明日で一段落

先月今月と、九州西部への出張が多かったが、明日の福岡で一服。福岡は出張と言うほどのものではないかもしれないが、朝が早いので気分的にはそんなもん。この2ヶ月ほどで、それまでに福岡を訪れた回数を超えてしまったんじゃないかと思う。元々年に1、2回位のもんだったのだ。

他にもクライアントはいるので現場入りは来月も2、3回あるだろうが、いずれも近場。移動には1時間もかからない。その分社内での仕事が捗るだろうから、少しは早く帰宅できるんじゃないかと期待。

だが今度は、学校に行かなきゃならないんだったな。


日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/28(木)21:45

投函

先週電話した会社宛てに、今履歴書を送付した。結局週末まで手をつけられなかったのだ。

改めて採用条件等を確認してみたところ、年間休日が88日しかなかったりとか、何もかもがバラ色に見えるわけではないのだが、就業が朝8時からなので定時が5時、残業も月10時間程度。給与上限も今の会社が出していた金額よりも高い。もっとも、これは休日が少ないから当然か。

とにかく業務内容が総務と経理でなので、自分の目指すところに近いこと。定時が早いので通学時間が確保出来そうなところが魅力。

会って話を聞くところまでは行きたいものだ。


日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/26(火)12:58

こういう主張をするのが当然なのかね?

仕事帰りに郵便局の夜間窓口に寄った。不在時に妹からの荷物の配達があったらしく、不在票が残されていたのを、迎えに来た奥さんが持ってきてくれたのだ。

私が窓口に並んだ時、他の客が私の前に3名。窓口の奥には係員が3名。先頭の客に対してはちょっとした手違いがあったらしく、処理が難航しているようだった。係員の内1名はその客にかかりきり。その他の2名も、どういう業務かは分からなかったが、それぞれに抱えている業務があるらしく、忙しそうに動き回っていた。

すると、次に自分の順番を控えた若い女が、窓口の中に向かって
「すみませーん。」

まあ、ここまではいい。私の後ろにも2人ほど並んでいるような状態。動き回っている係員2人の仕事が、混雑してきた窓口を放置してまで優先しなきゃならない仕事なのかどうか分からないから、とりあえず自分の存在をアピールするくらいなら、私もやるかもしれない。

中からの返答は、
「少々お待ちください。」

これも仕方ないか。窓口から見えている係員が3名いるとは言っても、彼ら全てが窓口接客担当とは限らないわけだし。先頭の客でトラブっているのは明らかなんだから、その客以降を別な人間が捌くくらいの配慮はあっていいとは思うけど、向こうには向こうの事情もあるんだろうし。

するとその女。
「電車に間に合わないんですけど…。」

この感覚は分からない。そんなの個人の事情じゃん。もしこの女の前にまだ数人が列を成していたら、コイツ一体どういう行動に出るんだろう?自分が電車に間に合わないって理由で、割り込みでもするんだろうか?

終電前とかってんならともかく、夜8時過ぎなら電車はまだ何本もある。夜間窓口なんて、空いてるときゃ空いてるが、混む時は数人程度は並ぶもの。そんなこと言うくらいなら、電車の時間が気にならないように時間に余裕を持って来りゃいいだろうに。

私が窓口担当者だったらカチンと来て、
「ですから何でしょうか?」
とか、
「それではまた改めてお越しください。」
とでも言いかねないね。

窓口の担当者もカチンと来たらしく、その女のセリフが聞こえていて、目の前1mくらいの距離にいるにもかかわらず、
「そこの呼び出しボタンを押してください。」
と意味不明の対応。呼び出し音が鳴り響いたが誰か他の人間が対応するわけでもなく、結局その担当者が対応。

どっちもどっちかね。

テーマ:今日のつぶやき。│ジャンル:日記
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/25(月)22:45

最近、長い文章を書くのが嫌いになったかも。

昨日は九州北部にかなり強い雨が降ったようだが、佐賀出張にはこれと言って支障はなかった。

月曜日以来、日本語研修を久し振り(たった中3日だが、その間15時間の研修が行われている。昨日私が到着するまでの時間を含めれば、プラス3時間。)に見ることとなった。到着した時、下のクラスは音便変化(「…ています」や「…でいます」)を扱っていた。

音便変化は、我々日本人の多くにとって感覚的なものでしかない。言いやすいように言えば必然的に変化してしまうものであって、どのような条件でどのような音便変化が起こるかなんてことを理論的に説明できるのは、恐らく一部の国語教師だけだろう。

そんな音便変化だが、飲み込みの早い人は既にコツを飲み込んでいた。勿論、自由自在に使いこなせるというわけではないんだが、自分が言い間違えた時や仲間が言い間違えた時に、すぐ修正できるようになっていた。「行きて」と言ってしまってから「行って」と言い直したり。

彼らは今のところ日本語に対して、母語話者が有する「今の何か変」という感覚は持ち合わせていないはずで、日本人が無意識にやっていることを、どういう時に促音(っ)や撥音(ん)になるのかを考えながらやっているのだから、もしかしたらその法則性を見い出す可能性は、そこらの日本人より高いかもしれない。

上のクラスは、元々日本語学習歴がある人たちばかりなので、それなりに語彙も多い。講師が教えた語に対して、自分の知っている語が同義語かどうかを確認したりとか、かなり積極的で活発な研修になっていた。

私は最後の総仕上げの段階でちょっとお手伝い。彼らの日本語での会話の相手役になってあげた。シチュエーションは、今後彼らが遭遇するであろう場面。レッスンの様子を見ていてかなりイケる連中だと思っていたのだが、まだ直球なら打てるけれども変化球が来ると見逃し三振しちゃう感じ。

ところで、先日話題にした「日本語だけで教えることに対するこだわり」についてなんだけど。昨日行った時には随分様変わりしていて、結構ポイントポイントで英単語を交えていた。あくまで単語レベルでだけど。

後で事情を聞いてみると、段々時間的余裕がなくなってきて、理解を促すためにやむを得ずそうなってしまったと。本当はやはりそうはしたくなかったらしく、どうしても彼らが英語に流れてしまう場面が増えてしまったとのこと。

ただ、オブザーバーとして彼らを見る限り、基本的には彼らは果敢に日本語にチャレンジする姿勢を見せており、私にはその彼らの理解を促すために英語を用いることがあながちいけないことだとは思えなかったりする。

実は日本人に外国語を教えるネイティブスピーカーの講師の中にも、特に全くの初心者に対しては、適宜日本語を織り交ぜた方が学習効果が上がると断言する人もいる。例えば、木曜日に代講を依頼したカナダ人講師がそう言っていたし、過去に会った自称7ヶ国語OKと言っていたイタリア人語学講師(日本語も達者だったし、会話能力に限って言えばウソではなさそうであった。)も、初心者に新しい言葉を教えるには、その初心者の母語を適宜用いていく必要があると強く訴えていた。

ただ、日本に来た外国人に対して日本語を教える場合、一筋縄でいかない問題がある。

今回のように、受講者の全てが英語圏から来ているのならば、いざって時は英語で問題ないのだが、国内での日本レッスンのニーズは、非英語圏から来た人たちからのものの方が多く、具体的には中国、韓国、東南アジアといったところからの来日者に対するものの方がずっと多いらしい。しかも、同じ教室の中の受講者の出身国が複数にわたることもザラ。そうなると英語が必ずしも有効だとは限らないし、アジアから来た人たちの様々な母語をある程度マスターした日本語講師…ってのも難しい話だろう。

そうなると、結局は必然的に日本語オンリーということにならざるを得ないし、そういう前提で今まで各自がレッスンスタイルを確立してきたんだろうと思う。(長くなったので、また。)

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション│ジャンル:学校・教育
私のお仕事(現在) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/23(土)18:16

明日はまた佐賀

女性の日本語講師は現地で宿泊。現場入りしていない火曜日以降も、毎晩最低どちからには電話連絡をしている。今後のクライアントに対する請求処理にかかわる事務的な話もあったりするのだが、どちらかと言えばホテルの居心地だとか、レッスンの様子だとか。

私がこれまで手掛けた仕事は比較的近場で、講師を宿泊させてなんてのはなかった。2人の地元を離れて、いわば遠征状態で仕事をしてもらっているので、色々不自由なことはないだろうかと気になるし。

それに、上のクラスはまだしも、下のクラスについては1人やる気のなさそうな人もいて、担当講師が気の毒に思えたりもしていたので、研修が順調に進んでくれているかどうか、気になる。

学習歴が少しでもある人たちは、初日の開始時点でこそ少々硬さが見られたが、午後にはかなり感覚が戻ってきていたようで、第三者的に眺めていても楽しそうに研修を受けているように見えた。5日間でも随分上達するんじゃないかと、明日の視察が楽しみだ。担当講師からは、講師アシスタントをしてくれないかという打診もきている。

下のクラスについても、初日は本当に目を覆いたくなるような状態だったけれども、この短期集中研修によってどの程度前に進んでいるのか、非常に楽しみでもある。

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション│ジャンル:学校・教育
私のお仕事(現在) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/22(金)00:12

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プロフィール

まかろにぐらたん

Author:まかろにぐらたん
平成17年、社会保険労務士試験合格(しかし今のところ開業予定なし)。現在は税理士試験が目標。

学習塾講師(英・数・国)から製造請負業管理業務、パソコン電話サポート業務(派遣)を経て、現在語学教育・翻訳・通訳等を中心とした会社に勤務。

社労士以外の保有資格:
基本情報技術者、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office Specialist(Word,Excel,Access)、CS検定2級(ワープロ、表計算、データベース)、TOEIC、日商簿記3級、他

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