こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。
今日のテーマは、「あなたは緊張するとどうなりますか?」です。
・学校や会社の会議などでの発表
・部活の試合
・ピアノの発表会などなど
みなさん何かと緊張する場面に出くわすことが
あるかと思います。
緊張してる人を見ているとその人の癖とかがわかってちょっと
おもしろかったりするんですが(笑)
そんな緊張している...
第510回「あなたは緊張するとどうなりますか?」
私は緊張などしないことになっているのだが、最近緊張していた自分を意識したことがある。
あるクライアントの担当講師候補者として、社長のルートでアメリカ人女性を紹介してもらった。先日、ちょっと話題にした彼女なんだけど。とりあえず面接に来てもらわなければならないので、電話で話す必要に迫られた。
結局は無事に会社に来てもらって、面接して採用してクライアントに連れて行って、現地では彼女のための通訳もできたんだけど。
その最初の電話が終わった時、額とか背中にうっすら汗をかいている自分に気が付いた。若い女性だから緊張したのかというと、多分そうではない。…多分。
その数日後に、やはり面識のなかった別のイギリス人女性に電話をしているが、その時はそんなことにならなかった。ただ、そのイギリス人女性は元々ウチの会社でALTをやっている人なので、私がコンタクトを取る前に、既に他から根回しされていた。
だが、アメリカ人女性の方はそれまで全くの部外者だった人で、私が会社としてファーストコンタクトを取る立場だったのだ。万一、対応・交渉に失敗してしまい、仕事を断られてしまうと、予定された期日までに講師候補者を調達できなくなる可能性が高かった。要するに、自分の語学力の無さからくる不安だった。
勿論、社内には英語に堪能なスタッフはたくさんいるし、日本語に堪能なカナダ人スタッフもいる。特にそのカナダ人には、PC関係などでチョコチョコ手助けはしているので、頼めば2つ返事でやってくれたと思うのだが、敢えてそうしなかった。
そういう場面から逃げ回っていたら、一体何のために今の会社に入ったんだか分からない。場数を踏まなかったら英語は上達しないのだから。まあ、あとついでに言うと、若い女性だったから…かな?
電話をかける時、特に緊張しているという自覚はなかったんだけれども、終わって汗に気付いた時点で、珍しく緊張していたんだなと実感した。