やっぱ考える人はいるもんだね。
今後請け負うことになる給与計算業務に備え、エクセルの給与計算ツールの作成とテスト。
以前私が労務管理をしていたのは、初めてパソコンなるものを買った頃。仕事で使うことになるから買ったと言うべきか。
とにかく、タイムカードの打刻時間をそのまま入力して、時間計算をエクセルにやらせるなんて芸当はできなかったので、タイムカードを自分で読み取って、実働時間数を入力する形式にしていた。遅刻・早退でもない限り、所定時間の8時間か、残業セットの10時間程度かの2パターンしかなかったので、それで良かった。
しかし、今回は時間が不規則なアルバイトもいる職場なので、そんなことをやっていたら埒があかない。ということで、出退勤の打刻時間を入力して計算させることに。
すると今度は別の問題が…。
時刻を入力するにはコロン ( : ) の入力を避けて通れないわけだが、これが面倒臭い。せっかくテンキーは見ないで入力できるのに、コロン入力の際にどうしても手元を見ることになる。これ、長時間作業するとなるとかなりの時間のロス。
以前の労務管理の時にもこのコロン入力の問題には気付いていて、だからエクセルに時間計算させることにこだわらなかった。手間ひまかけてエクセルに時間計算をやらせるようにしても、コロン入力で手間取るんだったら馬鹿らしい。実働時間数入力した方が速い。
でも今回は実働時間を計算なんてことになったら、これだけでひと手間。きっと何か方法があるはずだと思って調べてみたら…。
やっぱあるねぇ。だれが考え付いたか知らないが(会社で調べた時は別のサイトだった。書いてあることは同じだから、この際どこでも良い)、さすがとしか言いようがない。
これでキーボードを見る回数・時間を圧縮できるようになった。
テーマ:パソコン豆知識│ジャンル:コンピュータ
パソコン
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│2009/07/02(木)23:00






