滅多にあることじゃないんだが

1日ブログを更新しなかったら、書きたい内容が溜まってしまった。

本当は昨日、クリスマスパーティーのことを書く予定だった。書きたいと思うだけの出来事だったので。(明日書く予定。)

しかし、帰宅が遅くなってしまったこともあり、そのまま就寝。今日は今日で色々とあり、ほとんど自宅におらず、夜になって帰宅。すると、郵便物が…。

そう、昨日が税理士試験の結果発表で、翌日の今日到着したわけだ。

開封して書類を取り出したところ、たまたま2枚目の紙から目にすることになってしまった。真っ先に目に飛び込んできたのは、"A"の文字。この瞬間全てを悟った。簿記論がAということはあり得ないから、それは財務諸表論。ということは、両方ともダメだったということ。

感想。「あ、そう。」
悔しいとか残念とかってのはないな。今更遅過ぎる。

自己採点はまさにボーダーライン上だったのだが、そもそも試験直前期の状態からすれば、財務諸表論の試験は出来過ぎ。出来過ぎなんだから悲観的に構えるようなことではなく、楽観的に構える以外に選択肢がなかった。

敢えて何か言うとすれば、「今年の努力は今年の合格のため!」という気持ちで取り組まなかったことが、こういった形で「しっぺ返し」になったんだろうなと。



結果に関わらず、来年の8月は簿記論と消費税法で行くと、自分の中では決めていた。でも一応近日中に、財務諸表論の講師と消費税法の講師に相談に行く。

結果が出ない内に仮定の話で相談してもと思っていたが、結果が出た以上、一応専門家の見解は聞いておこうと思う。

財務諸表論は必須科目、消費税法は選択科目の1つ。避けて通れないのは財務諸表論なんだが、ここまでの経緯からすれば、どっちみち消費税法も5科目の内の1つとして取得を目指すことにはなるだろうから、結局は順番の問題でしかない。






…あ。仕事が変わったことを考慮に入れると、財務諸表論なら週末の休みに授業受けられるが(多分)、消費税法の通学クラスは水曜日しかないんだった。

うーむ。新しい要素を含めて検討だな。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(2) | トラックバック(0)2007/12/15(土)22:54

次行こ、次!

今日は解答速報会に顔を出してきた。

受験生の多くは受験当日の夜から、ネットであちこち、解答速報が出ていないかどうか見て回ったりするんだろうけど、私はしなかった。だから、当日に解答が報じられているのかどうかもよく知らない。

どうせ11日に学校に行けば分かることだというのもあるし、理論は具体的な解説が聞けないとあまりメリットがないし。計算にしても、これまでのマークシートの試験と違い、自分が解答欄にどう書いたかなんて詳細まで覚えちゃいないから、今日のように配られた解説に目を通して、解き方が合っていたかどうかまでチェックしないと分からないし。

何より、どっちみち9月以降もまだ税理士試験の勉強は続く。簿記論は来年度もやらなきゃならないだろうし、財務諸表論は一旦卒業になるだろうというのは予想していた。

そして、今日参加した結果。簿記論は全然ボーダーラインに足りてなくて、財務諸表論はボーダーライン上。理論が6割まで届いてなかったが、計算が8割弱、合計65点くらい。とりあえず次の科目に移る目安として示された点数からは、10点ほど上回っていた。この結果、他人はどうか知らないが、私にとっては全然落ち込む要素がない。

簿記論は受験が2回目、勉強は3年に亘って取り組んできたのだけれども、今年初めて最後まで諦めずに取り組んできて分かったことは、過去2年の取り組み方がいかに甘かったかということ。翌年度にほとんど「遺産」を遺せなかったと言ってよく、今年ようやく遺せたかなといった状態。つまり、恥ずかしながら実質的には今年が「まともな1年目」みたいな状態。

財務諸表論に関しては、ある程度結果オーライ。直前の模試なんかでは軒並み平均点を下回り続けた。直前期になってようやく、2日に1題の割合で総合問題を解き続け(模試の解き直し。間の1日は簿記論をやっていた)、処理速度の向上という面では手応えは得ていた。

今回の試験はヒネッた要素がほとんどない問題だったというのは幸いだった。受験者は皆そう思ったと思うが、私はとりわけその思いが強い。難しい問題を少々ムキになって解きにいってペースを乱すといった悪癖も出ず(ムキになるほどの問題がなかった)、一旦飛ばして後から戻って解いた減損処理なんかもきちんと点に結び付いていた。

直前期に過去問に取り組む機会があったわけだが、例年のような問題が出ていたらこうはいかなかったろう。問題の難易度が上がれば受験者全体の得点が低下するのは当然なのだが、自慢じゃないが、私はそれで他人以上に割を食うような、そういうレベルでしかない。

新学期からは、簿記論と消費税法で臨むつもり。簿記論を決着させるのが第1目標。税法はヘビーなやつをやろうかとも思ったが、去年一通りやっているし、この組み合わせでやるのがベストかなと。

試験結果次第では、財務諸表論ももう1回ってことになるわけだが。誰でもそうだろうが、やっぱそれは避けたいなぁ。どう考えても今回の出来はマグレなんで。来年財務諸表論を受験するんだったら、やっぱり9月から勉強したいってのが正直なところ。

「財務諸表論、合格してますように…。」
無神論者の私は、どこにお願いしたらいいのやら。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/12(日)00:24

有意義な1日であった。

終わった…。しかし、気持ちはもう来年に向いている。あと2年だ…。

正夢にはならずに済んだ。今朝は6時に起きると決めていた。昨夜就寝したのは12時半頃だったが、今日は5時59分、奥さんがセットしていた6時の目覚ましが鳴る前に目覚めた。気合が入っていた証拠か?




午前中の簿記論。問題を解き始めた感触では、去年より問題が易しい…のか、今年の私が一味違うのか。

第1問は直前の模試と同じような立ち上がり。要するに今ひとつパッとしないのだが、まあ拾えるところだけ拾って。30分をメドに解いていたが、5分ほど押した状態で次へ。

第2問は本支店会計の問題で、これまであまりいい印象はない。よほど後回しにして、先に配点が大きいと思われる第3問を解こうかと思ったが、配点が大きいということはそれだけ時間がかかる可能性があり、そっちでドツボに嵌ると戻れなくなる可能性がある。これも30分だけと割り切って解き始める。

で、何とこれがほぼ完答。最後が企業結合絡みの問題で、時間に余裕があればやってもよかったのだが、時間に余裕がない状態で取り組むほど自信のある分野ではないので、そのまま第3問へ。第1問で5分オーバーしていた分がそのまま持ち越し。残り時間は1時間を切っている。

今年の試験は結局、特殊商品売買が全く出題されなかった。どの問題も売上原価関係が比較的易しかったし、今年はチャンス問題だったのではないかと。そうは思いつつも、結局第3問も解答欄を6割程度しか満たすことができなかった。これまで解いてきた総合問題と比べて、出題形式が一風変わっているように感じられ、効率良く解答することができなかったという感じがする。

去年より易しかったのと、私が去年とは一味違うのと、恐らく両方だろう。今回の合格はちょっと厳しいだろうなという感触と、この1年でようやく簿記論合格が射程距離に入ったかなという手応えと。去年とは違い、一応解答速報会に顔を出そうという気持ちはある。



午後の財務諸表論。理論の答案用紙を眺めてみて、長い文章を書かされる問題が見当たらない。出題形式としてはチャンスだと、少なくとも私は思ったのだが…。

出題された論点が、私にとってはやや手薄になっていたジャンル。資本会計が来るのはある程度読んでいたのだが、ソフトウェアについてあんなに突っ込まれるとは予想していなかった。理論には30分を予定していたが、あまり粘れる問題でもないので、最後2つほど空欄にしたまま、20分ちょっとで切り上げた。

計算問題については、答案用紙が配布された時点で、製造業会計でも本支店会計でもないことが分かっていたので、これまたチャンスだと思っていた。もっとも、これまで模試でもチャンスではないかと思ったことは度々あるが、実際やってみるとどこかしらに落とし穴があって、ペース配分が崩れ、仮計算表に正解を出しておきながらも答案用紙に写し切れなかったりとか、色々と辛酸を舐め続けてきた。

ところが今日はちょっと様子が違う。いつもなら後回しにして結局手付かずになってしまう貸倒れ関係もあっさり片付き、売上原価関係も無難にこなす。その他有価証券の時価評価差額の計算でちょっと腑に落ちない点があり、その影響で税効果会計は保留。新基準の社債はちょっと苦手なんでこれも飛ばして、賃貸借処理のリース資産が混じった減損処理なんて知らねーよ。そんなこんなで、残り30分の段階で答案用紙への転記に取り掛かった。

今日は手形の裏書譲渡とか、ダイレクトに答案用紙に書き込めるところは仮計算表には書かなかった。そのため、転記も意外とあっさり完了。あらら、飛ばした問題やるしかないじゃん…。

法人税等調整額にはその他有価証券の時価評価は関係ないし。あれ、社債も期中償還じゃないし定額法償却だから、あまり難しく考えなくていい? 

減損会計にしても、リース資産の評価額みたいのが示されているし、減損損失を配分した金額を書く場所は最初から解答欄にあるし。試しに計算してみたら、建物と備品とリース資産できれいに按分できるし。あれれ?

おまけにまだ時間がある。しょうがない、その他有価証券絡みの税効果と、評価差額金も一応埋めてと。

まだ時間あるよ…。この際だから当期純利益も出して、繰越利益剰余金も埋めてやるか。答案用紙が全部埋まってるとカッコイイしな。そう言えば、その他有価証券の時価評価は損益計算書を経由しないんだから、当期純利益や繰越利益剰余金には影響出ないはずだよな?

ってことで結局計算は完答。こんなこと、定例試験(一番難易度の低いテスト)を含めても初めてじゃないの?

その他有価証券の評価差額については、結局最後まで腑に落ちない点があったものの、と言って修正するための確たる根拠・材料もない。結局そのまま。

ただそれ以外については、特にポカをやったという感じはない。全部合ってるとは思わないが、点数的にはかなり稼いだのでは? 何てったって、珍しく答案用紙全部埋めているんだから。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるって言うしな。

ということで、理論次第では財務諸表論は合格の可能性もあるのではないかと、予想外の手応えを得た。当然解答速報会には行く。



本当はここで今年度の反省と言うか、来年に向けての課題とかを書く予定だったんだけど。もっと酷い目に遭う予定だったので。

問題が易しかった分を差し引いても、とりあえず我ながら健闘したと思う。よって、今日はここまで。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/07(火)20:45

いよいよ

前日の今日、朝の目覚めは最悪。見た夢が意味不明…。

試験問題を目の前にして解けそうな問題がなくて慌てる…、なんてモンじゃない。朝寝坊して、時計を見たら試験開始の1時間前っていうシチュエーション。何だそりゃ…?

ちなみに、明日は試験開始2時間前に電車に乗る予定。正夢にならないことを願いたいが…。

簿記論の受験は断念。財務諸表論の試験は当然間に合うが、試験当日の寝坊で士気は下がりまくり。カバンの中に何を入れていくかを再検討(簿記論関係が不要になるから。)しているところで目が覚めた。

戦いに敗れる夢じゃなくて、戦わずして敗れる…。ある意味リアルな夢だった。今年は1回、模試を寝坊でスッポカシているしな。私らしいと言えば私らしい夢だった。

明日の展望は…。自信を持って臨めるといった状態でないのは確かだが、ここ2週間くらいで直前期の模試を解き直してみたところ、確実に実力はアップしている…はずだ。

本当は試験が終わった直後に解答・解説を読み込んで勉強すべきだったんだろうけど、残念ながらその時期は全体的に勉強時間が落ちていたことに加え、独自のプランでもう少し低いレベルの復習をしていたので、受けっ放しの状態だった。だから、難度の高い問題はやはり今回も手付かずのままなのだが、前回よりは取れるところをより多く取れるようにはなっている。処理能力は少しは向上しているみたい。

今自分の持っているものを100%発揮できれば、ギリギリ合格ラインに届いてもおかしくないんじゃないかと思っているけれど、そうは問屋が卸さない。明日発揮できるものが実力だ。

例によって、前日だからといって特に緊張感はないし、多分明日もそうだろう。

ふと考えてみたんだが、「マジック」(=残り科目)1とか2で迎える試験の前日だったら、いよいよ目標達成かという緊張感とか高揚感があるかもしれない、この税理士試験については。もっとも、そんな状況にいつなるか、またなるのかどうかも定かではないが。

とにかくこの税理士試験については、それだけの思い入れを持って取り組んできた。ただし、そこまでの決意をしたのは去年のことなのだが。

元々そんなにすんなり行くとも思っていないので、今年を含めた3年で3科目を取れればいいくらいに考えていた。これでその翌年はマジック2ということになる。

今年両方とも落とすと、残り2年で3科目ということになる。今年ある程度やったという手応えはあるものの、残り2年で3科目っていうとあまり余裕がないな、などと最近考えている。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/08/06(月)20:04

今のペースを年間通せればなぁ…。

週4日授業に出るということは、帰宅が午後10時を過ぎることが週4回あるということで、そんな中で1日1題総合問題を解けとう簿記論担当講師の言は、あくまで理想と割り切っていた。

ここにきて全講義が終了し、夜は全くのフリータイムとなった。
これなら本格的な総合問題であっても1日1題は確実に解ける。
ただ、簿記論財務諸表論の偏りが生じてもいけないので、今のところは交互に解いている。
欲を言えば、毎日確実に両科目1題ずつ解ければいいのだが…。

あと、理論が手薄にならないように警戒。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2007 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/16(月)00:39

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

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