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ブログ書くのが億劫になってきた…。

正健さん、コメントどうもありがとうございました。

「昔コメント…」ってそんな…。
このブログはコメントしてくれる人があまり、と言うよりほとんどいませんし、最近こっちのブログはあまり手を入れてないので、コメントをいただいていたのはつい最近のことのようです。

…と言うか、そんなに昔から状況が進展していないと思いたくないですしねぇ…。

結局アドバイス通り、この1年と同じ、簿記論+消費税法の組み合わせにして、今日簿記論の初日を迎えました。
以下、そこに至った思考過程を記します。





とにかくまず1科目でも合格したい。
そう考えた場合、これまでの経緯から言えば、財務諸表論が一番それに近いと思っている。

この1年勉強してきて、最近ようやく本当の意味で分かってきたように感じられる消費税法。
1年又は数年ブランクを作ってしまうのも勿体ない。
ただ、ちょっと醒めた見方をすると、この科目は必須科目ではない。
つまり、どうしても格闘しなければならない科目ではない。
対になっている酒税法は、消費税法ほどキツくはないという話も聞いたことがある。

実は今年の試験前から、今年合格してもしなくても、ちょっと距離を置きたいと思っていた簿記論。
財務諸表論と消費税法という組み合わせもちょっとだけ考えた。
しかし、毎年勉強していても合格に届かない簿記論に、ブランクを作ってしまうのは果たして得策なのか?
ちょっと距離を置いて、頭を冷やしてからもう1度やろうと考えたと言えば聞こえがいいかもしれないが(いや、あまりよくないか…)、単に逃げ出そうとしているだけのような気もする。

そういう訳で、つい最近まで、簿・財で行くか簿・消でいくか迷っていたのだが。
しかしこの問題、突き詰めて考えると、消費税法と酒税法の2択の問題だということに気が付いた。

酒税法が簡単らしいとは言っても、それはあくまで伝聞。
自分にとって易しいかどうかは、やってみない限り分からない。
その科目に、何だかんだでこれまで3回も試験を受けて、ようやくわかりかけてきた気がする消費税法を捨ててまで賭ける気があるかとなれば、少なくとも今はないということになった。

消費税法を採るということになれば、どうするのが最も受かりやすいかということを考えると、次の1年も連続して取り組むのがいい、ということになった。

次、簿記論と財務諸表論の選択。

財務諸表論の試験とはまあまあ相性がいい、自分にとっては比較的取り組みやすいというのは、来年受験しようが再来年以降になろうが、あまり変わらないだろう。
勿論、早く1つでも科目合格を果たしたいということで言えば、来年の受験科目としたいところではあるのだが。

一方の簿記論、1年あるいはそれ以上の期間距離を置けば、その後にいい結果が保証されている訳でも何でもない。
そういう余計な気分を排除して考えれば、やはりブランクを作らず、連続して受けた方がいいんだろうなぁということにはなる。

思い返すと、これまでの税理士試験、2年連続して同じ科目の組み合わせで受けたことがない。

簿・財を受けた年の翌年度は、一応財表を結果待ち扱いにして、簿・消の組み合わせでスタート。
簿・消を受けた年は、どちらも結果を待つまでもない展開となってしまい、必須科目だということで簿・財に戻して翌年度をスタート、という展開を繰り返している。

2年続けて同じ組み合わせでは何となくマンネリ化しそうで、それを気分的に嫌っていただけのような気もする。

結局消費税法に連続挑戦することにしたのは、前述の酒税法との比較もあるが、隔年で受けたのが、結果的には失敗だったという思いがある。

1年間勉強したことを翌年に活かせなかったとかいうことではない。
前回までの消費税法受験歴なんて、あってもなかったようなもの。
原則計算のパターンすらうろ覚えの状態で受験して、翌年へのアドバンテージなんて全くなかった。
ここでの失敗とは、今回が簡易課税で、その前が国等に対する特例という、不慣れな分野からの出題(勿論、条件的には他の受験生と同じなのだが、絶対的な学習量が少ない私のような人間は、そういうのを真っ先に切り捨てる。)が続いてしまったことを指す。

今年は少しアドバンテージができたかなぁ、という気がする。
原則計算ならそれなりにイケるようになったと思うから、今度は簡易や国等にじっくり取り組…む必要もないんじゃないかと。
来年は原則計算だろう、さすがに。



とまあ、どうにもパッとしない状態で新年度がスタートした。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2010 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/09/03(金)00:31

ここ数年で最もモチベーションの低い8月

今年の受験は、ある意味で私の受験歴の中で最悪のものだった。

何よりも、直前期のモチベーションの低さ。社労士1回目の受験の時と似たような精神状態になってしまった。(そういえば、今日は社労士試験の日だったな。)

簿記論は直前になっても調子が上がらないままで、神風が吹くことを期待しながらの受験だったが、神風は吹かなかった。

消費税法は直前になって少し調子が上がって、本則課税だったら結構やれたんじゃないかと思っていたんだが、今年は計算が簡易課税。簡易課税か否かの判定の際は、相続に関する特例がないというのが論点になったんだが、ここで見事にコケた。

と言うより、簡易課税にしたくなかったので、解答欄のサイズから考えて相続は考慮しなくてもいいんじゃなかったかという思いは頭をよぎったものの、無理矢理簡易課税不適用に持ち込んだと言った方がいいかもしれない。前回受けた一昨年に「国等に対する特例」が出題されていたから、まさか2回続けてアブノーマルな問題が出るとは思いたくなかった。(もっとも、これはあくまで私にとっての話。私が受験していない昨年は原則計算だったらしい。)

国等や簡易課税はマークしていなかったが、調整対象固定資産は十分マークしていたので、その部分については今回、納得できる程度の答案を作成することはできた。ただいかんせん、簡易課税となるべきところを原則計算していたのでは、点数が伸びるはずがない。



目下の悩みは、9月からの受講をどうするか。

受講料は前払いしてあるから、受講すること自体は確定なんだが、今年と同じ簿記論・消費税法でいくか、はたまた必須科目である簿・財でいくか。

受験前の時点ではさすがに、9月からも簿記論や消費税法をやるつもりなんかなかった訳で、仕事との兼ね合いで法人税法を勉強したい、2回続けて不合格ながらも割と相性の良い財務諸表論とならそんなに負担にはならないかな、などと思っていたのだが…。

法人税法を勉強したいのはやまやまだが、とりあえず1つでも2つでも科目合格を果たさないことには、今後ますますモチベーションの低下を避けられそうにない。背に腹は代えられないというところか。



冒頭で、1回目の社労士受験の時と似たような精神状態と書いたが、それはあくまで受験直前期の話であって、受験後、2回目の受験に向けて勉強を再開する時には、根拠はないものの2回目は何とかなるだろうくらいにたかをくくっていた。実際その通りになったんだから、あながち根拠がなかったということでもないのかもしれない。

ただ、今回はそういうのが全くなくて、何かもう、生活スタイルを抜本的に変えない限りどうにもならんのではないかという気がしている。そうは言っても、無収入の状態になる訳にもいかず、社労士として開業してしまった以上、そっちの方もやらなきゃならない。

日々の生活は充実モードに入った感じがしているのだが、受験生活はかなり苦しい立場に追い込まれた感じがしている。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2010 | コメント(1) | トラックバック(0)2010/08/22(日)23:58

悪い奴ほどよく…

…などと言われるが。

なぜ経営者として律儀に、まっとうに生きていた彼が若くして逝ってしまい、他人を騙し、他人にたかって生きるしか能のないクズ野郎が生き長らえているのか?

現実とは不可解だ。


日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/06/14(月)15:39

はっきり言って、かなり調子が落ちている。

連休中は、思ったより勉強が捗らなかった。

だが、1つ阻害要因を取り除くことができたので、今後に期待。

明日から簿記論の実判、日曜日からは消費税法の実判が始まる。

テーマ:資格試験│ジャンル:就職・お仕事
税理士試験2010 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/05/05(水)21:50

最近の暮らし向き

早くも(早くない?)社労士事務所としての初収益も計上。

先月は確定申告絡みで残業・休日出勤多発で、所定外賃金で稼がせてもらった。

在籍していた似非コンサル会社の給与はほぼ1ヶ月分未払いの状態のまま2ヶ月が経過しようとしているが、もはやそれがないからと言って生活が危ないという状況ではなくなった。



似非コンサルの社長は、相変わらずアレコレ手を出してはいるものの、この数ヶ月全く収益を上げることもないまま、税理士先生から金を恵んでもらって生き長らえている。

かれこれ2年近く、自分がやっている仕事からは殆ど何の収益も上がっていないらしい。今は金になる業務は私が所属する新会社の方で、きちんと給料を払ってもらって私達がやるから、アレには基本的に金が入らない。敢えて言えば、税理士先生がアレの抱えていた顧客から収益を上げる形となってしまっていることに対し、営業権使用料のような意味合いで金を渡している。(それとは別に、ガソリン代がないとか言っては税理士先生から返すアテのない金を借りまくっている。貸す方も貸す方だと思うんだけど。)

アレは自分の客だった企業に対して、今でもまだ偉そうにコンサルごっこをしたいようなのだが、私が担当しているところについては、
「もう【アレ】は要らん。財務・会計については【まかろにぐらたん】さんを信頼している。」
と税理士先生に仰る経営者が多い。私が直接関与していないところでも、アレを外せという要望はあちこちから上がっている。

ちゃんとコンサルしているならばどうにか納得できるというレベルの報酬を受けておきながら、実際には「やる、やる」と言っておきながら、何かとできない言い訳をして結局は何もしない。おまけに借りた金も返さないんだから、当然と言えば当然のことなんだが。

アレが作った借金は、億までは行ってはいないようだが、少なく見積もってもその半分くらいはある。そう遠くない将来、幸運にもアレが収益を上げたとしても、それはせいぜい1ケタ少ないレベルの金額にしかならない。その次の収益が上がるのは果たして何年後なのかというようなことまで考えると、アレが正常な状態に戻る可能性なんてのは実質的にゼロである。

税理士資格を手に入れたならば、顧客になってくれそうな企業を既にいくつか手に入れたようなもんなんだから…。

さて、勉強しよう。

テーマ:仕事日記│ジャンル:就職・お仕事
日記 | コメント(1) | トラックバック(0)2010/04/21(水)20:44

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(平成21年7月登録予定)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)、語学サービス会社を経た後、長期失業状態に陥るかという危機を「強運」で乗り越え、コンサル会社に就職。(当面、イバラの道が続く?)

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word, Excel, Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC 615、日商簿記2級、他

元祖・潜望鏡を上げろ

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