月度は上手いこと時間を稼げそうな予感。年末年始にあまり勉強しなかったできなかったんだけど、年末までの範囲の復習に時間を割けそう…と思ったら、今月からは消費税法もあるんだった。

大丈夫かなあ…?




何か最近、ランキングのレベルが高いですね。

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税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/17(火)01:27

Mix犬さんへの返信

どっちのブログにコメント書くとしても、字数制限があるようですし。書くネタを1つもらったことにして、トラックバックします。
(うん、今後もこの手は使える!)

まずはMix犬さんの、昨日の記事に対するコメントです。
(ありがとうございました。)


私は、好きな科目と点数が一致せずに困っていました。厚生年金とか好きなんですけどね、点数は・・・。

逆に好きでない(嫌いとはいいません)科目はそれなりだったりした訳で。例えば徴収法とか・・・。

なかなか、難しいものでした。



ある意味、理想的じゃないですか。「好きこそ物の上手なれ」って言いますからね。「それなり」の科目の勉強が嫌になるってこともないでしょうし、「好き」な科目の勉強を苦痛に思うってこともないわけですから。

その点、まだ私の簿記論の勉強は、「下手の横好き」のレベルですねえ…。




今日からいよいよ消費税法が開講。初回の感想は…。

計算の方はもう少しやってみないと何とも言えない。

理論の方は…、

できるものなら逃亡したい。


社労士の勉強を「省・暗記(なんて言わないか…)」で乗り切った私としては、誤魔化しの効かなさそうな暗記の勉強は恐怖以外の何物でもない。

しかも、法人税法などに比べれば、まだまだ序の口だとのこと。

ハァ〜、先が思いやられる…。




励ましの…。

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税理士試験2006 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/01/15(日)00:14

社労士合格体験記(14)

労働分野が得意と思い込んでいた根拠ってのは特にない…、と思っていたのだが、本当にないのかどうか検証してみる。

他の稿でも何度か述べたが、前職では労務管理をやっていたので、そっち方面は少しは馴染みがあったという程度。



労働基準法については、就業規則の作成に携わったり、36協定に関わったりした経験がある。どちらも上司の指示通りに1回ずつなんだが…。

社内研修で、労働基準法の講師を担当したことがある。しかしそれは、私が法に精通していたからということでは決してなく、参加者は必ず何かの講師を担当しなければならなかっただけのこと。生産管理や品質管理といった分野には手を挙げづらかったので、労基法の担当を買って出ただけ。労基署から基準法の手引きみたいなパンフレットを貰ってきて、業務に関係あるところを抜粋、実際に現場で起こりうる事例を織り込みながら、レジュメにまとめ直した。

今でもその原稿はパソコンの中に残っている。受験生時代に読み返したこともあるが、さすがにそこでまとめた内容については、受験勉強に際して苦労していなかったことが分かった。(と同時に、当時は間違った解釈をしていた部分があることにも気付かされた…。)



安全衛生法については…。前職には労務管理名目で就職したにも関わらず、最初の1年近くは、人手不足からか現場で製造業務をやらされた。表向きは、
「現場を知らないと管理業務はできない!」
ということだったが。

ただそのおかげで、短期間に4つものメーカーの工場に「潜入」することができた。管理業務を含めると、その倍くらいの数になる。安全衛生の管理体制の勉強をしている時、
「あの工場だとあの人のことだな。」
といった具合に、イメージを湧かせやすかったという部分はある。



労災・雇用保険と徴収法については、業務では全くタッチしていなかった。その辺の業務は、営業所で一括して管理していたからだ。社会保険関係もそう。新入社員から年金手帳なんかを預かったりはしたが、そのまま営業所へ。

ただし雇用保険については、私はつい数年前まで「受給者」だったから、その辺の手続き的なことには馴染みがある。勿論、今後あまりそういう意味での馴染みにはなりたくはないけれども。





最近になって何だか病院に行く機会が増えたけれども、それまではあまり縁がなかったこともあり、健康保険だとか医療制度のことなどあまり考えたことがなかった。

年金関係はさらにひどい。年金手帳をなくしたことすら気付かず、確か最初の転職の時に再発行してもらったんじゃなかったかと…。

社会保険関係で知っていたことと言えば、自分の場合は保険料が労使折半であることくらいじゃなかったかな。

受験勉強を通して、健康保険と国民年金はどうにか人並みの知識を持つには至ったものの、厚生年金はどうでしょ?



今まで述べてきた通り、ずっと厚生年金という「爆弾」を抱えていたこともあり、社会保険はちょっと…、という気分がずっと強かった。

だから、労働関係だけは何とかなってくれないと困る、そういう希望的な観測で、「得意だ」と言うよりは「得意でありたい」「得意であって欲しい!」という、願望に近かったのではなかったかと。

1年目は全般的なレベルが低かったため、模試や本試験の得点だけ見ると両分野の間にほとんど差は生まれなかった。むしろ、労災保険のメリット制だとか、翌年度に向けて課題の方が多いのではないかとすら思えた。

しかし、2年目はある程度ハッキリと差が出た。過去問への取り組みで一部ズッコケた年度があったものの、模試などではコンスタントに得点できた。そんなのは「水物」、問題との相性で一変する可能性があることも覚悟していた。

でも、私は不得意なものを不得意と真正面から認識する分、少しでもいい材料があれば、それを積極的に評価するようにしている。

苦手意識を持ちながらの取り組みではなかなか効果が上がらないのと同様に(いや、逆に、かな?)、自分はこの分野は得意な方なんだと言い聞かせながら取り組んだ方が、効果が上がるのではないかと思う。

人によりけりなのかもしれないが、苦手なものを苦手じゃないと言い聞かせ続けても、どこか無理があると思う。自分に嘘をついているのだから。

その点、いい材料を見つけて得意だと思い込んでしまうのには、嘘が全くないか、あってもかなり少なくて済むのではないかと思う。嘘の量にあまり差がなかったとしても、自分に対する無理は確実に少ないだろう。

どこかで苦しむ分、どこかで楽することを考える。

苦しみっ放しの人生じゃ嫌だし、と言って楽することばかりの人生ってのも、ある意味つまらないんじゃないかな。
(つづく)






最近ランキングが急降下しているようですが、それでも参加してから経由のアクセスはコンスタントにあります。「参加することに意義がある」んですねえ…。満足してますよ、いやホント。

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社労士合格体験記 | コメント(1) | トラックバック(1)2006/01/13(金)16:43

病は気から?

昨日、予防目的でマスクをしていたら、却って症状が悪化したと書いた。(マスクをしたのが悪かったわけではないだろうが。)

実は昨日の朝、奥さんがカコナールを買ってくれた。駅までの車中で1本飲んでいたのだが、効かなかったようだ。

初期の諸症状」ではなかったということか?




で、昨日の晩帰宅してみると…。

最高級のやつはもったいないと言いながらもユンケルそれでも1,000円)。
(その日の内に服用。)

鼻水対策にベンザブロック
(毎食後服用。)

浅田飴のせきどめ、オレンジ味。
(出勤時と昼休み、授業中に使用。)

さらに、薬局のサービス(試供品)の栄養剤を惜しげもなく投入。
(ベンザブロックと併用。)

今日は対応中、咳き込むことはなかった。




何が効いたのか?

本命:ローヤルゼリー配合の試供品。
対抗:ローヤルゼリー配合のユンケル。

キーワードは「ローヤルゼリー」。




去年、いや、一昨年か?

インフルエンザか風邪かは分からんが、とにかくそれっぽい症状が出た。

奥さんがある錠剤を私に…。

飲んだ翌日、症状がすっかりなくなった。

「昨日のあれ、何ていう薬?」
ただのローヤルゼリー。」

…え? 薬じゃなかったの?

まあ…、独身時代にキウイフルーツで治っちゃったこともあるから、文句は言えんのだけど…。




でも、一番大きかったのは、「明日は休みだ!!」。

これが一番の特効薬だったような気がする。




ここをクリックするのが特効薬かもしれませんよ。
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テーマ:健康│ジャンル:ヘルス・ダイエット
日記 | コメント(0) | トラックバック(1)2006/01/13(金)02:56

歳かねぇ?

予防目的でマスクをして出社した。

退社時には症状が悪化していた…。




体温は平熱だが、数日前から咳がひどくなっていた。今日あたりは、ひとたび出始めると、対応中でもコントロールできない状態だった。

8時間、ほとんど喋り続ける仕事。向こうが喋っている間に、飲み物を口にすることはできるが、のど飴は使えない。

学習塾講師も喋る仕事ではあったが、通常時は1日せいぜい3時間程度。季節ごとの講習会でも担当するのは多くても5,6コマ。子供にテキストを読ませたりするから、ずっと喋りっ放しというわけでもない。

平熱だからまだまだ思考回路は正常。これだけが救い。あと1日我慢すれば休みだ。




夜は月曜日の簿記論講座を休んだ分、DVD聴講をしてきた。

ここ数日、やはり疲れているのだろう。集中力が今ひとつ。

それはそうと、「その他有価証券」から「売買目的有価証券」への振替をする時には、例外的に振替後の保有目的区分に準じて

(有価証券)          ×××  (投資有価証券)×××
投資有価証券評価損益)×××

という仕訳になるというのだが…。

なぜ「投資有価証券評価損益」なんだ? 

振替後の保有目的区分なら、「有価証券評価損益」になるんじゃないのか? 「準じて」だからこれでいいのか?

明日は年明け2回目の簿記論の授業。消化不良のまま授業に臨むことになりそうだ…。

仕事は5時で上がりだし、早めに学校に行って質問しよーっと。




最後に、一応これ。

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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2006 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/01/12(木)00:28

ホッとした。

昨年12月、奥さんの伯父にあたる人の通夜に出向いた。

自分はその人とは1度会った程度(ハッキリとした記憶はないのだが、奥さんによるとそういうことになるらしい)で、会話の記憶もなかった。そのため、全く感情移入する余地がなく、奥さんが涙を流しているのを見ても、私はどういう反応をしていいものやら、困惑するばかりだった。

涙はなかった。仕方がないと思った。




今回の私の叔父。正確には叔母のご主人ということになるのだが。

子供の頃から色々お世話になった。だから日程的、体調的に厳しくても、欠かすわけにはいかなかった。

とは言え、最後に会ったのは十数年前の伯母の葬儀の時。通夜の席では今ひとつ実感が湧かなかった。

遅かれ早かれ、人は必ず死ぬんだよな…。そんなことばかり考えていて、涙も出ない。

おかしい、お世話になった人が亡くなったってのに、何で俺は淡々とテツガクしちゃってるんだろう…? 

泣こうがわめこうが、叔父が戻ってくるわけではない。そんな潜在意識が働いていたのか?




翌日の葬儀。出棺の直前になって、涙が止まらなくなった。

ホッとした。




気分じゃないですけど、一応これ…。
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テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/10(火)22:31

腹減ったからってさぁ…、

駅焼かなくたっていいんじゃない?




一昨日の食あたりと思われる症状のため、昨日の休日に続き今日も大事を取って仕事を休んだ。

仕事してできない状態じゃないと思うんだけど、今の仕事は電話の相手あっての仕事。ちょっとハマれば平気で1時間超の対応となるから、のタイミングさえ気を遣う。ましてや大の液状化現象が完全には収まっていない状態では、落ち着いて仕事なんかできやしない。

一昨日の時点で、恐らく体内の食物は上下から排出されていたに違いない。その後もおかゆと豆腐くらいしか口にしていないためか、まだまともな便通がない。従って、液状化が終結しているのかどうか、未だに判断ができずにいる。




仕事は元々、今日明日と出て明後日休みのシフト。さすがに明日は行かねばなるまいと思っていたが、そんな矢先に下関駅放火のニュース。

くそー、定期継続購入したばかりだってのに。通勤時間が余計にかかって、その上交通費も余計にかかることになるのか?




そうこうしていたら親戚の訃報が入ってきて、明日から東京に戻るかどうかといった話になってきた。

仕事で小倉に行くより東京に帰る方が早い…ということはさすがにないが、お世話になった叔父だし…。

体調の方はどうなのかというと、これまた先ほど、固形化を確認。もう大丈夫だ。

ブログ書いてる場合じゃなくなってきたのでこの辺で。






正月早々色々ある私に、励ましの…。
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テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(1) | トラックバック(1)2006/01/07(土)19:01

今回は「その他の資格」です。

【MOUS試験(Microsoft Office User Specialist)】

当時は「マウス試験」と呼んでいたのですが。2003年11月1日に名称変更し、「Microsoft Office Specialist (マイクロソフト オフィス スペシャリスト)」となりました。学校などの講座紹介を見ると「MOS試験」と書いてありますが、どう読むんでしょう? 

「モス」と呼ぶんですかねえ?

私なんか自分が受験して予備知識があるからいいものの、なかったら間違いなくこっちを連想してしまいそうですが。

私の通った学校での使用教材はFOM出版のもの。添付のCD-ROMがあって、「模擬試験」までできます。

7回授業を受けて8回目に受験というカリキュラム。受験後はすぐに合否結果が出ますから、ドキドキしている間もありません。

難易度はそんなに高くないと思います。Officeソフトの使用歴が全くないという人はともかく、仕事などでExcel,Wordの使用経験がある人ならば、あまり抵抗はないでしょう。

勿論、それまでに使ったことのない機能(私で言えば先日の「3D参照」など)に遭遇することもありますが、むしろ、
「へぇー、こんなこともできたんだ?」
と勉強になると思います。

私はExcel,WordとAccess(データベース)の3つを取得しました。前二者は仕事である程度使っていましたからあまり苦労はしませんでしたが、Accessはそれまでそういうソフトがあることすら知りませんでした。先に「CS検定」のデータベース3級を取得していたのですが、3級とMOUSならばMOUSの方が難しかったですね。

パソコンを使っての試験で、出題される問題は受験者によって異なるため、合格ラインは受験者に与えられた問題の難易度によって変動するのですが、学校からはコンスタントに8割と言われていたと思います。

パソコンスキルの資格として知名度が高いようですから、取っておいて損のない資格だとは思いますが、受験料が高い(10,290円)です。

各ソフトの機能を俯瞰するのにはうってつけではないかと思います。初心者の方であれば、受験しないまでも、受験用の教材を使って勉強するだけでもタメになるのではないかと。

個人的には「マスター」を目指そうかと考えた時期もありましたが…。

将来的に開業したいと考えていますが、それまでに1,2回くらいは転職を経験するのかもしれません。しかし、その転職は恐らくパソコンスキルをアテにしてのものになるとは考えていません。だから、よほどお金と時間に余裕のある状態にでもならない限り、受験しないでしょう。

でも、表計算ソフトとデータベースソフトは、もう少し勉強したいとは考えています。





今回の記事、参考になりましたら是非こちらを…。
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(…すみません、参考になってなくてもお願いしたいです、ホントは。)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
その他の資格 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/06(金)23:12

白血球が2万?

深夜に救急外来に駆け込んで採血をしたら、通常4,5千程度(医者談)の白血球の数値が2万まで上がっていた。

何で救急外来に駆け込むことになったかというと、40年近い人生の中で体験したことのない腹痛に襲われたから。奥さんによると、私の顔はかなり青ざめていたらしい。 




私は「食べる」ということには割とタフな方で、量的な面で言えば、今から10年ほど前にココイチの1300gカレーを、ギリギリ20分かけてではあるが、完食した経験を持つ。

ちなみにココイチの「1300g食べたらタダ」は、もうやっていないらしい。ま、もしやっていたとしても、私は2度とやらないが。

実は私、このココイチで初めて「全部食べたらタダ」という企画に挑戦したのだが、もうそういう企画には2度と乗るまいと、あの時夜空の星に誓ったのだった。

あれをたった2分で完食した人がいるとか、最高で3200gを完食した人がいるとか聞いたことがあるが、私から見てもそれらは尋常ではない。




とか何とか言いながら、最近で言えばまだ福島県に住んでいた3年ほど前、盛岡に来たなら「わんこそば」でしょう、ということで挑戦したところ、144杯(12人前らしい)という記録だった。ただ、これも「わんこ」の記録としては大したことはないらしい。

ちなみにこの時奥さんは、「わんこ」には挑戦していない。普通の蕎麦を食べていたのだが、その後盛岡市内を移動中に「冷麺」を食べたいと言い出す。(まさかそれを計算して「わんこ」にしなかったのか? 恐るべし…。)

で、私としても気持ちとしては大いに賛同してしまったため、国道沿いにあった焼肉・冷麺のお店へ。で、雰囲気的に冷麺だけ食べるのもちょっとなー、ということで少しだけ焼肉も頼んだのだが、あろうことか我が奥さん、冷麺を3種類も頼んでしまった! 

「食べられるのか?」と思っていたが、勿論1人で食べられるはずはない。勿体ないので助太刀。

このパターンは他のところでもよくある。我が奥さん、ナリに似合わず決して大食家というわけではない。ただ、色んなものを食べたいという欲求が強いのだ。そこに「Mr.もったいない」のこの私、という組み合わせなのである。




そんな私も年齢から来る衰えは隠せず(隠す必要もないんだが)、また定期健康診断で血糖値高めの診断が出てからは、「自制」という言葉も覚えた。

5年ほど前に初めて福岡の豚骨ラーメンを食べた時は、いくら1杯当たりの麺の量がさほど多くはないとは言え、「替玉」4つ目を我慢したものなのだが、今は替玉は1つだけである。

回転寿司に行けば1人で20皿程度は食べていたものだが、今は奥さんと2人で10〜15皿程度である。




そんな私ではあるが、特定な食べ物がダメとか、そういうのは未だにない。好んで注文したりしないという物はあるが、自分の分として出された物は残さず食べる。これを食べると体に影響が出るとかいうのも特にない。

そんな私の、我が家の食卓に生牡蠣が並んだ。取れたての物が手に入ったとのこと。敢えて言えば、ちょっと調子に乗ってしまって、普段食す量からするとちょっと多かったのか…?

ただ、昨夜は珍しく食後のデザート(菓子)もバシバシ食べた。そのため、最初は食べ過ぎが原因かと思っていた。

で、病院に行ってみたら白血球増殖が判明。本命はやはり生牡蠣。

しかし…。

奥さん、医者に向ひて曰く、
「(メインの)鍋に入れてた鱈とかちょっと怪しかったんで、アタシはあんま食べんやったんですよー。」

なにーっ? 

…まあアンタ、元々あんまり魚介類得意じゃないからね。

それにアンタ、明日(というか既に今日なんだが)仕事だというのに、私を病院まで連れてきてくれて、2時間もの点滴の間、傍に寄り添ってくれてたからね。許すよ…。

結局何が原因だったのか、よく分からず今に至る。明日(というか今日なんだが)仕事じゃなくて良かった…。




こんな私の回復を祈ってくださる方は、是非こちらを…。
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テーマ:日記│ジャンル:日記
日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/01/06(金)06:07

まわ〜る〜、まわるとお〜しば〜

いやー、石井先生のブログで大々的に取り上げてもらったおかげで、カウンターが今日1日で回った回った…。






今日、またしても朝イチで先日のブラックリストユーザーを引いた。ブラックだと分かるのは、顧客情報にマークが表示されるから。今回はすんなり本人確認に応じた。

本人確認した以上、次に私がしなければならないことは、そのまま技術サポートを継続していいかどうかの確認。勿論、その旨を相手に告げるわけにも行かないから、質問の内容について調べるという名目で時間を貰う。

で、未入金だから技術サポートをお断りしろと指示を受ける。

折り返しの電話を入れるが、留守電になっている…。

再連絡予定ということにして、他のお客様からの電話を取る。時々様子を確認。すると、またブラックはまた電話をしてきたようで、他の拠点(リスク回避のため、サポートセンターは全国に複数拠点を設けている)に繋がっている。そこでも「未入金」ということで、半ば門前払いを喰らっている…。

私からブラックへの再連絡は終わっていないので、間に別な対応を1,2件挟んだ後、ブラックに再度電話をする。そして、対応不可であることを伝え、請求書の再送付先住所を確認。私が聞かされた範囲では、この時点ではブラックが請求書を失くしたことになっている。だから再送付、と。

ブラック、納得しない。払ったと言い張る。一体いくら未払いがあるというのだと、私に尋ねる。だが、私のいる窓口はお金を扱う部署ではないから、担当部署から連絡させると告げ、対応終了。

するとその頃になって、実は年内に入金済みであったとの連絡が…。つまり前回はともかく、今回は私のところに電話があった時点で、ブラックマークが出てちゃいけなかったということ。技術サポートを行わなければならなかったということ。

おいおい…、ご丁寧に他の拠点でまで門前払い喰らわせてるじゃんよ…。どうするの?

と思ってたら、もう1回電話して謝ってくれだって。

何で俺よ?

いや、別にいいよ。電話越しに謝るくらいならさ。いざとなったら上司交代するって言ってくれてるしさ。

でもねえ、こういうの、きちんと入金処理手続き取らなかったヤツに直接謝らせるべきだと思うよ。どれだけお客様が怒ってるかっての、実感させるべきだと思うね。そうでないとそいつ、また同じようなミスするよ。痛みが分からないままだから。

こういう「尻拭い」を、「下請会社で働いている派遣社員」にやらせてるようじゃ、どうかと思うね。だって俺、自分が悪いとはちっとも思ってないもん。実際悪くないし。俺はパソコンの電話サポートということで金を貰ってるんであって、杜撰な組織の尻拭いで金貰ってるんじゃないから。でもまあ、こんなこと滅多にあることでもないから、やるにはやるけどね。

向こうから見りゃ俺が派遣かどうかなんて分からないし、関係ないわけだから、申し訳ございませんという態度を示そうと努力はするがね。でもどんなに悪いと思っている「フリ」をしても、敏感な人には分かっちゃうと思うよ。

幸い「元」ブラック(私が最後の電話をする時には、ブラックマークは消えてた。いい気なもんだよ、まったく…)の「お客様」(入金が確認された以上、私の中でも「お客様」に復帰)も、未払いの状態でずっと引っ張っていた引け目があるせいか、あまり居丈高な態度には出てこなかったし、あまり敏感なタイプじゃないみたいだったので事無きを得たが…。

久し振りに、嫌な記憶が蘇ってしまった。





私の嫌な記憶にお付き合いいただける方は READ MORE へ。

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テーマ:ありえない!│ジャンル:就職・お仕事
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/05(木)01:44

当ブログの指針

おかげ様で、当ブログもだいぶ軌道に乗ってきました。
コメントやトラックバックをいただく機会も増えてきましたので、その処理についての方針を示しておきたいと思います(既に実行している方針も含まれますが)。

まず、いただいたコメントについてですが。
コメントをくださった方がブログなどをお持ちの場合には、原則的にはその方のブログに私が伺って、コメントをお返しします。
コメントをくださった方のブログに私がコメントするのがちょっと場違いな場合に、コメントに対する返信の形を採ります。

トラックバックについては、アダルト系以外は無制限とします。
当面、アダルト系のトラックバックについては、予告なく削除することとします(既に複数削除済みです)。




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テーマ:ブログ紹介│ジャンル:ブログ
ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/03(火)21:45

社労士合格体験記(13)

過去問 常識今回は一般常識と、総合得点集計をアップします。

この一般常識は、過去問の出来としてはどうなんでしょう? やっている本人としては、出来が良くても悪くても、どっちにしてもあまりピンとこなかったですね。過去問をやることで一般常識の学習をしていたという意識が強かったです。勿論どの科目もそうなんでしょうが、とりわけこの一般常識はその意識が強かったですね。過去問 集計

あまり「論点」という感覚もなく、解説を読んで、
「あー、そうだったんだ…。」
の繰り返しで、前年度にあまり手を付けなかった白書系の教材によく目を通しておかなければという意識を強く持てたのが収穫でした。(そして、自分としてはそれが「戦的」に大正解でした。)



最後のとてもあっさりしたシートは、総合得点集計。最初は総合得点の集計は必要ないかなと思っていたんですが、MOUS試験(現MOS試験)で覚えた「3D参照」を手際よくできるか、覚えているかどうかということで、何となく作ったんです。(前職ではエクセルを頻繁に使っていましたが、現職ではほとんど使うことがなく、使うとしても完成したシートに文字や数値を入力するだけなのです。)

でも、このシートは作って正解でした。これを読んでいる皆さんは「え〜?」って思われるかもしれませんが、私はこの総合得点を集計したおかげで、合格が十分射程距離内にあるという気持ちを持ち続けられたのです。

自分でも、自宅で、しかも時間的制約全くなしの状態で取り組んだ過去問の出来としてはイマイチかもしれない、とは思っていました。しかし、私は前年(H16)の本試験での択一が35点くらいでしたので、過去問1回目で41点取れたことで、少なくとも前年の自分よりは力が付いているなと実感できたわけです。

1回目の受験の時には結局過去問集は開いてみただけみたいなものなので、H10〜15の過去問にチャレンジするのは実質今回が初めてでした(勿論、基本問題集の中には過去問の抜粋もあったわけで、個々の問題を全く見たことがないというわけではないですが)。そこでもコンスタントに40点以上取れていましたから(レベル低いスか?…ッスね…)、自信とはいかないまでも、前年のように戦意喪失することもなかったのです。

また、各科目ごとに見ると1回目よりも2回目の方が得点が悪化しているものもありましたが、トータルでみるとどの年度も2回目の方がアップしています。つまり、2回目にダウンしている科目のマイナスを補うほどアップしている科目があるということで、「得点源」となり得る科目が生まれつつあると感じられました。それにより、その後の対策が立て易くなりました。
(対策などと言えるほど勉強していたかどうかは…こちらの後半部分を参照。重点的に取り組む科目をハッキリとさせたと言うよりは、手抜きする科目を設定したと言う方が正しかったりして…。)

(つづく)





最後に、もしよろしかったらこちらも…。
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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士合格体験記 | コメント(3) | トラックバック(0)2006/01/02(月)23:47

新年早々嬉しい知らせ

私には大事な仲間がいる。その中の1人(仮にA君とする。ホントにA君だったりする)から嬉しい知らせが届いた。3回目の受験(だったと思う)にして、司法試験に合格したとのこと。

A君は、私が仙台で学習塾専任講師をしていた十数年前、アルバイト講師として採用した人物。ここに至るまで、紆余曲折あった。

法学部を卒業したが、歴史の勉強をしたいと文学部の院に進学。2年目に学会で発表する機会を与えられるほど有能だったのだが、封建的な雰囲気や人間関係に嫌気が差し、惜しまれながらもあっさりと辞めてしまった。

当時私の勤めていた学習塾は、「分教室」を1つ増やしてそれが軌道に乗った時期。その後も増やす可能性があった。A君は、
「『艦長』(当時の私の愛称)が分教室を任されるんだったらついて行きますよ。」
と言い出した。最初はどこまで本気か分からなかったが、その後相棒と一緒にその学習塾に就職したことから考えると、本気で言ってくれていたのだろう。




私のいた学習塾に就職したA君が、なぜ司法試験に?
その後の展開は READ MORE へ。

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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/02(月)02:56

1年の総括をしようと思ってたら…

奥さんの実家(近所)にお呼ばれして、珍しくちょっとアルコールを摂取し、帰宅してしばらくボケッとしてたら2006年を迎えてしまった。

今年は、そんなに力んで「目標!!」とかいうものはない。とりあえず去年は受験回避してしまった「簿記論」と、今年初めて取り組むことになる「消費税法」、何とか受験にこぎつけたいね。

とは言っても。去年は簿記論の出来があまりにも悪かった上に、まずは社労士を取ってしまおうということで、受験回避という選択をすることになった。今年は特に優先事項もないから、受験を回避する理由がない。わざわざオプション講座にも申し込んでいるのだし、ちゃんと受験しないとね。

消費税法も、ちょっと無理して受講費を捻出してもらって受講するのだから、これも少々苦しくても頑張らないと。

そんなこんなで、今年の上半期はほぼ税理士一色。その他、スパイス的に社労士の指定講習。結構忙しくなりそう。

新年早々、人気ランキングでいよいよ上位50位以内にランクイン。もっとあれこれブログに手をかけてみたい気持ちもあるけど、まああまりのめり込み過ぎないようにしないと…。





そんな私にも是非清き1票を…。
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テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2006 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/01/01(日)01:22

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

このブログのルーツ。短期間ではあったが、笑えそうなネタについてはこちらの方が豊富。最近はネタが少なくて…。

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