明日は久し振りに

去年までお世話になった派遣会社の担当営業さんと会う。

今すぐどうこうってことはないと思うが、3ヶ月もいると会社のかなり細かいところまで見えてくる。

仕事自体は面白いと感じているし、社長や上司、同僚の個々に不満があるわけでもない。ただ、組織全体として先がある会社だという感じもしない。

気楽にサラリーマンしてればいいやって気分なら、気長に構えるって手もあるんだが。あれこれ抱えている身としては、泥舟が沈むのにお付き合いしている時間はない。




どういうことかは、いずれ書く機会もあるだろう。いずれにせよ、派遣時代が懐かしいという気分が少々。電話サポートに戻りたいってことではないが。

そんなわけで、アンテナだけははりめぐらせておこうと。そういう意味での情報交換。


テーマ:派遣│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/02/21(木)00:24

今回の転職活動、まとめ。

今回の転職活動の結果が出揃ったので、まとめを。

まず、今回の活動を時系列で。



11/3
不動産関連会社(A)総務に応募、履歴書送付。

/7 
環境処理関連会社(B)労務・人事(紹介予定派遣)に応募するため、派遣会社登録。

/8 
A社、書類選考パス。
現在の派遣元に、12月以降の契約を更新しない旨、意思表示。

/9
電話サポート業務、勤務最終日。月末までの有休消化へ。

/13 
A社、試験・面接。
B社、書類選考落選。

/15 
税理士・社会保険労務士事務所(C)、不動産会社(D)総務、英語教育関連会社(E)業務管理に応募、書類送付。

/18
A社不採用。

/20
ビジネスホテル(F)管理・経理に応募、書類送付。

/21
E社試験、面接。

/22
プログラム製造請負会社(G)データ入力業務に応募、書類送付。
C事務所、応募辞退。

/26
E社2次面接。→ 採用決定。

/27 
G社応募辞退。

/28
D社、書類選考落選。

12/1
F社、書類選考落選。


以上、1勝4敗2分。



塾講師を辞めた時には、2社受けて1勝1敗。どちらも履歴書持参で即面接。

1社目は食品業界紙の会社。「できればエクセル・ワード使える方」の「できれば」の部分にすがる形で応募。理由はそれだけじゃないだろうが、不採用。

2社目で採用されたのが、表向き製造請負、実は偽装請負、当時は違法であった製造業への派遣を行う会社。まあ、今から考えれば大したスキルは要らない会社だったな。ただ、待遇は悪くなかった。転職して所得は増えたし。その分業務がハードだったけど。



まあとにかく、スキルなんか何もない状態で、割とスンナリ決まった印象が強かったので、今回も「動けば何とかなるだろう」くらいにしか思っていなかった。だから、終わってみての4敗ってのは、あららという感じ。ただ、書類選考で落選ってのはあまりショックを感じない。会いもしないで何が分かる、という感じ。

DとFについては転職先が決まってからの落選通知でもあるし、特にDについては先日このブログの中で、書類選考クリアしても辞退する、などと豪語していたはずである。

Fも落選通知まで結構日数がかかってはいるのだが、書類の送付先が名古屋。郵便事情の問題もあり、通知が来たのは今日だが、書類の日付は2日ほど前である。そう考えれば、大体1週間くらいできちんと選考していることになる。

全国的にチェーン展開しているホテルであり、今回の転職活動以前から私も知ってたようなところである。条件も良く、応募者数は恐らくDとは比較にならないはずである。

ちなみに、Dは市内の会社。同じ市内の不動産会社でも、Aは以前から私も知っていたが、Dは今回初めて知った。

いずれにせよ、本来ならどちらも応募辞退すべきところだったのかもしれないが、両者とも書類送付から一定の期間が経過していたこともあり、もし書類選考クリアの連絡があるのなら、その時点でその旨伝えればいいやと、放置していた。




今回の転職活動で最も落胆したのは、税理士・社労士事務所(C)の求人が期待外れだったこと。次点は、折角面接段階まで行ったA社が不採用となってしまったこと。その時点では、Cに対する期待が大きかったので、あまり感じていなかったのだが。

今回の転職の目的、それと総合的な待遇といった点では、あの会社に採用してもらえなかったのは、今となっては残念である。

とは言え、今回決まった会社の求人票には、一定の英語力が要求されることの他に、教育産業経験者が欲しい旨の記載もあった。そして、業務にはスタッフの管理も含まれる。そう考えると、あちこち応募はしてみたが、私のキャリアからすれば収まるべきところに収まったという感じがしなくもない。

今回の転職を機に、あれこれ考えさせられた。自分は何のために生きているのか、みたいな。

確かに今回の転職は、社労士なり税理士になる下地を作りたいと思ったことに端を発しているのではあるが、別に私は、社労士や税理士になるために生きているわけではないよな、と。

大学は結局法学部を受験することになるのだが、元々大学を志したのは、外語大に行きたいと思ったところから始まる。漠然とではあるが、国際的な仕事をしたいと思っていたフシがあり、その思いはこれまでも時々顔を出していた。

そう考えると、遅まきながら原点回帰したのかな、などとしみじみ思ってもいる。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(1) | トラックバック(0)2007/12/02(日)00:21

本日の予定

午後は簿記論。終了後、奥さんと合流して、ショッピング。私のスーツ。

私は社会人となってから15年ほど経つのだが、日常的にスーツを着用するという習慣がこれまでなかった。



今月まで勤めていた電話サポート、センター見学などの来客がある時には、事前にスーツ着用というドレスコードが発令されることがあるが、それ以外は自由。

周囲には、サンダル履きでこれから海水浴にでも行くのかと尋ねたくなる格好や、恐らく自宅でもそのままの姿でゴロゴロしているんだろうと思われるジャージ姿。女性だと、もしかして夜は別な所でお仕事してませんかと聞きたくなるような姿も。

私は、上半身は襟付きのシャツ(夏場はポロシャツ含む)、下半身はジーンズ(夏場はチノ・パン)といった出で立ちだった。




製造請負業の時も、たまにスーツを着る状況はあったが、それ以外は全身作業着(現場に入る可能性がある場合)か、上はワイシャツ・ネクタイ姿の上からその工場の作業着か、会社のジャンパーを羽織った状態。巡回管理していた時も会社のジャンパー着用、いかにも製造業関連という格好だった。

塾講師時代も、義務付けられていたのはネクタイの着用までだったので、夏はワイシャツにネクタイ、冬はその上にセーターやカーディガン。通勤時はその上から革のコートなどを着ていた。




というわけで、夏・冬1,2着程度は持っていたものの滅多に着ることもなく。そこに、独身時代は管理の悪さ、結婚してからは体形の変化が加わり、現在着られるのは夏・冬1着ずつといった状態。

今度の職場、別にスーツ着用を言われたわけではないけれども、面接時に職場を見回した限りでは皆さんスーツ着用のようだったし、そもそも私自身のこれまでが特殊だったのだという自覚もある。

スーツだけではなく、黒の革靴もそう。

今度の転職で面接には3回出向いたが、最初の2回はほぼ20年前の靴。REGALの当時(恐らく今も)2万円くらいのやつ。

時期によっては、6,7千円くらいの靴と併用していたのだが、先にそっちの方がダメになってしまった。やっぱり高い靴(私にとってはそうなんだが、奥さんからは真っ向否定された…)は持ちが違うなぁなどと思っていたのだ(REGALを温存していたという話もあるが…)。

ところが今回、最初の面接の時に問題が生じた。

内側の踵が当たる部分、これが擦れて擦り切れた状態には随分前からなっていたのだが、今まで特にそれがどうという話ではなかった。しかし、時の経過と共にその捲れた部分の革が硬化し、踵を刺激するようになった。歩くのが苦痛になった。次の面接の時には、その捲れた部分を切り取って、どうにか履き続けたのだが。

その面接で手応えを感じていたからだろう。奥さんと相談して、最終面接に臨むにあたり靴を2足新調した。いずれ必要になるだろうと。

今日のスーツ購入もその流れである。






今、応募書類を送った会社の1つから電話があった。書類選考なしで、即面接予定となっていたところである。業務的には、プログラム作成を請け負っている会社でのデータ入力。

私は基本情報の資格も持っているので、この方面に全く関心がないわけではない。ずっと前にも書いたが、あと10歳でも若かったら、そっちに走っていた可能性もあると思っている。

ただ、今回の転職の目的からは大きく外れる。これからの私がそっち方面に走る可能性はまずない。それに、延々とデータ入力する仕事は、今の私からすればちょっとゾッとするところもある。

しかし、まず場所が学校の近くで、恐らく徒歩3分くらいのところ。事前の電話で、残業の状況なんかも確認していたのだが、まあ悪くはない。それに、黙々とデータ入力ってのも電話サポートよりはマシかなという気分もあった。

と言うことで、これまで「キープ君」にしてたのだが先週応募。それに対する電話だったのだ。

「実は、他の所に決まりまして…。」

このセリフを言えて、改めて安堵感。

テーマ:就職・転職・起業│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/11/27(火)12:47

芸は身を助く?

ようやく決まった…。

午後からの副社長による面接は、日本語一切抜き。日本人である社長なり統括責任者が同席するのかと思っていたら、完全なる1対1。

それでも冒頭、あなたについてはいい報告を受けてますよというセリフを聞いて、ホッとしながら話の続きを伺う。

それまでの日本語主体の面接の中では、先方の質問に対してこちらが返答していくという展開だったのだが、最後だけは別。副社長なりのビジネスに対するビジョンとか、そういうものを熱っぽく語られるので、こちらはほぼ聞き役。

後半で質問がないか尋ねられたが、就職するにあたって質問したいことは大方日本語の面接の時点で聞いてしまっているし、ビジョンについても現時点ではまだ門外漢の私があれこれ質問できるわけがない。

それに、そもそもそこまで踏み込んだ会話が成立するほどの語彙が、今はまだない。前後の文脈などを含めて考えることはできるので、先方の言っていることの8割程度は理解したつもりだが、それに対して即座に踏み込んだ発言や質問ができるほどの使い手ではない。



最後の最後で、近日中に電話をもらえることを期待していると言われた時は、ちょっと混乱してしまった。私が電話する?ん?

副社長による面接が終了すると、すぐに社長が登場。謎はすぐに解けた。

既に向こうは採用する腹積もりで、最後は私の結論待ちということになっていたようなのだ。つまり、副社長が期待していると言っていたのは、私からの「お世話になります」という電話のこと。

私としても結論を先延ばしにする理由は何もないので、その場で即決。正式な初出社は来月3日、来週の月曜と決まったが、
「今週中に、遊びにくる感覚で仕事を見に来てください。」
ということになった。地理的に学校に行くついでに立ち寄れるところなので、こちらとしても異存はない。





それにしても…。

学習塾講師時代には、もし転職するなら英語で仕事ができたらなどと、漠然とした希望を持っていたに過ぎなかった。それが今回、英語について一定のスキルがあったことで、ピンチを凌ぐことができた。

その背景には、4年も前のことではあるが、TOIECを受験していたということがある。

どんな試験なのかも知らず、ぶっつけ本番で臨んだ試験だったとは言え、そこで一定の尺度が得られたからこそ、今回応募する気になったわけで。

その受験を勧めてくれたのは奥さんなので、ここでもまた奥さんに感謝、と言いたいところなのだが…。

既に1,2日前の時点で、TOEICを始めとした資格試験の数々に私を挑戦させたことについて、
「やっぱ、さすが奥さんやろ?」
(彼女の1人称は「奥さん」である。)

あのなぁ、実際に頑張ってる(?)のは俺だぞ…。

テーマ:転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/26(月)18:11

予想guy

午前中の面接終了。と言うか、急遽2時から副社長にも会ってもらいましょうってことになり、現在時間調整中。

英語での面接もどうにかクリア。

ただし、副社長は全く日本語を話さない人とのこと。

試練はまだ続く。


転職 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/26(月)12:44

«  | HOME |  »


プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

このブログのルーツ。短期間ではあったが、笑えそうなネタについてはこちらの方が豊富。最近はネタが少なくて…。

【全般】
【電話サポート編】
【資格チャレンジ編】

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

FC2カウンター

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

あし@

30人ヒトサンゴ企画

よろしかったら…


Add to Google
My Yahoo!に追加

いろいろ

スキルアップ関連

その他




ブログで報酬稼ぐなら!buzzmo(バズモ)
新規モニター登録