合格体験談?(3)

初めて本格的な模試を受けてみて、そこまでの自分の学習方法、戦略がはっきりと間違っていた、甘過ぎたということに気が付いた。

相対評価としての成績自体はそれほど大きく低下したわけではなく、模試の内1回は成績上位者として名前も貼り出された。しかし、合格間違いなしと思われる人たちとの得点差は明らかに広がっていたし、例年の本試験の合格ラインに到達するために最低限必要な、択一40点のラインからもかなり下回っていた。

受験申し込みも済ませていたし、「敵前逃亡」するつもりは毛頭なかった。とは言え、この状態から合格するためには、よほど自分にとって都合のいい問題が出されない限り無理だと思った。しかし、自分にとって都合のいい問題ということは、まず間違いなく他人にとっても都合のいい問題ということになる。さりとて、その時点から合格レベルまで実力を引き上げるには、残り時間が少な過ぎると思った。

実はここでも過去問軽視の悪影響が出ていて、この時点までに一通り過去問に目を通していたならば、しっかり押さえなければならない論点と、流していい論点の区別ができ、残された時間をどう使うかといった算段ができたのではないかと思う。しかし愚かにも私は、それまで経過した半年以上の時間を考えた時、どう圧縮しても残り2,3ヶ月で合格レベルに到達するのは不可能だと、結論付けてしまったのである。

ちなみに、並行して取り組んでいた「行政書士」と「宅建」をどうしたか?

8月の社労士終了までは、自宅や通勤の時間は全て社労士に投入する。この決断は当然できた。しかしながら、行政書士と宅建の授業の時間まで社労士の勉強に投入する気にはなれなかった。

理由で最も大きかったのは、自分が受講していたのが、「社労士+行政書士+宅建」をパックで1年半フリーパス、というコースだったということ。早い話、「貧乏性」で「捨てることができない」のである。

さらに、行政書士も宅建も結構いい線までいっていたのだが、さすがに残りの授業を全く受けなかったとしたら、社労士後の1ヶ月少々で追いつくのは難しいのではないかと思ったことも、決断を鈍らせた。この時点では、行政書士合格の可能性が最も高く、次いで宅建だと思っていた。いくら一番欲しい資格が社労士だったとは言え、合格のメドの立たない社労士試験と「心中」する気にはなれなかったのである。(つづく)


テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士合格体験記 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/30(水)17:48

社労士合格体験談?(2)

配達時不在で郵便局預かりとなっていたものを届けてもらった。合格証書。

今まで経済産業省管轄の国家資格をいくつか取った。その時の大臣は、かの中川昭一。合格証書には彼の署名が印刷されているのだが、
酔っ払い のサインをもらってもなぁ…。」

今回は内閣改造に伴い、合格証書の交付が遅れたとのことなんだが。急ぐものじゃないから別にいいんだけど、大臣署名なんて要らないよ。いいじゃん、「厚生労働省」だけでも。

特に今回の内閣改造は来年9月までの暫定的なものだし。失礼ながら今度の大臣は、今回の就任で初めて知った人。数年後、何かの機会に合格証書を目にした時、
「この人誰だっけ?」
なんてことになるんだろうなあ。

そういった意味では、中川昭一なんて、多分絶対忘れないんだろうけどなあ。厚生労働大臣の署名をもらうんだったら、坂口力でもよかったかな。 




前々回に続き、1年目の失敗について。

今から思えば、基本情報技術者試験が終わった時点でさっさと社労士に全力投球しておくべきで、「C言語」なんかやっている場合じゃなかったとは思う。しかしまだその時点では、社労士の勉強がそんなに深刻な事態に陥るとは予想だにしておらず、趣味あるいは気分転換のつもりでやっていた。行政書士や宅建も含め、この時期は法律系の勉強ばかりやっていたから、ちょっと系統の違う頭の使い方をしたかったというのもある。

私は暗記物は苦手。いついつまでにこれこれを覚えなさい、というのはダメ。しかし、矛盾する言い方かもしれないが、記憶力は決して悪くないと思っている。つまり、入り口の問題と言うか、いかにして覚えるかの問題と言うか…。

一例を挙げれば、数学や物理の公式のような、証明可能なものを覚えるのは苦にならない。その成り立ちを理解してしまえば、忘れかけた場合でも自力で復元可能だから。そして、一旦覚えてしまえばある程度いけるんじゃないかという、甘い考えがあったと思う。

結局はその「程度」の問題であった。概略は押さえていても、巧妙に作成された(と私には思える)選択肢について、正確な正誤判定を行うレベルでは押さえきれていなかったということ。これはやはり、基本問題集を「だいたい1回転」させた程度では無理だった。(つづく)


テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士合格体験記 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/29(火)07:51

お相手してみたかった?

今日、窓口に97歳の女性から問い合わせの電話があったそうだ。

その年齢でパソコン使ってて、問い合わせの電話までしてくるってのもたいしたもの。
ただ、どんなお客様だったのか具体的に話は聞いていないが、いくらたいしたものだとは言っても、対応担当者は結構苦労したんじゃないかな。

その話を聞いた時、ふと「老い」と「死」について考えた。
自分はおよそ60年後に健在で、この女性のようにパソコンなんか使っているだろうか?
多分無理だろうと思った。

現在、日本人男性の平均寿命は80歳弱。
自分が平均を上回るのか下回るのかはともかく、来年40になる自分は「折り返し地点」にさしかかったところなのか、あるいは既に折り返してしまったのか?

いずれにせよやがて訪れる「死」について、久し振りに考えた。

幼少期に多分初めて、漠然とではあるが「死」というものを意識した時、無性に怖くなって泣いた記憶がある。

20代の頃は刹那的で、特別死にたいと思ったこともない代わりに、特別長生きしたいと思ったこともない。
死んだら死んだで、まあね、と。
将来に対する希望も特にないが、さりとて悲観ばかりしているわけでもなかった。

人間生きてりゃいいこともあるだろうが、それよりはるかにたくさんの辛いことが待ってる。
それは今でもそう思ってる。
かと言って、今もいつ死んでもいいやと思っているかと言うと…。

今の自分に「投資」している以上、どちらに転ぶにせよ、その結果は見届けたいと思っている。


テーマ:生きる│ジャンル:ライフ
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/27(日)23:45

合格体験記?

「社会保険労務士」のカテゴリで書くのは初めて。

しかしまだ「有資格者」となっただけだし、現在は全く畑違いの仕事をしているので、実務的なことは書けない。
だが、正式に合格はしたので、今までは書けなかった合格体験記のようなものは書けるようになった。

そこで今後しばらくネタに困るような事態になったら)、自分の合格体験談を記したいと思う。






私は今年、2回目の受験で合格。
2年とも資格学校に通った。
これと言って他人様から「おおっ!」と言ってもらえるような工夫をしたわけでもない。
あえて言えば、1年目の反省だけは十分にしたということだけ。
じゃあ、1年目の何がいけなかったのか?
今回からしばらくは、その辺を述べてみたい。



1年目の失敗の原因は、次の3つに集約される。
1. 「戦国」好きのくせに、「敵を知り…」という基本を忘れていた。
2. 「忘れること」についての計算が甘かった。
3. 「諦め」が良過ぎた。

1は具体的に言えば、過去問を軽視し過ぎたということ。

週2回授業を受けて、自宅や通勤時間を利用して基本問題集を解く。
この基本問題集は過去問ベースで編集されているものであり、従って全く過去問に触れなかったというわけではない。
しかしあくまで基本論点のみであり、このレベルをやるならパーフェクトを目指さなければならなかった。

勿論、勉強する以上パーフェクトを目指してはいたのだが、本番レベルの難問・超難問レベルの問題を知らなかったため、基本レベルをしっかり押さえることの本当の重要性を理解していなかったと思う。
そのため、節目の定例試験で「そこそこ」の成績を残していたことで「錯覚」を起こしてしまっていた。
とりあえず「イケてる」んじゃないかと。

同じ年の4月に「基本情報技術者」、社労士後には「宅建」と「行政書士」の試験も控えており、社労士講座を含めて週5日授業に出席。
仕事もフツーにやっていた。
中心として考えていたのは社労士だったとは言え、時間的には各科目の定例試験までの間に基本問題集をどうにか1回転がいいところ。
その上、試験のある日の授業範囲については全く問題集に着手しないこともあったため、直前期に基本問題集を見直してみると、全く解いていないページや、間違えたところがそのままになっているところがかなりあった。
そんな状態だったから、この時期までは過去問集などほとんど開いたことすらない。

学校の授業が「1回転」し、模試などで本試験レベルの問題を解かされるようになるに至り、後頭部をブン殴られたような気がした。
難問レベルには全く歯が立たない。
おまけに基本レベルもあやふやになってしまっているところが多く、得点できるところが各科目いいとこ半分程度しかないのだ。

余談になるが、このような現実を突きつけられることになる少し前、自己採点で「基本情報技術者」の合格がほぼ確実となったこともあり、前述の週5日の授業に加え、基本情報担当講師からオプションで勧められた「C言語」を、DVD聴講(無料で、全6回くらいだったかな?)している。

全くもって、こんなことをしている場合ではなかった。 (つづく)

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
社労士合格体験記 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/26(土)22:58

休日の過ごし方

朝からサラッと新聞に目を通し、午前中いっぱいくらいチンタラして、
「さ、そろそろやらなきゃ。」
と気分が乗ってきたところで問題集を開く。飽きてきたら「東風荘」で1,2ゲーム。そのうち麻雀に飽きるから、そしたらまた問題集。気が付くと夕方。奥さんが帰ってくる。

休日でも学校がある日は夕方から出かける。しかしそういった予定がない日は、朝、新聞とタバコを買いに出かける以外はずっと自宅にいる。車は奥さんが通勤で使っているし、バイクや自転車があるわけでもない。わざわざバスに乗ってまで出かけなきゃならないところがあるわけでもない。

えらく安上がりな休日だな〜。…などと思っていてはいけないのであった。ここ数年、私の時間には年間数十万円が「投資」されている。学校に年間受講料を払っているのだ(勿論、その方が割安だからなんだが…)。

今のところ、他の何もかもを犠牲にして税理士、という取り組み方はしていない。そのスタンスは、今までの資格試験も全部同じ。元々、手の届かない目標を立てているわけではない。一応どうにかなりそうなものを選んでやってる。ある程度やって手が届かない、あるいは目指す方向性と違うと分かったら、さっさと「撤退」する。

これまで取れなかった資格に「宅建」と「行政書士」がある。

「宅建」は、「社労士」が確定するまでは、下手な鉄砲じゃないが、とりあえず取っとけと思ってやってた。社労士が確定した今、方向性の違いを感じているので撤退。

「行政書士」は手に入れておきたい資格であり、決して手が届かないとは思っていないが、税理士資格が手に入れば行政書士登録ができる。それに、来年から試験制度が変るとのこと。税理士を諦めるような展開になったら、その頃改めて受ければいいかなと。

それはともかく…。「投資」の対象となっている時間なのだから、苦痛を感じるまで自分を追い込む気はないけれども、他に特にやりたいことがないのであれば、昔みたいに雀荘に入り浸ったり、パチスロで勝ったり負けたり負けたり(勝ち負け比率1:1ではなかった…)しているよりは、勉強してた方がいいね。問題を解き終えて答えがピタッと合った時の快感…。結構楽しかったりする。

とは言え、快感に浸れることばかりというわけでもない。採点していてつまらんポカが発覚し、イライラすることもある。

今日は昨日の復習。「外貨建会計」から「為替予約」が昨日の授業の内容。去年1回勉強した内容で、仕訳のパターンを思い出すのにはそれほど苦労しなかった。しかし、正直なところ「為替予約」だとか「リスクヘッジ」などというものには全く馴染みがなく、どういう取引があってその仕訳になるのかという点が、結局分からずじまいだったような気がする。わけが分からないけど、とりあえず仕訳切ってる、みたいな。そんな状態だったから、その分野の学習から離れ、しばらくして「為替予約」の問題を解く頃には、何が何だか分からなくなってたと思う。

で、昨日授業があって。仕事帰りということもあって、どうしても睡魔との闘いになる。どうにか授業を聞き終えて自宅に戻ったものの、復習問題を解いていても、何かスッキリしない。それでも、「きっとこういうことじゃないかな?」という「仮説」は何とか。

今日になって、もしかしたら分かり易い説明どこかにないかな、と思ってネットで検索してみたけど、特に見当たらず。仕方がないので、その仮説に基づいて課題の問題を解き続ける。嬉しいことに、どうにか仮説の辻褄は合っているようだ。

ここ2ヶ月ほどの学習内容がちょっと怪しい状態なので、毎回の授業内容や課題をできるだけ短時間で仕上げて、空いた時間で2か月分の復習をしなければ…。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/25(金)22:05

知らないということは…

今の仕事やってるメリットの1つは、パソコンのことで分からないことがあれば、職場の誰かを捕まえて訊けば大抵納得できる答えが得られること。昨日書いたネットカフェの現状について、休憩時にちょっと訊いてみた。

ああいうところでは、アクセス制限があるのかどうか?

なぜ制限があるのではないかと思ったかと言うと、いかがわしいサイトへのアクセスを許せば、それだけウィルスやスパイウェアの侵入を招き易いから。

パソコンを自作してそうな人だったんだけど、意外にもと言うべきか当然のことと言うべきか、ネットカフェ経験者だった。で、その人が行ったところは、アクセス制限はなかったとのこと。さらに聞けば、ああいうところではどんなウィルスやスパイウェアに侵入されても、一発で元の環境に戻すツールを使っているのだそうだ。

なるほどね。でも、だからって行かないよ。いやホント。




それにしても今日は忙しかった。忙しくて接するお客様の数が増えてくると、奇妙なことを言う人に巡り合うチャンスも多くなる。

修理が必要だが保証書がないというお客様。
「また探してはみるけれども」
という前置き付きではあるが、
「ユーザー登録をしているのに、どうして保証書が必要なのか、理由が分からない」
とおっしゃる。理由も何も、ユーザー登録の有無と保証書の有無は、全く関係ないんだが。




ちょっとビックリしたこと。

かれこれ1,2ヶ月前かな、「オンライン・OS修正詐欺」のようなものがあることを知った。

パソコンの画面に、
「Windowsのシステムに『クリティカル・エラー』がいくつもある。それらを解決するためにはこちらをクリック」
という具合。クリックすると、40ドルくらいの金額の請求が来る。

今まで聞いたケースでは、英語でメッセージが表示され、通貨単位もドルになっていたから、
「日本語環境のパソコンに英語で表示されるようなメッセージは、基本的には相手にしない方が無難です。」
と答えておけば良かった。

ところが、来るべきものが来たとでも言うか…。今回は日本語バージョン。金額もきちんと日本円で、4500円程度だったとか。

ちなみに、今回のは "WinFixer" というやつ。

そもそもパソコンのトラブルを直すのに、オンラインで40ドルだの4500円だのなんて話はない。プログラムの問題であれば、ハードディスクの初期化を行えばお金は全く要らないし(業者などに作業をさせればお金は必要だろうが、フツーに考えれば、最低でも「諭吉」は必要)、初期化しても直らないということであれば、そりゃハードディスクの故障。メーカー修理なら、「諭吉」のトリオからカルテットくらいは必要だわね。

厳しいことを言うようだが、現実社会において詐欺にかかってしまうのは、常識がないか冷静さを失っているかということが多いだろう。インターネットの世界も本質的には同じ。知らなければついついクリックしてしまい…。

どっちの世界でも、「知らないということは危険である」ということ。




テーマ:コールセンター│ジャンル:就職・お仕事
ウィルス・スパイウェア関連 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/23(水)19:53

ネットカフェ

ネットカフェを経営しているお客様からのお問い合わせ。
店で来店者に使用させているパソコンの、キーボードの調子がおかしいとのこと。

色々な人が来店するので、パソコンに色々なトラブルが起こるらしい。
で、あれこれ確認してみたら、どうやらOS上だけの問題でなく、機械的な問題があるようだ。
普通ならここで、キーボードだけではなくて本体も含めて点検が必要ですねとなるところなんだが、そこはさすがにネットカフェ。
同一機種が他にも数台ある。
正常なパソコンのキーボードと交換したら、フツーに使えるとのこと。

ネット「カフェ」つーくらいだから、当然飲み物片手にパソコン操作するんだろうから、その飲み物を溢して、知らん顔して帰る客ってのもいるんだろう、きっと。

実際にネットカフェに行ったことがないから、どんなシステムになっているのか知らないけど。
来店している客がどんなパソコンの使い方しているかなんて、逐一チェックなんかしていないだろうし。
自分のパソコンなら丁寧に扱うんだろうけど、他人のパソコンなら乱暴に扱っちゃうって輩もいるだろうし。

もっとも、ネットカフェに行くくらいだから、自分ではパソコン持ってないって人もいるのかもしれないし。
どう扱うのが丁寧で、どう扱うのが乱暴なのかってのが分かっていないってことも考えられる。
大体今の仕事やってると、自分のパソコンであっても、とても丁寧に扱ってるとは言い難い人種と数多く接しているが…。




私はパソコン歴がそろそろ5年になろうとしている。
使い始めた当初は、結構インターネットであちこち。
一番のめり込んだのはチャットかな。
結婚したのもチャットがきっかけだし。

そんな生活していたから、出先でヒマだったらネットカフェでも探して入れば時間潰しになるかなーなどと考えていたし、また興味もあったからいずれ1回行ってみたいと思っていた。

でも、今はもう思わないねぇ。

仕事や学校から帰って、その日の勤務記録を労務管理のシステム(派遣元・先の両方で管理しているオンラインのシステム。いわゆる「タイムシート」の入力は不要なのだ)に入力。
メールチェックをして、「東風荘」で1ゲーム。

石井先生のブログは大体職場で読んでしまうし、最近は新聞をくまなく読んでいるので、Yahooなどでニュースを読む回数も低下。
あとはブログと、必要が生じた時に検索サイトから調べ物。
オフの日でも、インターネットの利用自体に大きな変化はない。

そんな状態だから、身近にパソコンがあれば便利、なければちょっと不便を感じるかなとは思うけど、わざわざネットカフェに出向いてパソコンの前に座ろうとは思わない。
と言うか、そんなことをしても30分もしない内に、することがなくなる。

もし行ったら…。
やっぱ自分のパソコンからだとアクセスしづらいところ(具体的には想像に任せます)を見ようとする…のかな?
でも、もし自分が経営者だったら、きっとそういうところへのアクセスは制限する設定にするだろう。
だから、きっとそれを目的に行ったところで無駄だろう。
やっぱり行くメリットはないな。

マンガ喫茶と一緒になっているような店なら行くかも。
飽きたらマンガに移ればいいから。

テーマ:コールセンター│ジャンル:就職・お仕事
私のお仕事(PC電話サポート) | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/22(火)22:07

かなり悔しい。

今日、簿記論講座の第3回定例試験があった。
今月度は3泊4日の帰省あり、社労士合格で緩んでしまったりで、与えられた課題も十分こなさずに、ここ数日、とりわけ今日になって一気に詰め込みに入った。

今回は勘定科目や仕訳のパターンがなかなか定着せず、かなりヤバイ状態だったのだが、昼間、基本問題とは言え結構イイ感じに問題が解けていたので、密かに期待して試験に臨んだ。

ところが結果は惨敗。
前回と同様、出来は大体半分程度。
ただ、前回は内容的にギブアップ状態だったのに対し、今回は明らかに時間不足。
もう少し時間があれば、ということなのだが、勿論これも実力の内。
考え込んで答えているようじゃ「九九」とは言えないのと同じで、思い出しながらやってたんじゃ「仕訳」とは言えないということなんだろう。
とにかくやることが遅過ぎる。

ここ数年、幾つもの資格試験に挑戦し、模試、本番を含めてこんなに悔しかったことはあまりない。
あまりに悔しかったので、年明けからのオプション講座を申し込む決心をして、奥さんに講習費を「おねだり」した。

授業中などに
「別料金ですが、これを受けないと合格できません。」
などということを言われると、
「何とか受けずに合格してやる!」
みたいなことを考えていたのだが、ここまでくると背に腹は変えられない。
いくら去年は社労士と掛け持ちで、半ば様子見受講だったとは言え、2年続けて受講して結果を出せなかったら、モチベーションが下がる。

今後はますます勉強時間が増えると思うが、学校で試験形式で問題を解く時の集中力は、自宅で問題を解く時のそれとはレベルが違う。
それに性格的に、家に戻るとどうしても一定の「リラックスタイム」を作らずにはいられないタイプ。
これを克服するには、極力家にいないようにするに限る!
(金払ってまでそんな…、バカなヤツ…。)

テーマ:勉強日記│ジャンル:学問・文化・芸術
税理士試験2006 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/22(火)00:46

急がば回れ/個人情報

ディスプレイの故障での入電。
仕事に支障が出るので早く修理して欲しいとまくし立てる女性客。

その焦る気持ちは分からなくはないが、そんな時だからこそゆったりとお話しいただきたい。
今のあなたに必要なのは、できるだけ早く手続きを完了させることであって、こちらの話を遮って自分がいかに急いでいるかを力説し、こちらの手続きを妨げることではあるまい。

一定の手続きが済むまでは具体的な対応はできないのだから、さっさとこちらに仕事をさせてくれ。
私との話が長引けば長引くほど、あなたの望む「迅速な対応」の実現可能性はどんどん少なくなっていくのだから。




なぜかローソンの店員から入電。
聞けば、来店したお客様がパソコンを忘れていったとのこと。
荷物を確認したところ、顧客番号と思われるメモと、サポート窓口の電話番号。
そこでこちらに電話したとのこと。
連絡先を教えてもらえないだろうかと。

これは大変デリケートな問題。
「個人情報の目的外使用」になってしまうから、このローソンの店員に顧客情報を開示するわけにはいかない。
こちらからご本人に連絡を取ってみます、ということに。
それとて私の報告を受けた上司は、本人宅に電話することに対して、かなりナーバスになっていたように見えた。

世知辛い世の中になったもんだ。

ローソンの店員も我々も、そのパソコンを忘れた「お客様」に対して良かれと思って行動しようとしているというのに、ストレートに実行することができずにいた。
その「お客様」だって、自分がパソコンをどこかに置き忘れたことに気付いて、途方に暮れていたかもしれない。
「個人情報」を「目的外使用」されたからと言って、感謝しこそすれ、そのことを咎めたりすることはないだろう。

一体我々は、何に怯えていたのだろうか?

テーマ:コールセンター│ジャンル:就職・お仕事
ス・テ・キなお客様 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/18(金)01:37

開業準備が目的です。

去る11月11日、本年度社会保険労務士試験の合格発表がありました。
そして、晴れて合格を公言できるようになりました。

ブログを始めた理由は、受験後合格がある程度見えた段階で合格後の開業を見据えた時に、インターネットの有効活用は何をするにも欠かせないものであると感じ、最近の動向を考えれば「ブログ」は必須科目だろうと思ったからです。

まだ試験に合格しただけであり、既に活躍している社労士の方々のように、その筋の専門的な記事が書けるわけではありません。
ですが、いざ発信できるモノが身についた時に、発信する術を持たないのではマズイだろうと。
今の内からこういったものの利用の仕方に慣れ親しんでおかなければならないとの思いから、他のところでかれこれ2ヶ月ほど、つまらないことを書き綴ってきました。

そして、より深くブログというものを知るために、いわば「他流試合」のような気持ちでこちらでのブログ作成を開始しました。
しかし、こちらのブログの方があれこれ色々できそうですので、そう遠くない将来、こちらに本腰を入れることになると思います。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/17(木)01:25

節目

明日は私にとって大きなイベントがあります。
その結果如何によっては、向こう1年ここのブログとテキトーに付き合うことになるのか、それともいよいよ本格的に取り組むことになるのかが決まります。
ま、本格的とは言っても、他にもやらなきゃならないことが沢山あるんで、どこまでの取り組みになるかは分かりませんけどね。

それはそうと、アクセスカウンターってのに登録したんですけどね。
しかも2つも。
(別に2つ登録したかったんじゃなくて、よく分からずにやってたら、結果的に2つ登録してしまったらしいんですけど。)

サイトにアクセスしても数字が全部ゼロのままなんですよ。
「タグ」ってやつをどこかに貼り付けないと、カウントが開始されないんですかね?
それとも単に、まだ誰もここを見に来ていないってことなんですかね?


ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/11(金)01:05

やっぱこっちがいいかも…

昨日初めて投稿して、早速コメントがついているのを確認。
何かと思って見てみると、livedoorのコミュニティサイトへの登録のお誘い。

営業かけてるなあ、アクセス数増やすきっかけになるかもしれないし、登録してみようか、と思ってリンクをクリックしてみたら、
「指定されたページまたはファイルは存在しません」
だって。
何だいそりゃ?

でもまあ、並行しているブログでは全くそんな、「おっ?」と思うようなことすらなかったし。
それに比べれば、今回こういうことがあったということは、これからもこういうことがあるかもしれないということだし。
ブログを「育てる」という観点から言えば、楽しみなことだ。



昨日はとりあえずここを開いた後、アクセス解析関係をちょこっと。
Webページ作成の経験でもあれば、もう少し物分かりもいいんだろうが、何せ全部が初めてのこと。
そういったことも含めて、ボチボチこちらでやっていきたいと思います。

テーマ:アクセスアップ│ジャンル:ブログ
ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/09(水)21:36

物件探し

実は他のところでブログを始めて2ヶ月ほど経つんですが。
トラックバックが上手くいかなかったりとか色々ありまして。
また、どうもそこのブログってのはある種独特なテイストのようで。

将来的には「ビジネスブログ」に持ち込みたいと考えているんですが、どうもそこの雰囲気は「ビジネス」と言うより「サークル活動」っぽいってこともあり。

こちらで評判が良かったこともあり、ちょっとこちらでも修行してみようかと。
使い心地が良かったら、近いうちに本格的に引っ越してくるかもしれません。

よろしく、です。

テーマ:アクセスアップ│ジャンル:ブログ
ブログ | コメント(0) | トラックバック(0)2005/11/08(火)22:44

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

このブログのルーツ。短期間ではあったが、笑えそうなネタについてはこちらの方が豊富。最近はネタが少なくて…。

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